23日ドラマ「デスノート」第8話を視聴した。

今回は第3のキラが死亡した事で再び事件は振出しに戻ったが、

月はキラの記憶を取戻し、もう1つのノートを取り戻すべく

海砂にノートを取りに行かせるが海砂がノートを掘り起こしている最中に

暴漢に襲われてノートを奪われてしまった。

しかしその後第4のキラ事件が発生し再び事件をLと追う事になったが、

Lは既にキラは月であるという確信をしていた。

しかし第4のキラを探していた月は第4のキラが検事である事を知り、

検事とある取引をする。

そして月はLが仕掛けてきた対決でLの名前を知ろうとある秘策をしていた。

そしてLは月がキラだと賭けに出たが、

その直後に月が検事からLの本名を知らされLをデスノートに書いて

葬り去ろうとしたがLは死なず月は追い込まれるシーンがメインだった。
ストーリー

“第3のキラ”として逮捕された火口卿介が死亡した。

火口が持っていた黒いデスノートに書かれていた

「このノートに名前を書きこんだ人間は、

13日以内に次の名前を書きこまなければ死ぬ」というルールによって、

Lから完全に“白”だと認められた月は、

改めてLの友人としてキラ事件の捜査を担当することになる。

キラとしての記憶を失くす以前に、

デスノートに様々な仕掛けをしていた月は、

森の中に埋めた赤いデスノートを海砂に取りに行かせ、

彼女に再び“死神の目”を使わせてLの名前を探ろうとするのだが、

海砂がデスノートに触れる直前、何者かによって襲われ、

デスノートが奪われてしまう。

海砂を襲った男・油多川を操っていたのは海砂をよく知る意外な人物で…。

デスノートに挟まれていた手紙から海砂とキラの関係を知った実行犯は、

キラに成り代わって“裁き”を始める。

新たなキラ事件の発生により月の潔白が証明されていく中、

ますます月への疑いを深めていくL。

彼の力になろうとニアは、海砂から“ノート”を奪った犯人の元へ。

海砂からノートを奪ったという証言を得るが、

ついにメロの暴走を止めることができず…。

そして、新たなキラの正体を突き止めた月は、

Lを葬るための新たな作戦に着手。

一方、Lも自らの命を賭けてキラ=月との直接対決に挑もうとしていた!!

以上日テレドラマデスノートHPより


今回は1番の見所となった訳だけれど、Lは既に月がキラだと断定していた。

しかし現状では確実な証拠が無く追い詰められない。

ニアにその後を託すべく言葉を残すほどだから

デスノートを触った時点で死は覚悟したのは間違いない。

ここで劇場版と違うのはミサミサがデスノートの奪還に失敗したという事だ。

原作は未読なので知らないけれど、

ミサミサのような鈍感な人に取りに行くのはやはり無理があったと思うし、

絶対に尾行されていても気づかないタイプだ。

そして予想外のデスノートを強奪されるという展開で月も焦り出した。

しかしここから一般人として覚醒し始めた月は冴える。

第4のキラとの接触に成功して死神の目の獲得に成功したのだ。

そしてそれさえわかればあとはLをどのタイミングで葬り去るかという事だが、

この時点で月はニアの存在を全く知らないので

ここは最後の切り札をLは確り残しているという事だ。

そしてLはその切り札を残して月との対決に挑んだ。

推理はLの推理通りだった訳だけれど、ここで月はLの本名を知る訳だが、

デスノートを奪ってもLは死ななかった。

これは先にLがデスノートにシナリオを書いていたという事だ。

シナリオを書けば最長日時を指定した上で操って殺せるのは23日以内。

23日以上かかるような病気で死亡させる場合は例外。

とあるのでLはどれ位の日数のシナリオを書いたのかがこの後明らかになるだろう。

次回は月がキラだとLの推理通りになった事で追い込まれた月は

果たしてどんな狂気的な行動に出るのか?

その行動に注目だ。

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