30日ドラマ「デスノート」第9話を視聴した。

今回は月はLの追及で自白して追い込まれるが

魅上の死神の目によりLの本名を暴き、

Lを葬り去った事でLを抹殺する事に成功した月だったが、

その直後に月が知らされていなかったニアが登場して

再びデスノートを取り戻すチャンスを失う。

そんな状況で月は魅上、そして弥紗と共に新世界を作っていくと語り

3人でそれぞれの役割を徹底する事にする。

そんな状況で月の妹粧裕が誘拐されてデスノートとの交換を要求されるが、

月は誰がこの犯行をやったのか月本人の仕業で無い事がハッキリしていた。

そして月は犯人が日村章子である事を知り、

これはデスノートを奪い返すチャンスと捉えるが既にニアは

月がキラだと見抜いており月の手口を知るために

この種を薪いて芽にしたシーンがメインだった。
ストーリー

月は、遂にLの本名をデスノートに書きこむことに成功するが、

Lはノートにある仕掛けをしていた。

そして、ようやく自分をキラだと認めた月に、自首するよう促すL。

そこに総一郎たちが駆けつけるのだが、突然異変が起こりLは命を落としてしまう。

今度こそLに勝利したと確信した月は、本物のデスノートを取り返すことを決意。

しかし、命を奪ったはずのLが再びある形で現れ、

キラ対策室のメンバーとしてニアを指名。

そして本物のデスノートを決してキラに奪われないようにと釘を刺す。

早速対策室に現れたニアは、

検察関係者の中にキラがいるという確かな推理力を見せる一方で、

純粋な子どものフリをして月を油断させようとする。

海砂のノートの記憶もよみがえらせた月は、

犯罪者のいない社会を実現するために魅上と共に行動を開始。

粛清の勢いを増したキラは、世間から圧倒的な支持を集める存在に成長していく。

そんな中、総一郎の元に粧裕を誘拐したという連絡が入った。

犯人の要求は、デスノート。

ニアはキラが粧裕を誘拐したと断定するが…。

以上日テレドラマデスノートHPより


今回は月とLとの直接対決で月は自らキラだと告げてLは月を追い込む直前まで来たが、

Lは魅上の死神の目によって葬り去られてしまった。

これによって月はLを抹殺する事に成功したが、

その直後にLの後継者であるニアが現れ再び月はデスノートを奪うチャンスを伺い続ける。

しかしここから月は魅上とミサミサと3人で協力して

キラの粛清を続ける事を宣言してそれぞれの役割を徹底させる。

そして月はデスノートを奪う機会を狙うが、

そんな最中で月の妹粧裕が誘拐される事件が起きる。

月の仕業じゃないと本人が語っている通り月が仕掛けたものではなかった。

しかし直後に犯人が日村章子である事が判明し、

しかも偽名を使っているのは間違いなく、

月はこの事件がデスノートを取り戻すチャンスであると感じて事件解決へ乗り込む。

しかしこれはニアが用意周到に仕組んだ芽だった事を月は知らずに・・・

次回はここから劇場版では描かれなかった展開となっていく訳だけれど、

果たして月対ニア&メロとの対決はどうなるのか?

その対決に注目だ。

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