14日サッカーW杯アジア2次予選日本対キルギス戦がドレン・オムルザコフ・スタジアムで行われ、2対0で日本がMF南野のキングカズを超えるW杯予選4試合連続ゴール、MF原口のゴールで勝利し4連勝とした。

試合は前半から芝の悪いピッチにロングボール中心に攻めるも相手のカウンターにも苦しみあわやゴールを奪われそうになるシーンもあった。しかし前半41分にPKを獲得するとこれをMF南野がキングカズを超えるW杯予選4試合連続ゴールで先制して前半を折り返した。

後半になると日本もピッチに合わせた攻撃をし続けて後半8分にMF原口のゴールでリードを広げるとその後追加点こそ取れなかったがそのまま逃げ切り日本が4連勝で今年最後のW杯予選を締めくくった。

これで日本代表は単独首位で予選前半を折り返し後半はホームが続く。


daihyo2019-10


アウェイのピッチが最大の敵という事もあったけれど終わってみれば確り4試合連続完封で折り返す結果となった。今年の4試合中3試合をアウェイで戦った事で一番ピッチコンディションの悪い国を乗り切れた事で来年は唯一未開の地であるモンゴルこそ残るものの残りはホームで戦うという事で最後の2試合を残してまず首位通過を決めてしまいたい。

そして南野がキングカズを超えるW杯予選4試合連続ゴールと言う事で記録は破られる為にあるという事だ。この記録は次も続くのか注目している。

次はベネズエラと強化試合を行う。物足りない予選の中でこういう力ある相手と戦う事は重要なので意味のある試合にしてほしい。