6日ドラマ「デスノート」第10話を視聴した。

今回は日村が粧裕を誘拐して月にデスノートを持ってくるように通告してきた。

月はこれをデスノートを取り戻すチャンスと考え取引に向かう。

しかしその取引場所にニアの人格を乗っ取ったメロが現れデスノートと共に姿を消す。

そんな状況の中で月は海砂と魅上に指示して

メロの周辺の仲間たちを殺してメロを逮捕したが、その直後逃げられてしまった。

そして総一郎はLの遺言から月がキラだと確信して月を止めようと説得するが

説得空しく総一郎は自らの名前を書いて死んだのだった。

そして月は再びデスノートを取り戻したシーンがメインだった。
ストーリー

粧裕を救うため、総一郎と月はデスノートを持って日村から指定された場所へ。

模木たちもニアの指示のもと、突入に向けて待機することになった。

そして月と総一郎は遂に日村と対峙。月がデスノートを日村に手渡し、

その間に総一郎が粧裕を救い出すことになるが、時を同じくして、

ニアの身体に異変がおき、キラ対策室から姿を消してしまう。

そうして、日村の一味にまんまとデスノートを奪われてしまった月。

しかし、月はこの状況を利用してデスノート奪還の作戦を密かに企てていた。

粧裕の証言から日村たち一味の一人の正体を知った月は、

海砂と魅上に指示して、彼らを追いつめていくことに。

デスノートを奪われ途方に暮れるキラ対策室のメンバーたちだったが、

思いもよらない人物から一本の電話が入る。

「日村たちのアジトを教える」というその人物を信じていいものか疑うメンバーだが、

打つ手がないキラ対策室は、そのヒントをもとに日村の一味を捕らえる作戦に出る。

しかし、Lの死後、月の言動に対して密かに疑問を抱いていた総一郎は、

ワタリからLの遺した残りのビデオを見せられ驚愕の真実を知ることに…。

以上日テレドラマデスノートHPより


今回はついにメロが動き出したシーンだったけれど、

恐らくこの行動は全てニアの考えた通りに動いているという事なのだろうと感じるし、

何よりもLはニアの実力を自ら以上と語っていた訳だから当然考えられる。

もう犯人だけはハッキリしている訳だから問題は

どうやってその証拠を立証するかなんだけれど、

早い話デスノートがあるだけでは証明できないし、

そのトリックも実際に証明するのは困難な訳で、

月の仕業という決定的な状況を掴む事を念頭に置いているのは間違いない。

その月もまた次第に暗黒心に陥っていく訳だけれど、

もうこの時点で月には正義より悪の支配が上回ってしまっている。

故にもう人を殺す事に躊躇いはない。

だからあれだけ総一郎が説得しても自ら殺しても悲しみすらなくなった。

こうなった方が逆に月を追い込み易いのがニアの狙いなのだとは感じている。

次回は劇場版では描かれなかった結末となる。

正直設定も変わっているのでどんな結末になるのか楽しみではある。

果たして月にどんな裁きが待っているのか?

そのラストネームに注目だ。

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