30日サッカーW杯アジア2次予選日本対モンゴル戦がフクダ電子アリーナで行われ、14対0で日本が圧倒的な実力の差を見せつけて5連勝としW杯予選1年半ぶりの公式戦が再開された。

試合は前半から一方的な展開で前半に3ゴールを上げると、後半は怒涛の11ゴールでモンゴルを圧倒しA代表公式戦最多得点で勝利しほぼW杯予選突破は確実なものになった。

これで日本代表は5連勝で最終予選出場はほぼ確実な情勢だ。


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実に1年半ぶりとなるA代表の公式戦という事でこの状況でも試合が開催できた事が最大の収穫と言える。他の国だと試合すら開催が困難な中で無事開催にこぎつけた事は今後の試合開催の指針になる。

この試合は内容以上に試合が開催できた事の方が大きい。残すはホームの3試合のみだから次の試合は集中開催ができる。既にミャンマーは国際試合の参加は事実上困難なので残る2試合で全勝すれば良いだけだ。

問題は次の最終予選が総当たりのリーグ戦になりそうなのでそちらの方が難しい戦いになるだけに世界で戦う選手たちがこれからどれだけ成長するかにかかっている。