20日ドラマ「Dr.倫太郎」第6話を視聴した。

今回は精神的に不安定な患者が相談に来る。

その患者はストーカーに狙われているという妄想意識になっており、

縋る思いで倫太郎に相談しにきたが、倫太郎はすぐには受け入れなかった。

そんな中葉子が倫太郎に対する態度が何時もと違うと感じた倫太郎は

百合子に変わりないかを確認するが特に変わった様子がない。

そんな中明良が行方不明となり、さらに弥助が行方不明になり家まで荒らされていた。

しかし程なくして弥助とあきらが発見され、明良は夢乃の人格に苦しめられていた。

倫太郎は明良に伊久美と同行して治療するように告げて

翌日葉子から倫太郎に好きですと告白されるが、

倫太郎は断り、吹っ切れた葉子は患者に対して

この未練を断ち切る気持ちを寄り添って患者の気持ちを包み込んだシーンがメインだった。
ストーリー

倫太郎の診察室にストーカー被害で

精神的に不安定になっているという患者・好美が相談に来る。

警察への相談をすすめる倫太郎だが、

「警察はあてにならない!」などと取り乱した様子だった。

後日、その好美から「ストーカーに狙われているから

日野先生に代わってくれ」と病院に電話が入る。

電話を受けた葉子が倫太郎の不在を伝えると、

逆上した好美は電話を切ってしまう。

「患者を突き放すような対応はするな」と倫太郎から注意された葉子は意気消沈してしまう。

一方、倫太郎に少しずつ心を開き始める明良だが、

彼女の中の別人格である夢乃は、

「私がヒノリンの人生、狂わせてあげる」と倫太郎に対して敵意を向けていた。

さらに、彼女の住む置屋に母親のるり子が押し掛け…。

そんな中、倫太郎の愛犬・弥助がいなくなったと連絡が入る。

自宅も何者かに荒らされた様子だった。

消えた弥助を捜索する倫太郎と百合子たちだが、いったい誰の仕業なのか…?

以上日テレDr.倫太郎HPより


今回は倫太郎を訪れた患者はストーカー被害を受けていると訴えたが、

誰も守ってくれない事に対して倫太郎は相談に乗ると言うものの、

患者の動揺は激しかった。

そんな中で明良は夢乃の人格にさらに浸食されかかっていた。

ある日倫太郎の愛犬弥助が行方不明になり、

同時に明良も行方不明になるという時代に倫太郎は弥助と明良を探す。

自宅は何者かに荒らされていたが、明良の仕業じゃないようだ。

そんな中で明良は次第に夢乃の人格に支配されようとしている事に

気づいた倫太郎は明良に伊久美と一緒に治療に来るように告げる。

翌日葉子から倫太郎は告白を受けるも倫太郎は拒否し、

代わりに倫太郎の患者を診察するも、実は家を荒らしたのは患者だった。

そして葉子は好きな人の未練を断つ気持ちを理解して患者に寄り添い、

倫太郎との気持ちに蹴りを付けさせた。

患者は倫太郎の愛犬を盗んだ事を詫びなかったが、

これも病気の一部と見なす事ができる。そんな中で明良は訪れたのだった。

次回は明良の治療が始まった果たして倫太郎は明良から

夢乃の支配から解き放つためにどうするのだろうか?

その治療に注目だ。

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セラピューティック・ラブ
清 心海
KADOKAWA/角川書店
2015-03-21