20日サッカーW杯2026アジア最終予選日本対バーレーン戦が埼玉スタジアム2002で行われ、2対0で日本がバーレーンの守備に苦しみながらもMF鎌田大地のゴール、MF久保建英のゴールで勝利し6勝1分勝ち点19得失点差+22で3試合を残して8大会連続8度目のW杯出場を決めた。

試合は前半からバーレーンの守備に苦しみながらも前半CKからMF遠藤航のゴールで先制と思われたがFW上田綺世のハンドでノーゴールとなり前半はバーレーンの守備もあり0対0で折り返した。

後半日本はMF田中碧を投入して流れを変えてバーレーンは次第に日本の攻撃について行けなくなってくると後半21分にMF久保建英のドリブル突破からのスルーパスに途中出場のMF鎌田大地が抜け出して落ち着いてゴールを決めて先制すると日本はさらに攻勢を強めて後半42分にMF久保建英がニアをぶち抜くゴールを決めて試合を決め日本が3試合を残して8大会連続8度目のW杯出場を決めた。

これで日本代表はアジア予選敵なしの無双で史上最速の予選突破を決めて1年3か月後の本番に向けて選手層の強化を図る事になる。








バーレーンが1週間以上前から代表対策の準備をしてきて挑んて来たけれど今の日本代表の選手たちのレベルの違いを90分間通して見せつける試合となった。前半こそ0対0で折り返したけれど後半になると力の差が徐々に出てきてファウルでしか止められない状況になってきた。

途中出場の選手が違いを出した事で完全にバーレーンは止められなくなり途中出場のMF鎌田大地がゴールを決めると後半42分にはMF久保建英がゴールを決めて力の差を見せつけて3試合を残しW杯出場を決めた。

過去のW杯予選は前回は得点力不足で3試合で2敗と厳しい予選を戦ったが、今回は2次予選で24得点無失点、3次予選の最終予選でも22得点にわずか2失点と他のアジアのライバルと比べても群を抜く圧倒的な強さで予選を突破した。W杯優勝を目指す上でこれ位アジアでは圧倒しなければW杯では優勝できないというのは言うまでもないけれど、出場選手の殆どが欧州でプレーしスタメンの多くがクラブのレギュラーもしくはCLやELに出場しているクラブに在籍と総合力ではアジア屈指であり、欧州の中堅国以上の強さは間違いなくあると言える状況になった。

誰からでもゴールを奪える強みを持った日本代表はこれから1年3カ月で欧州に所属する選手がどれだけレベルアップしていく事ができるのか注目している。ただ強化試合については欧州の強豪国がW杯予選を戦う為に対戦相手が限られるのが辛いところだがアジア以外の国とマッチメークをして今の日本代表の立ち位置を本当に知る事も重要だ。

そして残り3試合はこれまで出番の少なかった選手を起用して選手層をさらに厚くしてほしい。

おめでとう日本代表!W杯優勝を目指して戦い続けましょう!

次節はホームでサウジアラビアと対戦する。サウジアラビアの代表は現在代表選手がクラブで出場機会が少ない選手が多く苦戦している。ここで日本がサウジアラビアに勝利するとサウジアラビアは3位以下になる可能性が高くなるだけにどんな試合になるのか楽しみだ。








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