26日サッカー北中米W杯日本対スウェーデン戦がダラス・スタジアムで行われ、1対1で日本はFW前田大然のゴールで先制するもその後追いつかれるも最後まで勝ち越しを許さずドローに持ち込み勝ち点5で2位で決勝トーナメント進出を決めた。

試合は前半から日本が仕掛けるもスウェーデンの守備を崩せずに前半は0対0で折り返した。

後半に試合が動き日本は後半11分にMF堂安律のスルーパスにMF前田大然が決めて先制する。

しかしスウェーデンも後半17分にFWアンソニー エランガのゴールで追いつきその後日本はスウェーデンに押し込まれるもGK鈴木彩艶のファインセーブで最後までゴールを守り切り日本は2位で決勝トーナメント進出を決めた。

これで日本代表は決勝トーナメント進出1回戦でブラジルと対戦する。






日本が強豪国の証である勝ち点5でグループリーグ突破を決めた。

前回のベスト32でも勝ち点5は確実にグループリーグ突破を決める勝ち点でありレベルの高いグループであった事を踏まえれば十分の成績だ。

既にW杯史上最多得点を更新しており堂々と決勝トーナメント進出した。

スウェーデンも引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる試合でもあっただけにブラジルかフランスかという試合だったけれど最終的には日本がブラジル、スウェーデンがフランス有力という終わり方をした。

日本も有利に試合を展開していた時間と押し込まれる時間もあったけれど欧州の場合はパワープレーが多くなるのでCBがどれだけ守れるかというのはあったが、GK鈴木彩艶の存在が大きい。







5大リーグ基準のGKがいる事で強豪国と渡り合えるようになった。

もちろん攻撃陣もオランダ得点王の上田綺世、スコットランドリーグ得点王と最優秀選手を受賞している前田大然と得点力もある。

そこに鎌田大地が中盤の攻守にわたる司令塔としてチームに欠かせない。

次は負けたら終わりの決勝トーナメントでブラジルと対戦する。

決勝トーナメントで20年ぶりの対戦となるのは20年で大きく成長した日本がブラジルとどのような試合をするのか?ただ日本にとってここからの相手は守る事をしない相手なので守ってくる相手よりチャンスがある。ブラジルは失点すると脆くなる傾向があるので先取点を獲れば十分チャンスはある。

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