2日サッカー国際親善試合日本対パラグアイ戦が札幌ドームで行われ、4対1で日本がFW浅野、MF鎌田、MF三笘、MF田中碧のゴールでパラグアイに快勝しブラジル戦への弾みをつけた。

試合は前半から日本がペースを握りカウンターからFW浅野が先制ゴールを決めると、後半にはMF鎌田、MF三笘、MF田中碧が次々とゴールを決めて守備ではセカンドチョイスを試す事ができた。

これで日本代表は次のブラジル戦で今の現在地を知る試合となる。
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ブラジル戦へ向けて今のメンバーでどれだけ通用するか?というのがありますけれど、この試合では伊藤洋輝が代表デビューを飾り落ち着いたプレーをすると、久しぶりの出場となった鎌田大地が欧州リーグ制覇に貢献した自信から本当に最後まで落ち着いたプレーをしていた。

鎌田はW予選でシステム変更により出番を失ってしまったけれど、その間に欧州リーグで大活躍して長谷部と共に欧州リーグ王者になった事でさらにレベルアップした。

今日のプレーがブラジル戦でもできるなら10番は鎌田でも良いほどだ。そして冨安、酒井宏樹が出場が難しい中でサイドバックやCBを試す上では板倉、伊藤洋輝を試す場面であったけれど、板倉をアンカーで起用したのは遠藤が出場できない事も想定しているという事だ。サイドバックに伊藤洋輝を起用しても全く遜色ないプレーをしてくれただけに場合によっては冨安を右SBで起用して板倉をCBで起用するというプランもこの試合から見えた。

攻撃面では大迫がいない事により色々なパターンが試せるので今日のパターンは浅野のパターンだったけれど、ドイツ、スペイン相手を考えたらスピードスターの方が相手にとって脅威になるだけに今日のメンバーはかなり面白かったし、本番でも3トップはスピードスターで勝負する事になると思う。

高さでは前線は勝負するのは厳しいですからね。

次はブラジル戦になるけれど韓国を5発で粉砕しただけに日本はどれだけ戦えるのか?注目だ。



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