4月14日スタートのドラマ「恋はDeepに」を視聴した。

このドラマは海を愛する魚オタクの女とリゾート開発の御曹司が正反対の立場から恋を繰り広げていくストーリーである。

リゾート開発という環境問題は避けられない事案に恋は成立していくのだろうか?
海の生態を調査する特任研究員とリゾート開発を進める御曹司という合わない組み合わせから繰り広げられるラブストーリーという事だけれど2人が果たして分かり合えるようになるまでどれ位のすれ違いが必要なのだろうか?というのが見どころではある。

環境と開発は避けて通れない問題とはいえこの2人が果たして恋は結ばれるのだろうか?

キャスト




ストーリー



今回は特任研究員の渚海音はなんでも魚にたとえて語る魚オタクの側面があり周りからは変わった人と観られがちだ。そんな海音にリゾート開発のアドバイザーとして協力してほしいという依頼が舞い込む。

普通ならリゾート開発に反対の立場の海音がリゾート開発に関わる事なんてありえないのだが、開発会社の内部ではこのプロジェクトを潰そうとする内部抗争により海音が招かれる事になるが、そこで出会ったのが蓮田倫太郎という次男だった。後継者は兄の光太郎と目されているが、この兄弟の対立に海音は巻き込まれていく。

そんな2人の出会いはとにかく最悪なものだった。全く立場の違う2人は当然プロジェクトの話でも噛み合わないが、何処か知らない所で惹かれ合う部分が2人に気づかない所で動いていた。

そんな2人が急接近する機会になったのが倫太郎が海でダイビングをしていたところを海音が助けた事によるものだった。海音があれだけ潜って助けられるほど泳ぎが達者というのも驚かされるが、それだけ海との共存をしながらも助けられずにいられないのが海音の性格なのだと感じる。

そんな海音は魚と話せる能力も備えているようで毎回魚たちから色々な助言を受ける事になっていく。

次回は海音が倫太郎を助けた事により2人の距離は知らずに近づいていく。果たして2人の距離は何処まで近づけるのだろうか?その展開に注目だ。