11日サッカーW杯アジア最終予選

日本対オーストラリア戦がドックランズ・スタジアムで行われ、

1対1で日本はMF原口のゴールで先制するも、

MF原口のファウルでPKを献上して同点に追いつかれ

ドローで最大のライバルオーストラリアと引き分けた。

試合は開始早々の5分にMF原口のゴールで先制する。

しかしその後はアウェイの日本は守りを固めながら

カウンターを狙う戦術に徹してオーストラリアにボールを回らせる。

再三のピンチがあったものの前半は1点リードで折り返した。

後半開始早々日本はオーストラリアのサイド攻撃から

守備陣が突破されMF原口が痛恨のPKを献上し

これをMFジェディナクに決められ同点に追いつかれた。

日本はカウンターからオーストラリアはパワープレーで

ゴールを目指したが共にゴールを破れずにドローに終わった。

これで日本はオーストラリアとドローになり、

首位に浮上したサウジアラビアとホームで直接対決に挑む。
厳しい戦いになる事は予想していたけれど早い時間に先制できた事で

ある程度戦い方を徹底する事ができたのはある意味でよかった。

ただ不用意な位置でファウルをしていた事が多少気になるし、

何よりこの予選2度目となるPKを献上して得点を許した時点で

ペナルティエリア内の守備に課題がある。

今大会の失点は全てセットプレーからの失点であり

不用意なファウルをしない事がこれから必要という事になる。

システムについてはやはり今の日本にとってトップ下というポジションは

必要ないのではないか?と感じる。

この試合のシステムは

GK西川

DF

右SB高徳 CB吉田 CB森重 左SB槙野

MF

ボランチ 長谷部 山口

右SH小林 トップ下香川 左SH原口

FW本田

カウンターそしてクロスを活かしたいなら2トップにして高さと速さを活かした方が

絶対的に相手にとって脅威となる。

香川のトップ下が現状必ずしも機能している訳じゃなく、

本田が中央の方が機能するが1トップだとカウンターにならない。

その点を踏まえてもサイドの速さを活かしながら

中央を突破する事を踏まえたら1人を高さがありポストプレーができる選手を!

1人は速さがあり相手のDFを置き去りにする選手を起用した方が良い。

言ってしまえば今の日本には2トップの方が機能するという事だ。

香川をトップ下にするよりFWにする方が良いのかもしれないし、

浅野を先発させて裏を狙う速さを活かしたサッカーをする事も念頭に置いた方が良い。

次はホームでサウジアラビアと対戦する。

今年最後の代表戦はこの試合に勝利しないと間違いなく2位以上が遠くなる一戦だ。

絶対に負けられない試合で日本は強敵を倒す事ができるのだろうか?

選手たちの奮闘に期待したい。

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