15日サッカー国際親善試合日本対エルサルバドル戦が豊田スタジアムで行われ、6対0で日本が前半1分に先制し、前半2分に相手DFが退場処分になって88分間10人になった事で終始圧倒して6ゴールの大勝となり新戦力のアピールの場となった。
試合は前半1分にDF谷口彰悟のヘッドで先制するとその1分後FW上田綺世が倒されてPKを獲得しDFは退場処分となり88分間10人になる。PKを決めて一方的な展開となった日本はその後怒涛のゴールラッシュをみせて前半だけで4得点、後半も2得点の圧勝となった。
これで日本代表は新戦力を試す場としてアピールの場となり次のペルー戦に挑む。
開始早々に試合が決まってしまう展開となってしまったが、力の落ちる相手にゴールを守られたらどうやってゴールを奪うのか?という点では良かったのかもしれない。アジア予選だと多くの国が引いて守るので攻める時間の方が2次予選では圧倒的に増える。
最終予選でも組み合わせ次第ではそういう試合が増える訳で守る相手をどうやって崩すのかを考えたらこの試合で採用した4−1−4−1は有効なシステムだと思う。
最もアジア予選、アジアカップの多くの試合でDMF2枚で戦う必要性もないし、攻撃陣の方がオプションが豊富なので攻撃に重点を置いたシステムをアジアの戦いでは用いた方が良い。
この試合では新戦力森下龍矢、伊藤敦樹が代表デビューとなった訳だけれど、DFやDMFは田中碧や富安健洋が故障で外れているのでこのポジションは国内からの選出が増えると思う。アジアの戦いにおいては森下龍矢や伊藤敦樹は十分通用するだけのプレーをしているのでリーグ戦の活躍次第では2人がアジア杯代表に選ばれても不思議はない。
攻撃陣は色々な選手にチャンスがあり選手層も厚いので今日出場した選手以外でも選ばれても良い選手は多くいるだけに所属クラブによってはアジア杯に出場が難しい場合はそういう選手にもチャンスが巡ってくる可能性は十分ある。その上で色々な選手を起用して試せたのは良かった。
次のペルーとの対戦は同格相手だけに激しい戦いが予想される。ここに出場するメンバーがどんなプレーをするのか楽しみにしている。


試合は前半1分にDF谷口彰悟のヘッドで先制するとその1分後FW上田綺世が倒されてPKを獲得しDFは退場処分となり88分間10人になる。PKを決めて一方的な展開となった日本はその後怒涛のゴールラッシュをみせて前半だけで4得点、後半も2得点の圧勝となった。
これで日本代表は新戦力を試す場としてアピールの場となり次のペルー戦に挑む。
🔹️試合終了🔹️
— サッカー日本代表 🇯🇵 (@jfa_samuraiblue) June 15, 2023
🏆#キリンチャレンジカップ 2023
🇯🇵#SAMURAIBLUE 6-0 エルサルバドル代表🇸🇻
⌚️19:10KO(🇯🇵)
📺#フジテレビ 系列にて生中継
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開始早々に試合が決まってしまう展開となってしまったが、力の落ちる相手にゴールを守られたらどうやってゴールを奪うのか?という点では良かったのかもしれない。アジア予選だと多くの国が引いて守るので攻める時間の方が2次予選では圧倒的に増える。
最終予選でも組み合わせ次第ではそういう試合が増える訳で守る相手をどうやって崩すのかを考えたらこの試合で採用した4−1−4−1は有効なシステムだと思う。
最もアジア予選、アジアカップの多くの試合でDMF2枚で戦う必要性もないし、攻撃陣の方がオプションが豊富なので攻撃に重点を置いたシステムをアジアの戦いでは用いた方が良い。
この試合では新戦力森下龍矢、伊藤敦樹が代表デビューとなった訳だけれど、DFやDMFは田中碧や富安健洋が故障で外れているのでこのポジションは国内からの選出が増えると思う。アジアの戦いにおいては森下龍矢や伊藤敦樹は十分通用するだけのプレーをしているのでリーグ戦の活躍次第では2人がアジア杯代表に選ばれても不思議はない。
攻撃陣は色々な選手にチャンスがあり選手層も厚いので今日出場した選手以外でも選ばれても良い選手は多くいるだけに所属クラブによってはアジア杯に出場が難しい場合はそういう選手にもチャンスが巡ってくる可能性は十分ある。その上で色々な選手を起用して試せたのは良かった。
次のペルーとの対戦は同格相手だけに激しい戦いが予想される。ここに出場するメンバーがどんなプレーをするのか楽しみにしている。

