10日サッカー国際親善試合日本対パラグアイ戦が市立吹田サッカースタジアムで行われ、2対2で日本はパラグアイに先制を許すもFW小川航基のゴールで追いつき、再びリードを許した後半アディショナルタイムにFW上田綺世が決めて追いつきドローに持ち込んだ。

試合は前半から激しい攻防を繰り広げるも前半21分にパラグアイに隙を突かれてMFミゲル アルミロンにゴールを許して先制されるもその5分後の前半26分に日本はFW小川航基の弾丸シュートがGKが弾いたボールがそのままゴールに吸い込まれて同点に追いつき前半を1対1で折り返した。

後半日本も積極的にゴールに迫るも後半19分にパラグアイは右サイドからクロスにMFディエゴ ゴメスが決めて勝ち越しを許しその後日本は攻め続けた後半アディショナルタイムに途中出場のFW上田綺世がゴールを決めてドローに持ち込んだ。

これで日本代表は強豪パラグアイにドローに持ち込んだ試合となり次はブラジルと対戦する。






アメリカ遠征では久しぶりに強豪とのアウェイでの対戦で厳しい結果になってしまったが来年のW杯へ向けて新たなる戦力が台頭しなければならない訳で特にDFに怪我人が多数発生している事情からも選ばれたDFの選手たちはチャンス到来と捉えて良い。

それに選手層が厚くなれば誰が出場しても戦力が落ちないという側面もあり選手層を厚くするには解っている故障者の面々より今出場している選手たちが成長してくれた方が代表にとってもプラスだ。

攻撃的選手も故障者が多くこの試合では久保建英、前田大然が出場せず三笘薫も招集外となった。

それでもこれまで数多く起用していただけに起用された選手はそれぞれ持ち味を発揮したけれどやはり欧州でプレーしているとはいえ世界トップクラスの選手のプレーはアジアで戦っていた時とは比べものにならない事をこの試合でも痛感した。

少しのミスが命取りになるだけにこの試合で感じた事を次のブラジル戦で活かしてほしい。

ただ攻撃面では1トップを争う上田綺世、小川航基共に結果を出した事は大きな収穫だ。特に日本は1トップに高さが不足していると言われてきただけに欧州でプレーする2人が結果を出している事は競争を踏まえるととても良い。





次はブラジル戦になるけれど韓国相手に5発粉砕とブラジルの強さを見せつけただけにどれだけの戦いができるか注目している。





mixiチェック