12日サッカーW杯アジア2次予選兼アジア杯予選

日本対シンガポール戦がシンガポールナショナルスタジアムで行われ、

3対0で日本がFW金崎、MF本田、DF吉田のゴールでシンガポールの守りをこじ開けて

前回のホームでのスコアレスドローの借りを返した。

試合は日本が終始圧倒した中で展開し、

前半20分日本はFWに入った金崎のボレーシュートが炸裂して先制すると、

前半26分にはMF本田のゴールで追加点を上げて前半を2点リードで折り返した。

後半も圧倒的に攻め続けるもなかなかゴールを破れなかったが、

後半42分に日本はDF吉田のゴールで3点目を奪い試合を決めた。

これで日本はグループリーグ首位に浮上し次節アウェイカンボジア戦に挑む。
ハリルが本来MFである金崎をFWで使うのかという点は

私自身納得していないんだけれど、

要するにハリルのサッカーでは走れない選手は使わないという事だとは思う。

そうなるとハーフナーは該当外になるのだろうとは思うけれど、

180cm以上で走れる選手はそんなにいないし、

活躍している選手がそもそも少ないんですよね。

パワープレーの時の事は考えてほしいものだ。

1度ゴールをこじ開ければあとは何も心配する事はなかったので

これで当然と言えば当然だが、シンガポールはそれだけ健闘したといえるだろうね。

次はアウェイカンボジア戦となるこれが今年A代表として

最後の試合になるので大勝して来年を迎えたいところだ。

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