4月11日スタートのドラマ「ドS刑事」を視聴した。

このドラマは七尾与史原作のドS刑事をドラマ化した作品で、

切れ者女刑事が事件の捜査で悪い犯罪者を徹底的に叩きのめす

ドSぶりを発揮して事件解決して行くストーリーである。

精神的に弱い男は徹底的にズタズタにする痛快な展開に快感を覚える事だろう。
この枠は実に1年ぶりにレビューする事にしたけれど、

初回を観てかなり面白かったので今後も楽しく観る事ができそうなドラマだ。

とにかく刑事になった理由が悪を退治できるからという単純な理由でもあるけれど、

その徹底ぶりは本当に見事であり、悪には情け容赦なく撃退する。

そんなバディを組む事になった警官上がりの刑事が果たして

バディが務まる事になるのか?そんな展開を観ながらレビューしていきたい。

キャスト

黒井マヤ演じる多部未華子

代官山脩介演じる大倉忠義

白金不二子演じる吉田羊

浜田宗一郎演じる八乙女光

中根昌信演じる中村靖日

有栖川恒夫演じる勝村政信

由良文男演じる石井正則

乾研三郎演じるミッツ・マングローブ

代官山かおり演じる瀬戸さおり

近藤徳二演じる伊武雅刀

代官山啓子演じる岸本加世子

ストーリー

あるアパートに火炎瓶が投げ込まれ、部屋にいた荒木と恋人の由衣が焼死した。

2人の遺体から検出された覚せい剤が、

マヤと代官山が逮捕した暴力団員が提供したものだったことから、

荒木が所属していた暴力団を中心に捜査を開始。

すると、荒木が組員の一人・江沢とトラブルを起こしていたことが分かる。

しかし、事件現場を訪れたマヤは、荒木の部屋の網戸があらかじめ外されていたことと、

由衣が歯列矯正に通っていたことに着目。

由衣が通っていた歯科医から、彼女が婚活パーティーに参加する予定だったことを聞きだし、

代官山と共に福本という男が仕切る婚活パーティーへ。

そこで、由衣が数人の男性からアプローチを受けていたことを知る。

そんな中、不二子が自ら江沢の取り調べを担当し、思わぬ事実が発覚!

事件解決かと思われたが、その直後、

江沢には犯行時刻のアリバイがあることが判明し捜査はふりだしに戻ってしまう。

一方、由良から由衣に関する新たな情報を得たマヤは、独自に捜査を開始する!!

以上日テレドS刑事HPより


今回は赴任早々フィギュア人形立てこもり事件をアッサリ撃退した黒井マヤは

男の弱みを付け込む事に長けている。

精神的に弱い男が相手ならマヤの言葉攻めでアッサリ撃沈してしまうほどだ。

その口調ぶりに周りはマヤのドS伝説を語り出す。

どうやら他の部署でも相当な伝説を作ってきたらしい。

そんな中で発生した殺人事件で事件発見した警官の代官山脩介を刑事にスカウトし、

自らのバディとした。

まあこれはある意味マヤ女王様と代官山奴隷という関係にもあるだろうが、

マヤは代官山を代官様と呼ぶのだった。

この点はマヤは女王ぶりを発揮している感じだが、

何を持って代官山をスカウトしたのか現時点では謎だ。

そんなマヤの下についた代官山はマヤの捜査ぶりに戸惑いを覚える。

そんな中殺人事件の重要参考人を捜査本部が決定するも、

マヤはその方針に対して納得できず独自捜査を開始して

重要参考人になった男を別の容疑を固めた上で

この事件とは全く別である事を証明したのだった。

マヤは納得できない事には徹底的に調べる傾向のようだ。

そしてマヤはこの事件には別の裏があると睨んで

捜査を続けると代官山に通報してきた銀行の支店長が怪しいと睨み

支店長の身辺調査を開始する。

そして代官山の推理にマヤが反応しマヤは潜入調査を開始し、

そこで初めて支店長が犯人である決定的証拠を手に入れた。

そしてマヤは迷わず支店長の逮捕を決断し、

代官山にとっても初の犯人逮捕となる事件は見事に

マヤのドSぶりを見せつける結果となった。

ここで確り逮捕状があるというのもかなり抜かりない捜査をマヤは行っているという事になる。

初回としてマヤのドSぶりを堪能しながら事件が解決して行く姿は

ある種の快感を覚えて行く事になるのだろうね。

次回はあるアパート焼死事件を追っていくうちに

覚せい剤の密売を突き止めて行くが捜査本部の方針とは

全く別の路線を歩んでいくマヤと代官山は

果たしてこの事件を解決できるのだろうか?

マヤのドS捜査に注目だ。

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