18日ドラマ「正義のセ」第2話を視聴した。

今回は横浜に赴任してから初めての殺人事件を扱う事になった凛々子は頑張りますと張り切るも、殺人事件の被疑者の聴取に苦戦する事になる。被疑者の犯行手口並びに状況を照らし合わせてもどうも一致しない。そんな中で被疑者と接触した相手と事情聴取するも話の中で専業主婦から働こうとしていた事を知る。そして被疑者には娘がおり、娘を訪ねると家庭崩壊している事実を知った凛々子はそこから娘から渡された手紙を渡して被疑者は容疑を話し始め夫のDVに悩まされていた事を話し殺人罪で起訴したものの情状酌量があると結論付けたシーンがメインだった。

ストーリー

ある日曜日、凜々子は優希と3ヵ月ぶりのデートをしていた。
しかし、徳永から「日直の仕事を変わってほしい」と連絡が。凛々子はすぐ仕事に行かなければならなくなり、またしてもデートはお預けになってしまう。


そんな中、凜々子は梅宮支部長から初めて殺人事件を任され、「頑張ります!」と大張り切り。相原は、張り切り過ぎると空回りする凜々子を心配して「常に冷静に落ち着いて」と釘を刺すのだった。


殺人事件の被疑者は、夫の義之を殴って死亡させた主婦・町田かれん。「夫の暴力から身を守るためだった」と殺意を否認するかれんの話を聞き、思わず同情する凜々子だったが、相原は、かれんに疑いを抱く。かれんには19歳になるまりあという一人娘がいたが、娘がどこに住んでいるのか知らないと供述しており、「母親が、19歳の娘の居場所が分からないなんて」と、娘への態度に違和感を覚えるのだった。


その後、かれんが夫以外の男性と頻繁に会っていたという情報がもたらされる。さらに司法解剖によって新事実も明らかになり、殺意があった疑いが強まっていく。凜々子は供述の矛盾をかれんに突き付け、自白に追い込もうとするが……。

以上日テレ「正義のセ」HPより



今回は殺人事件を扱う事になった凛々子は張り切って挑むも、殺人事件の難しさに大きな壁にぶち当たってしまう。聴取した中ではわからない事が多く、現場まで行って状況を知ろうとするもスーパーであった男と不倫関係にあるのでは?と察したものの全く当てが外れる。


その男性は仕事紹介する会社の人であり、専業主婦だった被疑者に仕事を提供していただけだった。それ以上の関係はないとわかり振出しに戻ったが、被疑者のスマートフォンからインスタのフォローが1人だけという事を知る。そのアカウントを辿ると被疑者の娘だという事が判明した。娘は家を出た理由が家庭崩壊だった事を明かし、夫の暴力で被疑者は何時もDVを受けていた事を知り、この事件が夫にDVに耐えかねた殺人事件だという真実が見えてきた。


そして凛々子は被疑者の娘から手紙を預かり、その手紙を読んだ被疑者は事件の全てを語り、夫に離婚届を見つかった事でDVを受けて花瓶で殴った事で夫を殺してしまった事を話したのだった。この事件では夫の暴力を受けた時点で守るために花瓶で殴ったのは止む無かったと言えるが、殺人罪である事に変わりないものの情状酌量の余地があると起訴したのだった。


次回は結婚詐欺師の聴取をする事になった。果たして凛々子はこの結婚詐欺師を起訴できるのか?その聴取に注目だ。