2日ドラマ「ドS刑事」第4話を視聴した。

今回はある家に娘のマヤが誘拐されたという連絡が入る。

マヤと代官山が捜査に向かうも、10万円という予想外の金額にその犯人像が見えない。

そんな中で家に犬のマヤが戻ってきた事でこの事件が犬絡みの事件だと

勘付いたマヤはその線で捜査をすると、

近辺で犬が誘拐された事件が多発しているのを知った。

そしてその事件から犯人が犬好きだと感じたマヤは

その犯行場所を特定しようと捜査をするとこの事件が

娘のマヤが絡んでいる事を知ったマヤはマヤの本音を知る事で

誘拐された場所からマヤが父親の事が好きで好きでたまらない事を見通し、

犬好き犯人もドS口調で撃沈したシーンがメインだった。
ストーリー

ある日、真島家の主婦・真美のもとに娘の“マヤ”を誘拐したという電話が入る。

連絡を受けて現場に向かった不二子は、

犯人が提示した10万円という身代金は捜査をかく乱するためのものと判断。

しかしマヤは、誘拐された“マヤ”のアルバムから

不自然にはがされた写真の跡があることと身代金の金額の少なさが気になる。

通常、子どもの誘拐事件では体力的な問題で事件発生から

丸1日が身代金受け渡しまでのリミットとなるため、

不二子を中心に捜査は急ピッチで展開。

目撃情報から不審者が絞り込まれていく中、

代官山は真島家で飼っている犬の“マヤ”に誘拐された少女“マヤ”を探させようとするが…。

捜査の中で近所の犬が行方不明になっていたことを知ったマヤは、

身代金要求の電話での犯人の不自然な様子から、

娘の“マヤ”の秘密を両親が隠していることを確信する。

なんと、娘の“マヤ”は、親やクラスメイトを従える“超ドS”キャラ=リトルマヤだったのだ!!

リトルマヤにとっては、誘拐犯を意のままに転がすのもお手の物。

実はこの誘拐事件も途中からリトルマヤの思い通りに進んでいたのだった!

果たしてリトルマヤの目的は?

そして、ドS刑事 VS ドS少女の直接対決の果てに待っているのは?

以上日テレドS刑事HPより


今回は娘のマヤが誘拐されたという連絡を受けて駆けつけたマヤと代官山だったが、

犯行予告文では身代金10万という考えられないような身代金が要求される。

普通にこの金額そのものがありえない訳だけれど

だからこそ捜査が難航してしまったのだった。

そんな中マヤはまず誘拐された家族構成を確認し、

それから娘のマヤがどうして誘拐されたのかを探っていった。

そんな中で娘のマヤは実は間違って誘拐されてしまった事に辿り着く。

しかも誘拐されたのが犬のマヤというこれまたややこしい事になってきたこの事件だけれど、

実は娘のマヤはドS口調で犯人たちに命令しているという

まさに想定を超えた展開になり、娘のマヤがこの事件の首謀者となっていた。

それに気づいたマヤはこの事件の犯人が元々犬好きだと知って犬の足取りを探すと、

ある犯行範囲が限られてきた。

そしてマヤは娘のマヤがいる廃業した床屋に辿り着き、

周りを包囲するが娘のマヤがどうしてこのような事をしたのか?

をマヤが独自に解説して娘のマヤを説き伏せ、

犬好き犯人を見事にドSぶりで撃退したのだった。

まあ娘のマヤが大人だったら同じく連行されていましたけれどね。

次回はあるパーティで起きた事件にマヤと代官山が挑む。

はたしてパーティでどんな細工が施されていたのだろうか?

その事件に注目だ。

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