29日ドラマ「Dr.倫太郎」第3話を視聴した。

今回はDVの疑いがある患者が救急搬送されてきた。

運ばれた本人はDVを否定するもDVの可能性は高いと

倫太郎は感じるもそれ以上追及せず、

逆に研修医に川上葉子がDVを疑い倫太郎に診療を強く推し進める。

そんな中で倫太郎に夢乃から700万円貸してほしい

という連絡が入ったが倫太郎はまずどうして夢乃が

700万貸してほしいのか話を聞く必要があった。

そんな中で患者の夫に問題があるのではないかと

倫太郎は医者である夫と共に当直をすると

夫が無意識に叫んでいる症状を確認し夫が

極度のストレスで患者の妻に当たっている事を確認し、

夫を楽にさせたが、それは妻が夫を守るために耐えていた事を知る。

そして妻は夫から送られた花に花言葉で諭すシーンがメインだった。

ストーリー

重傷を負った女性・弓子が救急搬送された。

弓子の手術を担当した百合子は、

弓子のケガはDVによるものではないかという疑いを指摘する。

それを聞いた倫太郎は、彼女に精神的ケアが必要ではないかと考え、話を聞こうとする。

しかし倫太郎が話を聞こうとしても、弓子は何かを隠している様子だった。

しかも、弓子の夫・司は感情の起伏が激しく、

DV加害者に多いタイプの人物で、

弓子が司からDVを受けている可能性は高いと研修医の葉子は主張する。

そんな中、夢乃が倫太郎に、700万円を貸してほしいと懇願し、

その代わりに身を捧げると言い出す。

一方、司がDVを疑われていると知った弓子は、転院を希望。

弓子から拒絶された倫太郎だが、

彼女の問題を解決するべく、「ある方法」を実行しようとする・・・。

以上日テレDr.倫太郎HPより


今回は倫太郎はDVの疑いがある患者を診療する事になった訳だけれど、

診療しようとした患者は頑なにDVを否定する。

確かにDVを認めればその人が逮捕される可能性があるだけに、

愛する人を庇うために否定する傾向は珍しくない。

そんな状況で1番強く診療を奨めたのが研修医の川上葉子だった。

彼女は以前診療した患者をDVの疑いがありながら

見逃した苦い経験があったからだった。

確かに辛い経験をすると二度と見逃したくないと思うものだ。

そんな中で倫太郎はその原因を探っていくと

その夫が医者でありながら極度のストレス障害で

夜中に無意識で暴れたり、

叫んだりする事がわかりその原因を特定し夫を楽にしたが、

それが夫婦にとっては夫婦を守るために

妻が犠牲になる事で保たれていた事を知る。

治療で病気は治ったが夫婦関係の修復は難しいという終わり方だった。

次回はセクハラ疑惑を疑われた医師を倫太郎は助けようとする。

その言い出した患者はどんな症状なのか?

その騒動に注目だ。

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セラピューティック・ラブ
清 心海
KADOKAWA/角川書店
2015-03-21