24日サッカー国際親善試合日本対ウルグアイ戦が国立競技場で行われ、1対1で日本が強豪ウルグアイ相手に先制を許すも後半30分に途中出場のMF西村拓真がゴールを決めて森保体制第2期はドロースタートとなった。
試合は前半から日本はウルグアイのパスコースを消す守備に苦しみカウンターからチャンスは作れたもののゴール前で思うようにチャンスを作れず前半38分にウルグアイはMFバルベルデにゴールを許して1点ビハインドで折り返す。
後半日本はメンバーを代えながらウルグアイゴールに迫るも後半30分に右サイドのMF伊東純也からのクロスにMF西村拓真が交代後1分でゴールを決めて日本はドローに持ち込んだ。
これで日本代表は森保体制第2期をDFの世代交代をさせながらスタートさせていく事になった。
森保体制第2期が始まった訳だけれど、2期はまずDFの総入れ替えという事でベテランの吉田麻也、酒井宏樹、長友佑都が外れた事で自然と世代交代が進み、この試合では菅原由勢、瀬古歩夢が新戦力として起用された。それ以外ではこれまでの代表メンバーで構成されたけれど、やはり三笘薫のブレイクにより左サイドハーフは三笘薫が不動のポジションになる事は確実になった。
この試合振り返っても1番違いを出せる選手は三笘薫だったし、ドリブル、パスで数多くのチャンスを作り出した。ただゴール前では三笘薫の注目度もありウルグアイも最後では決定的プレーをさせなかったけれど、間違いなく違いを出せる選手だ。
但し今後を考えた時に三笘薫を3バックで何処でプレーさせるのか?そこが最大の課題になるけれど、4バックの時は自然と左サイドハーフで決まるが、3バックの時に左ウイングバックにしてしまうとやはり攻撃の威力が半減してしまう。
そう考えると3バックの時は2シャドーの一角でプレーさせる事が必要かな?と感じている。そしてこの試合でトップ下に入った鎌田大地が思った以上にいいプレーができなかった。むしろ前半は消えていたシーンが目立った。クラブではDMFでプレーしているのでゲーム作りもしやすいが日本代表だと4バックの時は自然とトップ下で起用されやすくなる。
しかしW杯の時もそうだったけれど途中から3バックにしてメンバーを入れ替えた事でDMFに下がった事を踏まえればDMFで起用した方が活きるのではないかと感じる。
そこで3バックの時に誰を起用していくのか?と考えた時に遠藤航をリベロに下げてプレーさせる事だ。遠藤航は浦和時代には3バックの中央でプレーし、リベロ経験は豊富だ。長谷部が代表引退後にリベロでさらに選手生命を伸ばした事を踏まえると遠藤のリベロという考え方があってよいと思う。
そうすればDMFは色々な選択肢が広がるので戦いやすい。
この試合では西村拓真が途中出場からゴールを決めたけれど、西村拓真はクラブではトップ下でプレーするがどちらかというとシャドーストライカーだ。彼をトップ下で起用する場合は事実上2トップにすると考えた方が良い。ここに久保建英が起用されればまた違った形を出していく事になるだけにトップ下および2シャドーをどう組み合わせていくのか?
そしてやはり代表最大の課題である1トップCFはやはり現時点で決定的な選手不在を再び露呈した。この試合では浅野が先発で起用されたが浅野は裏へ抜けるスピードが持ち味なのでポストプレーというタイプではない。上田綺世も起用されたものの思うように結果を出せていない。ここは1トップに拘る必要性があるのかな?という事もあるのですが、長身のストライカーもまだまだ不在だけにCFはしばらく新戦力の発掘するポジションになりそうだ。
今回招集されなかった古橋亨梧を起用されない理由はどこにあるのか?と問われるとやはり170cmの身長の低さにある。CFで起用するには前線の守備というファーストディフェンスではどう考えても浅野拓磨、前田大然の方がファーストチョイスになってしまう。かといって岡崎慎司のような泥臭さがあるのか?と問われるとそうでもなく、2トップなら起用しやすいが1トップだと起用しづらい選手になる。
180cmの身長があったなら森保監督も迷わず招集するだろうが決定力以外のスキルがどうしても欠いてしまう。
私が監督でも2トップなら起用するけれど、1トップなら古橋亨梧を1トップでは起用しない。起用したとして消えてしまう可能性が高いと感じるからだ。前線を見た時にターゲット(ロングボールなら高さ)にならないからね。
現時点で古橋亨梧を起用するのに適したポジションが何処なのかが定まらないと代表に呼んでも起用するポジションに苦慮する事になる。
DF陣についてはどの試合では新戦力を起用していく事になるのでDFはこの試合では菅原由勢、瀬古歩夢が起用された。2人についてはこれからステップアップしていく途中なので代表での経験がこれから次のクラブへの移籍に繋がってほしいと思うし、これだけ若い世代を積極的に起用した事については富安健洋の怪我もあり、起用しやすくなった事でDFの選手層をこの1年で上げていけると思う。
次はコロンビアと対戦するが厳しい南米相手にどれだけの力を出せるのか注目していきたい。


試合は前半から日本はウルグアイのパスコースを消す守備に苦しみカウンターからチャンスは作れたもののゴール前で思うようにチャンスを作れず前半38分にウルグアイはMFバルベルデにゴールを許して1点ビハインドで折り返す。
後半日本はメンバーを代えながらウルグアイゴールに迫るも後半30分に右サイドのMF伊東純也からのクロスにMF西村拓真が交代後1分でゴールを決めて日本はドローに持ち込んだ。
これで日本代表は森保体制第2期をDFの世代交代をさせながらスタートさせていく事になった。
サッカー日本代表 🇯🇵@jfa_samuraiblue
🔹️試合終了🔹️
2023/03/24 21:27:36
🏆#キリンチャレンジカップ 2023
🇯🇵#SAMURAIBLUE 1-1 ウルグアイ代表🇺🇾
⌚️19:30KO (🇯🇵)
📺#テレビ朝日 系列 #ABEMA にて生中継
📱#TVer でも生配信
🔗… https://t.co/ga4EeAVOyi
森保体制第2期が始まった訳だけれど、2期はまずDFの総入れ替えという事でベテランの吉田麻也、酒井宏樹、長友佑都が外れた事で自然と世代交代が進み、この試合では菅原由勢、瀬古歩夢が新戦力として起用された。それ以外ではこれまでの代表メンバーで構成されたけれど、やはり三笘薫のブレイクにより左サイドハーフは三笘薫が不動のポジションになる事は確実になった。
この試合振り返っても1番違いを出せる選手は三笘薫だったし、ドリブル、パスで数多くのチャンスを作り出した。ただゴール前では三笘薫の注目度もありウルグアイも最後では決定的プレーをさせなかったけれど、間違いなく違いを出せる選手だ。
但し今後を考えた時に三笘薫を3バックで何処でプレーさせるのか?そこが最大の課題になるけれど、4バックの時は自然と左サイドハーフで決まるが、3バックの時に左ウイングバックにしてしまうとやはり攻撃の威力が半減してしまう。
そう考えると3バックの時は2シャドーの一角でプレーさせる事が必要かな?と感じている。そしてこの試合でトップ下に入った鎌田大地が思った以上にいいプレーができなかった。むしろ前半は消えていたシーンが目立った。クラブではDMFでプレーしているのでゲーム作りもしやすいが日本代表だと4バックの時は自然とトップ下で起用されやすくなる。
しかしW杯の時もそうだったけれど途中から3バックにしてメンバーを入れ替えた事でDMFに下がった事を踏まえればDMFで起用した方が活きるのではないかと感じる。
そこで3バックの時に誰を起用していくのか?と考えた時に遠藤航をリベロに下げてプレーさせる事だ。遠藤航は浦和時代には3バックの中央でプレーし、リベロ経験は豊富だ。長谷部が代表引退後にリベロでさらに選手生命を伸ばした事を踏まえると遠藤のリベロという考え方があってよいと思う。
そうすればDMFは色々な選択肢が広がるので戦いやすい。
この試合では西村拓真が途中出場からゴールを決めたけれど、西村拓真はクラブではトップ下でプレーするがどちらかというとシャドーストライカーだ。彼をトップ下で起用する場合は事実上2トップにすると考えた方が良い。ここに久保建英が起用されればまた違った形を出していく事になるだけにトップ下および2シャドーをどう組み合わせていくのか?
サッカー日本代表 🇯🇵@jfa_samuraiblue
#キリンチャレンジカップ 2023🏆
2023/03/24 21:21:01
🇯🇵#SAMURAIBLUE 1-1 #ウルグアイ代表🇺🇾
後半30分、#伊東純也 のクロスを #西村拓真 がダイレクトで流し込み、同点に追いつく🔥
#テレビ朝日 系列地上波📺
【… https://t.co/cnU63aDYYH
そしてやはり代表最大の課題である1トップCFはやはり現時点で決定的な選手不在を再び露呈した。この試合では浅野が先発で起用されたが浅野は裏へ抜けるスピードが持ち味なのでポストプレーというタイプではない。上田綺世も起用されたものの思うように結果を出せていない。ここは1トップに拘る必要性があるのかな?という事もあるのですが、長身のストライカーもまだまだ不在だけにCFはしばらく新戦力の発掘するポジションになりそうだ。
今回招集されなかった古橋亨梧を起用されない理由はどこにあるのか?と問われるとやはり170cmの身長の低さにある。CFで起用するには前線の守備というファーストディフェンスではどう考えても浅野拓磨、前田大然の方がファーストチョイスになってしまう。かといって岡崎慎司のような泥臭さがあるのか?と問われるとそうでもなく、2トップなら起用しやすいが1トップだと起用しづらい選手になる。
180cmの身長があったなら森保監督も迷わず招集するだろうが決定力以外のスキルがどうしても欠いてしまう。
私が監督でも2トップなら起用するけれど、1トップなら古橋亨梧を1トップでは起用しない。起用したとして消えてしまう可能性が高いと感じるからだ。前線を見た時にターゲット(ロングボールなら高さ)にならないからね。
現時点で古橋亨梧を起用するのに適したポジションが何処なのかが定まらないと代表に呼んでも起用するポジションに苦慮する事になる。
DF陣についてはどの試合では新戦力を起用していく事になるのでDFはこの試合では菅原由勢、瀬古歩夢が起用された。2人についてはこれからステップアップしていく途中なので代表での経験がこれから次のクラブへの移籍に繋がってほしいと思うし、これだけ若い世代を積極的に起用した事については富安健洋の怪我もあり、起用しやすくなった事でDFの選手層をこの1年で上げていけると思う。
次はコロンビアと対戦するが厳しい南米相手にどれだけの力を出せるのか注目していきたい。


