15日サッカーW杯アジア2次予選日本対タジキスタン戦がドゥシャンベ・セントラルスタジアムで行われ、3対0で日本が前半こそ苦しんだが後半MF南野の2ゴール、FW浅野のゴールで勝利し3連勝とした。

試合は前半は人工芝のグラウンドと相手の激しい当たりに苦しみゴールがなかなか奪えないままピンチも迎えたが何とか防ぎ前半は0対0で折り返した。

後半は日本が次第に実力差を発揮し初めて後半8分にMF南野のゴールで均衡を破ると、後半11分にも再びMF南野が決めて試合のペースを握る。そして後半37分に途中出場のFW浅野が試合を決めるゴールを決めて日本が3得点で勝利した。

これで日本代表は難関のアウェイで確実に勝ち点3を手にし年内最後のW杯予選で全勝をして翌年を迎えたい。

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前半こそ普段あまりプレーしない人工芝に苦しんだが普段から欧州の厳しい環境でプレーする選手が多い今の日本代表には常に厳しい環境でプレーしている選手たちばかりなのでタフに戦える。実力差は大きいと言いながらもやはりアウェイの試合は容易に行かない訳であり、この試合でも前半は当たりの激しいプレーでユニフォームが破けるというシーンもあった。

しかし後半になると日本は実力差を発揮し初めて終わってみれば3ゴールの大勝となったが、振り返るとGK権田のファインセーブが無ければあわや失点という場面もあっただけに格下だろうとアジア予選は侮れないという事だ。勿論勝って当然という試合ほど難しい訳であり選手たちも次のアウェイ戦ではさらなる過酷な環境が待っている。

次は11月にキルギスとアウェイで戦う。これがW杯年内最後の戦いとなりフル代表でフルメンバーが集まる今年最後の公式戦だ。勝って当然だが気を抜かずにプレーしてほしい。