9日ドラマ「正義のセ」第5話を視聴した。

今回は凛々子は不倫殺人事件を担当する事になり、容疑者を追い詰めようとするが、アリバイが成立しておりなかなか崩す事ができない。当日犯人は銭湯にいた事が証明されており、銭湯に何時からいたのかがポイントになっていた。凛々子たちは大塚らと別の事件で協力する事になり検証するが、そこで相原が当日の入館券に着目して隈なく調べた結果入館時間と犯行時間後だった事でアリバイを崩し、凛々子は容疑者をもう1人の参考人を大塚が追求した事で容疑者は完落ちしたシーンがメインだった。

ストーリー

凜々子の妹・温子が、恋人の後藤公一を竹村家に連れてきた。温子は、後藤と結婚して竹村豆腐店を継ぐ気だという。だが、父・浩市は突然のことに驚いて猛反対し、竹村家は大混乱!さらに、凜々子は、4年つき合った恋人と別れたことを家族に告白するハメになってしまう…。


神奈川医大で女性職員の転落死事件が発生する。単なる転落ではなく、事件性が考えられることから、凜々子は相原とともに事件現場へ向かう。大きな仕事にまたしても気合いを入れる凜々子だったが…。


被害者は、臨床病理学教授・高嶋敦史の助手を務める三宅香織。二人が不倫関係にあったことが発覚し、さらに香織の爪の間から高嶋のDNAが検出されたことから、高嶋が殺人容疑で逮捕される。しかし高嶋は容疑を否認。香織の死亡推定時刻には、「取引先の医療機器メーカーの茂木とスーパー銭湯にいた」というアリバイを主張し、茂木も同じ証言をする。


凜々子の捜査が難航する中、事件に関する新事実が発覚。凜々子は、支部長の梅宮から、大塚との共同捜査を命じられる。だが、強引に捜査の方針を決めていく大塚のペースに振り回され、捜査チームは前途多難な雰囲気に…。
果たして凜々子は、高嶋のアリバイを崩し、複雑に絡み合う事件を解決に導くことができるのか!?


以上日テレ「正義のセ」HPより


今回は不倫殺人事件が最終的には贈賄事件と絡んだために大塚と共に検証する事になった。不倫殺人事件は当初自殺に見せかけた現場が検証の結果殺人事件と断定された事で容疑者となった教授を逮捕する事になったが、アリバイが成立しておりなかなか起訴に踏み切れない。


一方参考人も登場し、こちらは当日銭湯で一緒にいた事を供述した事で検証した結果銭湯の従業員に目撃されていた事が判明しこれまたアリバイを崩せない。しかし事態は急展開する。教授の容疑者と参考人が贈賄事件で繋がっていたのだ。それによって大塚と組んでやる事になった合同検証はいかにアリバイを崩すかにかかっていた。


そしてその突破口になったのは相原が当日の入館券を洗い直す事だった。それによって参考人と容疑者が犯行時刻後の時間に入館していた事が発覚し、大塚が参考人を凛々子が容疑者を次第に心理戦として追い詰めてついに容疑者を完落ちさせる事に成功したのだった。


次回はオレオレ詐欺の事件に凛々子が挑む。果たして騙す事に長けた容疑者を起訴する事ができるのか?その検証に注目だ。