9日ドラマ「デスノート」第6話を視聴した。

今回は第2のキラとして海砂が捕まった。

それを知った月だったが、海砂を助ける手段が見つからない。

そんな中で海砂がデスノートの所有権を放棄してレムから

所有権を放棄する事で記憶を忘れられる事を知る。

忘れられる事でデスノートに関する記憶が無くなるだけに

このルールをどう使うべきか?月は考えた結果ある作戦を思いつく。

そしてその作戦をリュークとレムに伝えると月は自らキラかもしれないと

自ら被験者となってLを出向く。

元々逮捕するつもりだったLは手間が省けたと月を監禁するが

月はデスノートの件を一切話さない。

そんな中で世間では再びキラが出現したと騒ぎ出しLも月を白状させようとするが、

直前で月はデスノートの所有権を放棄して記憶は無くなった。

しかしLは疑いを確信に変える為に総一郎に月を疑う演技をさせるも

月は何もできずLは欲望のキラ逮捕へと舵を切るシーンがメインだった。
ストーリー

海砂が“第2のキラ”としてLに拘束された。

Lの拷問にも近い質問責めに耐えかねた海砂は、「殺して」と懇願し…。

一方、「旅行に出る」と書き置きを残して自宅を出た月は、

レムとリュークにある作戦を託してキラ対策室へ。

自分が本当にキラなのかもしれないと告白し、

疑いを晴らすために24時間Lの監視下に置いてほしいと提案する。

キラの罠かもしれないと思いつつ、月の提案に乗ることにしたLは、

総一郎に現場を離れるよう指示し、月を拘束することに。

月が拘束されてから、キラはピタリと活動を停止。

キラ対策室の誰もが月がキラであると確信し始めたある日、

突然キラによる粛清が再開した。

模木たちは独自に捜査を始めるが、そこに凶悪犯に交じって、

ある企業に関連する人間がキラによって

立て続けに殺されているという情報が“L”から送られてくる。

自分の中の“正義”が本物なら必ずデスノートを再び手にすることができると確信し、

まっさらな状態でLと対峙する月を、

キラだともキラでないとも証明することができないLは、

総一郎と共に究極の勝負に出ることに!

以上日テレドラマデスノートHPより


今回は海砂が逮捕されて焦る月だったが、

まずここで1番ブラックジョークと言えるのは海砂がハリウッドへ映画撮影に向かった

というあまりにも無理な記事を流した事だ。

いくらなんでも地下アイドル同然の海砂がハリウッドへ行けるなんて

どういうオーディションを受けたら行けるのか?

仮に指名されたとしても相当な演技経験が無ければまず無理だ。

あの菊地凛子ですらオーディションを勝ち抜いてハリウッド女優の道を切り開いた訳で

北川景子の事務所のバックアップによる例もあるにせよ

東スポの嘘8割記事という事で終わってしまうだろうね。

それはさておき海砂がデスノートの所有権を放棄して

月は時期を計らって所有権を放棄するという手段は

どうやったら復活できるのかという計算が素人感覚で勝算があるのか?

という疑問符が付くが、

ここで月が所有権を放棄するまでは上手く行ったという事で

今後どうやってデスノートの所有権を取り戻すのか?

逆に注目したいところだ。

次回は第3のキラ出現で月は捜査に絡んでいく。

果たして月は再びデスノートの所有権を取り戻す事ができるのだろうか?

その経緯に注目だ。

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