7日サッカーW杯アジア最終予選日本対中国戦がハリファ国際競技場で行われ、1対0で日本がFW大迫のゴールで中国に勝利し最終予選初勝利を手にした。

試合は立ち上がりから試合終了まで終始日本が圧倒的にボールを支配し前半40分にMF伊東純也のクロスにFW大迫勇也が決めて日本が先制する。

後半も圧倒的にボールを支配し一時的に中国にゴール前まで迫る事があったが最後までゴールを許す事なく勝利した。

これで日本代表は1勝1敗として次節にアウェイでサウジアラビアホームでオーストラリアと対戦する。
daihyo2021-04


最初から最後まで日本が圧倒的に試合をコントロールした試合だった。中国は5-3-2でゴール前を堅めて守り続けるだけという後半にこそ多少選手交代で前へ出てきただけで残り時間の多くは日本が試合し続けた。

それでも中国も力の無い相手じゃなかっただけにここまで守備的に戦うとは正直予想外だったが、ここまでボールを握れる試合だった事が日本の良さを引き出した。

これが中国国内のアウェイだったらこういう試合にはならなかったと思う。

次節はアウェイでサウジアラビア、ホームでオーストラリアと対戦する。最大のライバル相手にここで連勝すれば一気に2位圏内に浮上する。次がW杯予選の大一番となるだけに総力戦で挑みたい。