29日サッカーW杯アジア2次予選兼アジア杯予選

日本対シリア戦が埼玉スタジアム2002で行われ、

5対0で日本が怒涛の5ゴールで圧勝して無失点で最終予選進出となった。

試合は前半からシリアの激しい当たりに積極的に対抗して主導権を握ると

前半17分FW宇佐美のクロスが相手のオウンゴールを誘って先制すると、

その後圧倒的に攻め続けるがゴールを割れず、前半を1点リードで折り返す。

後半シリアのカウンター攻撃を受けるも、

日本もカウンターから後半21分にMF香川のゴールで追加点を上げると、

その後はゴールラッシュで、香川、本田、原口と連続ゴールで圧勝し

最終予選無失点で進出を決めた。

これで日本代表は最終予選で厳しい相手との対戦が待っている。
当然の結果といえば当然だけれど、

ここまでの相手なら今の海外組ばかりの日本の敵じゃないことぐらい当然だった訳で、

問題は最終予選からとなる。ただこの試合ではハリルになってから

1番良かった試合でもあったのも事実であり、

これだけのサッカーが競合相手でもできるようならかなり期待したいところだが、

そうは簡単にいかないだろう。

1番気になったのは攻撃に転じ過ぎてカウンター攻撃をもろに受けていた点だ。

これだけ修正すれば間違いなく最終予選も勝ち抜けるはずであり、突破して当然といえる。

最終予選ではどの国と対戦する事になるのか?全ては抽選次第だ。

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