21日ドラマ「恋はDeepに」第2話を視聴した。

今回は溺れているところを海音に助けられた倫太郎は助らえた経緯をなかなか思い出せない。そんな中で海音は助けた事を覚えている事を知り気持ちが動転する。

海音はこのプロジェクトを止めるためにまずは相手の事や開発に関する事を調べ始める。そんな時に蓮田トラストを支援しようとする支援者がやってきて倫太郎に海とは?と質問される。

その質問をされた倫太郎は改めてこの開発について考え直すきっかけになるが、光太郎はこの開発を倫太郎の知らないところで動かしている事を知る。

海音はそんな状況で話に飛び込もうとしたが倫太郎に止められてエレベーターで倫太郎と停電の中に閉じ込められてしまう。その中で海音はパニックになるも倫太郎が温かく包み込んでくれた事で落ち着きを取り戻したシーンがメインだった。

ストーリー




今回は倫太郎が溺れているところを助けた海音はその事を知られないようにしていたが、倫太郎はその事を覚えていた。本当なら開発の天敵である倫太郎に恋をしてしまった海音は不覚を取ってしまう。

海音はこの開発プロジェクトを止める為にはまず相手の事を知り、この開発の事を知らなければならないと作戦変更をして色々な情報を入手しようとしていた。

そんな調べ物をしている中で海音は倫太郎が助けられた事を語っている事を知り動揺する。

一方でプロジェクトそのものは倫太郎が知らない所で光太郎が既に進めている事が判明する。倫太郎は出資者から海とは?と尋ねられて色々考え直す機会になるが、その機会を逸してしまった。

そんな中で海音がプロジェクトについて色々探っている事を知り追いかけるもそこで停電が起きて2人はエレベーターに閉じ込められてしまった。しかしこの事が逆に2人の距離を縮めるキッカケにもなったのだった。

次回はホテルの誘致が決まり開発は進行するもそこで土地の所有者から権利を得ていない事も発覚する。海音は山と海の大切さを説いていくが果たして倫太郎は海音の言葉にどう気持ちの変化をしていく事になるのだろうか?その展開に注目だ。