17日サッカーW杯アジア2次予選兼アジア杯予選

日本対カンボジア戦がナショナル五輪スタジアムで行われ、

2対0で日本がカンボジアの守備的戦術に苦しみながらも

相手のオウンゴールと途中出場のMF本田のゴールで勝利し

今年最後の代表活動を勝利で終えた。

試合は前半から圧倒的に日本が支配する展開も

時々カンボジアのカウンターでヒヤリする場面もあった。

しかし日本はゴールを割れず前半は0対0で折り返した。

後半日本はFW岡崎がPKを外すも後半6分にカンボジアのクリアミスで先制する。

その後も日本は圧倒的に攻め続けて迎えた

後半45分に途中出場のMF本田のゴールで2点目を上げる展開で何とか勝利した。

これで日本代表は今年の活動を終了したものの

弱者の戦い方では格下に簡単には勝てない事だけを学んだ。
本来なら大勝しておかしくない相手にわずか2点という事で

やはり縦への速い速攻は攻めてくる強豪には良いけれど、

守りを固める相手には全く通用しないという事だ。

得点こそ取れたけれどシンガポール戦同様に無得点で

終わる可能性は十分あっただけに高さというオプションを使わない

ハリルの考え方には私自身正直納得できない。

仮に先発で起用しなくても控えにいるだけでも違うだけに

監督の意固地な部分がチームを悪くしたという感じだ。

色々広いオプションを持つ必要があるのが代表という場所なので

これしかないという形はしない方が良いと長年学んできただけに

外国人監督の意固地な部分がある意味今の代表には問題だろう。

これで今年の代表活動は終了したが、

この戦い方では正直アジア最終予選はかなり厳しい戦いを強いられる

可能性が高いと感じざる得ない。

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