28日サッカーW杯アジア2次予選日本対ミャンマー戦がフクダ電子アリーナで行われ、10対0で日本が圧倒的な実力の差を見せつけて6連勝としW杯最終予選進出を決めた。

試合は前半から一方的な展開で前半に4ゴールを上げると、後半も手を抜かずに6ゴールでミャンマーを圧倒しW杯最終予選進出が決まった。

これで日本代表は6連勝で残り試合は代表の選手層の底上げが図られる。


国際情勢を踏まえるとよくこの公式戦が開催されたと言える。試合結果はある程度やる前からわかっていたのであとは試合ができるかどうかだけだったが無事試合が開催された。

残りの公式戦2試合と強化試合で最終予選への人選を選んでいくという試合になるけれど最終予選は中立国1回総当たりになる可能性が十分ある。果たしてそういう状況で誰が選ばれていくのかが4試合の焦点だ。

選手の台頭に期待したい。