27日ドラマ「Dr.倫太郎」第7話を視聴した。

今回は薫の息子深也がサヴァン症候群の自閉症である事で倫太郎は向き合う事になった。

サヴァン症候群は特定の能力に対して芸術的な才能を発揮する事があるのだが、

深也あ美術展でグランプリを取った事から

他の医師から是非研究対象にさせてほしいと薫は頼まれる。

しかし倫太郎はそれを拒否し、薫も拒否した。

そんな中で倫太郎は深也と向き合った事で深也が

自らの強さで乗り越えようとしている事を感じ取り、

薫に深也は強い子ですと告げるのだった。

そんな中で明良と夢乃の人格と向き合う事になった倫太郎だったが

夢乃の凶暴な人格に振り回される事になるシーンがメインだった。
ストーリー

倫太郎は、明良の診察を本格的に開始。

しかし、診察室に来たのは明良のふりをした彼女の別人格・夢乃だった。

夢乃は部屋の中をめちゃくちゃにするほど暴れ、倫太郎に抵抗する。

そんな中、薫の息子・深也が美術展でグランプリを受賞。

サヴァン症候群を伴う自閉症スペクトラムである深也は、

豊かな芸術的才能を持っているのだ。

深也の特殊な脳の機能に目を付けた宮川は、深也を研究対象にしたいと申し出る。

深也の担当医を務める倫太郎は、深也の負担を考えて激しく反対。

しかし、宮川の提案に興味を持った円能寺に、

倫太郎は深也と夢乃の担当を外れるようにと命じられてしまう。

自らの無力感にさいなまれ、深く落ち込む倫太郎。

そんな彼の前に、明良が現れ…。

以上日テレDr.倫太郎HPより


今回は明良と夢乃の人格と本格的に向き合う事になった倫太郎だったが、

以前キス写真に撮られた事で決定的な弱みを掴まれる事になる。

一方薫の息子である深也と向き合う事になった倫太郎は

深也がサヴァン症候群である事で周りの誤解を与えている事をまず説明する。

どうしても自閉症というのは周りに理解されづらい部分があり、

それを理解する事が必要だと倫太郎は強く説明した。

サヴァン症候群は1つの個性という見方も実はあり、

人は必ずしも普通に生まれてこないものだという事例でもある。

そんな中で倫太郎は深也と向き合い、

深也が苦しみながらも自ら困難を乗り越えようとする姿に

その強さを感じ取った倫太郎は深也は強い子ですと告げるのだった。

次回は明良と夢乃の人格に翻弄される倫太郎は果たしてどういう診療を行っていくのだろうか?

その診療に注目だ。

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清 心海
KADOKAWA/角川書店
2015-03-21