25日ドラマ「正義のセ」第3話を視聴した。

今回は結婚詐欺事件を取り扱う事になった凛々子は被害者のお金を渡したという話を軸に被疑者を追求するもなかなかしっぽを出さない。色々と現場検証するも証拠になりそうな証拠も見つからない。そんな中で凛々子は優希とのデートで食事を楽しんでいる最中に被疑者とある女性を偶然目撃した事で事態は急変し、そこから被疑者の足がついた事で詐欺師を追い詰める事に成功したシーンがメインだった。

ストーリー

凜々子は同期の検事で親友でもある順子と朋美に、久しぶりに再会する。しかし、なぜかその場は婚活パーティー。優希という恋人がいるのに…と戸惑う凜々子だったが、順子と朋美に「新しい出会いを見つけておいて損はない」と言われる。そこへ優希から呼び出しの電話が。凜々子は彼のもとへ駆け付け、順調な関係を築いていると思われたが――。


そんな中、凜々子は結婚詐欺事件を担当することになる。被害者の沢井七美は、婚活パーティーでIT企業社長の藤堂と出会い、結婚の約束をして式場の予約までしていた。だがその後、藤堂から「事業のトラブルで金が必要になった」と言われ、資金援助のつもりで1000万円を渡したところ、藤堂はその日から音信不通になってしまったという。しかも、藤堂から聞いていた住所は嘘で、経営しているはずの会社は存在せず、結婚式場もキャンセルされていた。「女性の弱みに付け込んでお金をだまし取るなんて絶対許せない」と怒りをあらわにする凜々子。


藤堂と名乗っていた男の本名は、鈴木正夫。鈴木は容疑を否認しており、1000万円は受け取っていないと主張する。警察も決定的な決め手となる証拠がつかめていないため、鈴木は逮捕されず、在宅のまま横浜地検に送致されてきていた。
鈴木は七美に嘘をついたことは認めるものの、凜々子の質問をのらりくらりとかわし、七美を心から愛していたのだと涙ながらに訴える。そんな鈴木に、翻弄される凜々子。



凜々子は相原とともに、鈴木が七美から金を騙し取った証拠を探すが、鈴木を決定的に追い込むまでには至らない―。そんな中、凜々子は優希から結婚を申し込まれ…。捜査が難航する結婚詐欺事件と、突然のプロポーズ!
凜々子は人生の大きな決断に迫られる!?

以上日テレ「正義のセ」HPより



今回は結婚詐欺事件を取り扱う事になった凛々子だったが、いかんせん結婚詐欺事件は被疑者は騙す事が上手い訳でなかなかしっぽを出さない。何とかしっぽを掴もうと奮闘する凛々子だったが、動画も写真も目撃者もなく、証拠となる現金も見つからない。


こういう事件は騙される側も信じ込んでしまった事に問題がない訳ではありませんが、最終的には騙した方が圧倒的に悪い訳で、凛々子はこのままでは不起訴になってしまう事に焦っていた。


しかし優希とのデートでプロポーズを受けている最中に偶然被疑者が女性と食事をしているところを目撃し、お金がないと供述していた事がこの時点で嘘だと判明し、尾行した先で女性の身元も判明し、更には隠し場所としていたあるロッカーも発見するに至った。こういう証拠は大体ロッカーに隠されているものですからね。

そして追求した凛々子はついに結婚詐欺師を陥落させる事に成功したのだった。被害者にお金は戻り、事件は解決したものの、凛々子の結婚は遠のいてしまったのだった。


次回は交通事故の事件に凛々子が挑む。果たしてこの交通事故の事件にどんな真実が隠されているのか?その事件に注目だ。