3日ドラマ「Dr.倫太郎」第8話を視聴した。

今回は副院長の蓮見の視力が落ちている事に気づいた倫太郎は

重大な事故になる前に休養して治療に専念するように促すが、

倫太郎の診療を拒否する。

しかし自らの症状を自覚している蓮見は次第に倫太郎の診療を受ける方向に傾く。

そして倫太郎は蓮見がどうして目が見えなくなっていったのかを知る中で

以前手術した患者に障害が残った事がキッカケだと知り、

倫太郎はその患者の出来事を乗り越える必要があるという事だった。

そんな中で明良の治療を進める中で明良の母親るり子が

伊久美から5千万もらえる事で明良を捨てる決意を固めた。

しかし明良は動揺し、その報復に倫太郎と以前撮られた

キス写真を週刊誌に掲載させたシーンがメインだった。
ストーリー

倫太郎は、副院長であり脳外科医の蓮見の視力が落ちていることに気付く。

倫太郎は心因性の視力障害を疑うが、検査を勧めても拒否する蓮見。

蓮見は円能寺から、脳腫瘍にかかったある大臣の一人息子の手術を依頼されていた。

蓮見は、手術によって患者の記憶が失われる危険があるという理由で、

手術はできないと申し出るのだが、円能寺は政治的理由で強引に執刀を命じる。

倫太郎は、蓮見の目が見えなくなった原因を探るため、

蓮見の同期だった荒木に相談。

そして、蓮見の過去に隠された「ある事件」が明らかになるのだった…。

一方、るり子から呼び出された明良は、

るり子に言い放たれた言葉に激しく動揺することとなる…。

以上日テレDr.倫太郎HPより


今回は蓮見が視力の低下により手術する事が難しくなっていた。

それに気づいた倫太郎が大事故に繋がる前に身を引いて

治療に専念した方が良いと進言するも、最初は拒否する。

しかし倫太郎は蓮見の事をほっとけず強引に診療する事にした。

そしてその原因がかつて手術した患者にあった事を倫太郎は知るのだが、

これを乗り越えるにはやはり時間が必要な訳であり、

その時間がどれ程かかるものなのかは個人差による。

仮に完治したとしても外科医として復帰するのは困難なのかもしれない。

そんな中で蓮見に大臣の息子の緊急手術をする事になるが、

自らは執刀せず、水島に執刀させその助手という形で何とか手術を成功させた。

その直後倫太郎は明良の診療後にるり子が明良を捨てると言われたことから

明良が心を乱して週刊誌に倫太郎にしたキス写真を売り込んだのだった。

あのようなお母さんは捨ててしまった方が身の為なんですけれどね。

次回はスキャンダルとなった倫太郎はそれでも明良の診療と向き合う。

果たして倫太郎は夢乃の人格を解き放つ事ができるのだろうか?

その夢乃との対峙に注目だ。

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セラピューティック・ラブ
清 心海
KADOKAWA/角川書店
2015-03-21