オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

カテゴリ:サッカー記事 > サッカー for 日本代表07~10

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30日、日本サッカー協会は日本代表の岡田武史監督の後任に イタリア人のアルベルト・ザッケローニ氏に決まったと発表した。 契約は2年延長オプション付きで 236万ドル(約2億円)の2年契約と報じられている。 日本代表の外国人監督は歴代6人目となり、 イタリ ... もっと読む
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7日サッカー国際親善試合キリンチャレンジカップ2010 日本対セルビア戦が大阪長居スタジアムで行われ、 0対3で日本は国内組だけで固められたセルビア代表に 完膚なきまでに叩きのめされ何の収穫もない試合で 最終メンバー発表前最後の試合を終えた。 試合は前半 ... もっと読む
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3日アジアカップ予選日本対バーレーン戦が行われ、2対0で日本がFW岡崎、MF本田のゴールで勝利した。試合は前半36分MF中村のクロスからFW岡崎が決めて先制するが、その後日本はバーレーンのゴールを割れず前半を終了する。後半になるとバーレーンのカウンター攻撃に苦しむがFW森本の投入などで流れを変えようとしたがあまり変わらず、後半ロスタイムMF本田がようやくゴールを決めて勝利した。これで日本代表は海外組最後の招集で何を得られたのかハッキリしないまま終了した。 ... もっと読む
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14日サッカー東アジア選手権日本対韓国戦が国立競技場で行われ、1対3で両チーム退場者を出したものの、韓国のストライカーの2ゴールに屈して韓国に屈辱の敗戦で3位に終わった。試合は前半から韓国の激しいチャージで荒れた展開だったが、前半23分にPKを獲得してMF遠藤が落ち着いて決めて先制したが、前半33分に今度はDF内田がファウルでPKを与えてしまい、これをFW李東国に決められ同点に追いつかれた。そして日本は韓国のカウンターからFW李昇烈に決められ逆転を許した直後の前半41分DF闘莉王が退場となり1人少ないまま前半を終了した。後半になると韓国も後半7分にMF金正友が2枚目の警告で退場となり10対10になるが日本はゴールまででFWが消えてしまい得点する事ができない。逆に韓国は後半25分にカウンターからMF金在成に決められ痛恨のゴールを許すと日本は殆どゴールに近づく事ができずそのまま終了した。これで日本代表は東アジア選手権で事実上2敗を屈して犬飼会長は最終決断を下す必要が迫った。 ... もっと読む
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11日サッカー東アジア選手権日本対香港戦が国立競技場で行われ、3対0で日本がFW玉田の2ゴールも前半は殆ど得点できずに終わり消化不良の試合に終始した。試合は前半から日本が圧倒的に攻めるもターゲットのない日本FWでは司令塔からのパスを活かす事ができず、GKのファインセーブでゴールを割れなかったが前半41分香港のクリアミスをFW玉田が決めて前半は1対0で折り返した。後半になるとMF今野に代わって平山を投入すると次第に流れを引き寄せて後半20分DF闘莉王のヘッドで2点目を上げると、後半37分にFW玉田が押し込んでそのまま圧倒した。これで日本代表は90分間の攻撃練習で45分間しか攻撃練習ができずに終わった。 ... もっと読む
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6日サッカー東アジア選手権日本対中国戦が味の素スタジアムで行われ、0対0のスコアレスドローに終わり難の収穫も無い試合となった。試合は前半から日本は中国を崩そうとするが、守りを固める中国の前にゴールを割れずコンビネーションすら合わない。前半は何の見せ場のないまま終了した。後半に入り日本は後半17分から平山を投入してチャンスを作り出すが、中国の体を張った守備の前にDF内田のシュートはゴールポスト、MF大久保のシュートはDFに阻まれた。後半37分にPKを与えてしまったがGK楢崎のセーブで防ぎそのまま試合は終了した。これで日本代表は格下相手にも勝てずW杯に不安だけを残す結果となった。 ... もっと読む
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2日サッカー国際親善試合キリンチャレンジカップ2010日本対ベネズエラ戦が九州石油ドームで行われ、0対0のスコアーレスドローで今年初戦は最後までエンジンがかからないまま終わった。試合は前半から両チームとも攻め手を欠く展開に終始したが、前半16分MF小笠原のミドルシュートはGKにセーブされた。その後日本は攻めるものの高さのないFWではクロスも尽く跳ね返されて前半を終了した。後半になると次第にチャンスを作れるようになり、後半14分にFW平山が投入されると平山の高さを活かした攻撃を展開しクロスからチャンスを作るが、最後まで決める事ができず終了した。これで日本代表はW杯へ向けてエンジンの掛からないまま始まった。 ... もっと読む
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6日アジアカップ予選イエメン対日本戦がアウエー、アリモーセン・アルムライシスタジアムで行われ、3対2で日本が2点リードを許したがFW平山のハットトリックで逆転勝ちを収め7大会連続7回目のアジアカップ出場を果たした。試合はテロの厳重警戒の中で行われ、日本は立ち上がりから代表経験のない選手や環境も重なり動きが硬く次々ゴールを許す苦しい展開・・・しかしMF山田の負傷退場で途中出場したFW平山が前半42分にCKからヘッドで1点目を決めると、後半10分に左足で同点騨を決めると、後半34分にも左足で逆転ゴールを決めてA代表デビュー戦では史上2人目のハットトリックを達成して日本の勝利に貢献した。これで日本代表はアジアカップ出場を決めて、FW平山は一気に代表候補へ名乗りを上げた。 ... もっと読む
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日(日本時間5日)2010年W杯南アフリカ大会の1次リーグ組み合わせ抽選会が南アフリカのケープタウンで行われ、日本は抽選の結果E組シードのオランダ、デンマーク、カメルーンと同じ組に入った。組み合わせの中でもかなりの強豪ばかりが入る死の組に入り予選突破はかなり困難だ。その他A組開催国南アフリカにはシードを外れたフランスが入り事実上のシードを手にしたほかB組アルゼンチン、C組イングランド、D組ドイツ、F組イタリア、G組ブラジル、H組スペインとなりポルトガルはブラジルと同組に入った。これで日本は1次リーグ突破へ相当困難な戦いが待っている事だけはハッキリした。 ... もっと読む
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18日アジアカップ予選香港対日本戦がアウエー香港スタジアムで行われ、4対0で日本がMF長谷部のゴールなどで勝利し今年の最終戦を締め括った。試合は前半から守りを固める香港に苦戦しCKからあわや失点寸前の場面もあるなどもたついたが、前半32分MF長谷部のゴールで先制して前半を終了する。後半になると日本は中盤を支配して圧倒し、後半29分途中出場のFW佐藤のゴールで追加点を上げると、後半39分にはMF中村俊輔のFKで3点目、最後はFW岡崎のPKで4点目を上げて勝利した。これで日本代表の2009年の活動は終わりいよいよ来年のW杯へ向けて2010年を迎える。 ... もっと読む
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14日サッカー国際親善試合南アフリカ対日本戦がポートエリザベスで行われ0対0のスコアレスドローに終わり収穫らしい収穫もなく終わった。試合は前半は日本が積極的に攻勢を仕掛けたものの、前半30分過ぎから押し込まれるシーンが目立って前半を終了する。後半になると日本はMF中村俊輔、松井を投入するが最後まで南アフリカゴールを破れずスコアレスドローに終わった。これで日本代表は貴重なアウエー戦で収穫なく香港へ移動する事になった。 ... もっと読む
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14日サッカー国際親善試合キリン・チャレンジカップ日本対トーゴ戦が宮城スタジアムで行われ5対0で日本がFW岡崎のハットトリックとFW森本の代表初ゴールなどで圧勝した。試合は前半から日本が時差ぼけ状態のドーゴに襲いかかり前半5分MF遠藤のクロスをFW岡崎が決めて先制すると、前半8分にはCKからFW岡崎が決めて2点目を上げると前半10分に競り合いからFW森本が鮮やかな代表初ゴールで10分で3点をリードして終始ドーゴをサンドバック状態にしたまま前半を終了した。後半になっても日本の攻撃は緩まず、後半20分にFW岡崎がハットトリックを達成してリードを広げると最後は後半40分MF本田のゴールで圧勝した。これで日本は今年ホーム最終戦を終了して残りアウエー戦を戦う。 ... もっと読む
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10日サッカー国際親善試合キリン・チャレンジカップ日本対スコットランド戦が日産スタジアムで行われ、2対0で日本がスコットランドのオウンゴールとMF本田のゴールで勝利して新戦力の底上げの試合としては及第点となった。試合は前半からスコットランドのサイドチェンジとカウンターに苦しむ展開となり、思うようにボールを前へ運べない。サイド攻撃からチャンスを作るも尽くDFにクリアされて前半は0対0で折り返した。後半になると注目のFW森本を投入すると流れは次第に日本に傾き、後半37分に途中出場のDF駒野のクロスをスコットランドDFがオウンゴールを誘って先制すると、後半43分にはFW森本のシュートのこぼれ球をMF本田が落ち着いて決めて突き放して勝利した。これで日本は新戦力起用の試合で各選手がアピールを確り行えた試合となった。 ... もっと読む
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8日アジアカップ予選日本対香港戦がアウトソーシングスタジアム日本平で行われ、6対0で日本がFW岡崎のハットトリックなどで格の差を見せつけて圧勝した。試合は前半からホームの日本が圧倒的に攻めて前半前半18分にFW岡崎のゴールで先制すると、前半29分にはDF長友のゴールで突き放し前半を折り返す。後半になっても日本は攻勢を続け、後半6分にDF中沢がヘッドで決めると、後半22分にCKからDF闘莉王が決めて、後半30分と33分にFW岡崎が止めのゴールで香港を圧倒した。これで日本はアジアカップを2勝1敗得失点差+8とした。 ... もっと読む
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9日サッカー国際親善試合日本対ガーナ戦がアウエーハルヘンバールト・スタジアムで行われ、4対3で日本が3点ビハインドからMF稲本の1アシスト1ゴールで逆転してオランダ遠征1勝1敗で課題とグループリーグ突破へのカギを手にした。試合は前半はガーナのスピードとフィジカルの前に組織的守備で対抗し、日本はポジェッションを高めてゴールに迫るが精度を欠いてゴールは遠い、そして前半30分CKからDF長友のファイルでPKを献上し、FWジャンに決められ先制を許すとガーナの速いスピードに苦しみ前半を終えた。後半になるとガーナはロングボールからチャンスを掴み後半2分FWジャンが決めて2点リードを許した。しかし日本も次第に中盤の支配率が上がり、後半8分MF中村憲剛のゴールで1点差とするが、後半21分ガーナはFWアモアの抜け出しを防げず3点目を献上してしまった。しかしここから日本は盛り返し、MF長谷部に代わって入ったMF稲本が中盤の攻守で実力を見せつける。そしてMF中村俊輔、FW前田に代わって、MF本田、FW玉田を投入すると流れが変わり、後半33分左サイドを突破したDF長友のクロスをFW玉田が決めて1点差とするとその1分後MF稲本のクロスをFW岡崎のヘッドで同点に追いつき、この勢いのまま後半38分中盤で崩したところをMF稲本のミドルシュートが決まって逆転に成功した日本がこのまま逃げ切り日本はオランダ遠征1勝1敗で終えた。これで日本は課題とグループリーグ突破へのカギを持って次の強化試合に挑む。 ... もっと読む
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5日サッカー国際親善試合日本対オランダ戦がアウエーデグロールシュ・フェステ・スタジアムで行われ、0対3でオランダが90分間の戦い方を見せつけ世界との差の30分間の壁の厚さを痛感した。試合は前半は運動量で日本がオランダを上回って中盤でのプレスが効果的に利きオランダの攻撃を封じ込めたが、日本は攻撃面でペナルティエリア内まで持ち込もうとするあまりにチャンスらしいチャンスも少なく前半は0対0で終了した。後半になると日本はFW玉田に代えてMF本田を投入して活路を見出し、後半18分FKのチャンスからMF中村俊輔の直接FKがGKに弾かれた。そして後半CKからMFファンペルシーに決められ先制を許すと運動量が落ちた日本はオランダのいいようにボールを支配され、後半28分にMFスナイデルに2点目を決められると日本は殆どシステムが機能せず後半42分に途中出場のFWフンテラールに決められ力尽きた。これで日本は世界3位のオランダに90分間のサッカーを見せつけられ日本は攻撃面の工夫と90分間のサッカーを再構築しなければならないことを痛感した。 ... もっと読む
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17日サッカーW杯アジア最終予選第10節オーストラリア対日本戦がメルボルン・MCGスタジアムで行われ、2対1でオーストラリアがMFケーヒルの2ゴールで日本を逆転し日本はDF闘莉王のゴールでオーストラリアの無失点記録を破ったものの欧州組の差は大きく大きな課題を残して敗れて2位でW杯予選を通過した。試合は前半からオーストラリアのフィジカルの前に日本は突破を阻まれ、ゴールは遠い、オーストラリアも高さを活かした攻撃で日本ゴールを脅かすが、前半40分CKからDF闘莉王のヘッドが決まって前半を1点リードして終わる。後半になるとオーストラリアは日本に攻め込まれるシーンが目立ったが、後半14分FKからMFケーヒルのヘッドが決まって同点に追いつかれると、後半31分にもCKからMFケーヒルに押し込まれ逆転を許す。日本は最後までゴールを目指したが守りを固めたオーストラリアのゴールを破れず日本は欧州でプレーする選手中心のオーストラリアに力の差を見せつけられ破れた。これで日本は1年後のW杯へ向けて大きな課題を残してW杯予選を締めくくった。 ... もっと読む
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10日サッカーW杯アジア最終予選第9節日本対カタール戦が日産スタジアムで行われ、1対1で日本は相手の一人相撲に救われ南アフリカへの一歩は盆戦という収穫なしの消化試合で終わった。試合は前半開始早々3分に右SBの内田のクロスを相手DFのオウンゴールで幸運の先制点を上げるが、消化試合の日本は動きが悪くミスを連発するがカタールのミスに救われ前半をリードのまま終わる。後半になっても日本は動きが悪く、後半9分にパスミスからDF中澤のファウルでPKを献上し、後半9分にMFヤハヤがPKを決めて同点に追いつかれた。その後日本はMFに松井、FWに興梠、MFに本田を投入するが決定機を決める事ができずそのまま終了し、日本はA組1位をオーストラリアとの直接対決で決める事になった。これで日本は南アフリカへ向けて収穫らしい収穫の無い消化試合でスタートした。 ... もっと読む
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6日サッカーW杯アジア最終予選第8節ウズベキスタン対日本戦がパフタコール・スタジアムで行われ、1対0で日本がFW岡崎のゴールをアウエーの洗礼の中を守り切り4大会連続W杯の切符を手にした。試合は前半9分MF中村憲のパスをFW岡崎が執念で押し込み先制する。しかし次第にアウエーの洗礼を受けた日本は次第にウズベキスタンの攻撃に防戦一方となるが何とか踏ん張り前半を終える。後半になってもウズベキスタンの反撃に耐える時間が続くが、MF本田、FW矢野を投入してある程度拾えるようになるが、後半40分にはウズベキスタンの怒涛のシュートの連続、MF長谷部、監督の退場退席の中最後まで守り切った日本が4大会連続W杯出場を決めた。これで日本は2試合を残してW杯4大会出場を世界一番乗りで果たした。 ... もっと読む
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31日キリンカップサッカー2009日本対ベルギー戦が国立競技場で行われ、4対0で日本が中盤の積極的動きから得点を重ねW杯予選へ大きな収穫を得てW杯予選3試合に挑む。試合は前半から日本が運動量でベルギーを圧倒して積極的にディフェンスを翻弄すると前半21分にサイドを抜け出したDF長友のゴールで先制すると、前半23分にMF中村憲のゴールで追加点を上げたが、闘莉王のミスで流れがベルギーに傾いたものの2点リードのままで前半を折り返す。後半になるとメンバーを大幅に入れ替えて、MF本田中心にゲームを組み立てると後半15分にFW岡崎のダイビングヘッドで3点目を上げると、後半31分にもDF長友のクロスをFW矢野が押し込みベルギーを圧倒した試合はFW大久保が途中負傷退場して交代を使い果たしてしまい10人で戦ったもののこのまま試合終了しキリンカップ優勝を果たした。これで日本代表はこの勢いで一気にW杯出場を決めるためにウズベキスタンへ飛び立つ。 ... もっと読む
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27日キリンカップサッカー2009日本対チリ戦が大阪長居スタジアムで行われ、4対0で日本がMF岡崎の2ゴール、MF本田の代表初ゴールなど若手の活躍でチリを圧倒しW杯予選へ大きな弾みをつけた。試合は前半からチリのプレスに苦戦する時間が続いたが、前半10分過ぎから次第に日本ペースとなり、前半21分にMF本田のシュートのこぼれ球をMF岡崎のゴールで先制すると、前半24分にもDF中澤のパスをMF岡崎が決めて2点リードで前半を終了する。後半に終始日本ペースで試合が進み、後半8分にCKからMF遠藤のクロスをDF阿部がヘッドで決めて3点をリードし、ここから若手を積極的に起用し続け、後半終了間際にはMF本田が代表初ゴールでチリを圧倒した。これで日本代表はベルギー戦を消化してウズベキスタンへ乗り込む。 ... もっと読む
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28日サッカーW杯アジア最終予選第6節日本対バーレーン戦が埼玉スタジアム2002で行われ、1対0で日本がMF中村俊輔のFKで逃げ切り予選突破へ大きな勝ち点3を手にした。試合は前半から日本が中盤を支配するが、ゴール前でシュートを打てず苦戦する。CKからもDF中澤のヘッドがDFに阻まれて前半は殆どシュートを打てず終了した。後半になると日本は後半2分FKのチャンスからMF中村俊輔のFKが直接決まり日本が先制する。その後日本ペースで進み後半20分にはDF内田のシュートがゴールバーを叩き追加点を取れない中バーレーンは人数をかけて押し上げるが、日本はバーレーンにゴールを許さず、このまま逃げ切り最終予選ホーム初勝利を上げた。これで日本は勝ち点11に伸ばし次節試合のない日本は他の試合によっては第8節でW杯出場が決まる。 ... もっと読む
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11日サッカーW杯アジア最終予選第5節日本対オーストラリア戦が日産スタジアムで行われ、0対0のスコアレスドローで終わり勝ち点8の2位のまま半分を折り返した。試合は前半から高さのオーストラリアに対して日本はスピードで対抗し再三サイドから突破を図るが中央を固められゴールを割れない。対してオーストラリアはMFケーヒルがマークされセットプレーで対抗するがセットプレー対策で思い通りのプレーをさせない。日本はFK3本のチャンスを壁に阻まれ前半は0対0で折り返した。後半になるとオーストラリアはロングボールでパワープレーに出るが、ここも数的優位とマークで対抗しゴールを割らせない。日本もサイドから突破を図り崩すがGKに阻まれ、結局最後まで両チームとのゴールを割れずスコアレスドローで終わった。これで日本は勝ち点8の2位で折り返し後半戦へ突入する。 ... もっと読む
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4日キリン・チャレンジカップ2009日本対フィンランド戦が国立競技場行われ、5対1で日本がFW岡崎の2ゴールなどで大勝しオーストラリア戦へ士気の上がる勝利を上げた。試合は前半から日本が速いパス回しでフィンランドを揺さぶり、前半15分DF内田からのフィードに反応したFW岡崎が決めて先制すると、前半30分にはMF中村憲からのパスから迷わず決めて2点目、前半終了間際にはMF香川が得意のドリブルでディフェンダーを揺さぶりゴールを決めて前半を3対0で折り返す。後半になるとフィンランドはFWリトマネンのCKからMFポロカラが押し込み1点を返すが、日本は後半12分にショートコーナーからDF内田のクロスをDF中澤が決めてリードを広げると、後半41分途中出場のDF安田が決めて5点を上げて大勝した。これで日本は来週のオーストラリア戦へ弾みをつける勝利となった。 ... もっと読む
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28日アジアカップ予選バーレーン対日本戦がバーレーン・ナショナル・スタジアムで行われ、1対0で日本は前半24分の失点を返す事ができず敗れW杯予選に不安を残した。試合は序盤からカウンターで攻めて来るバーレーンの攻勢に苦しむ展開、前半24分にFKからMFサルマン・イサにヘディングを決められ先制点を許す展開、日本もゴールを目指すが、ゴール前を固められたバーレーンゴールを割れず前半を終了した。後半になってもバーレーンゴールを破れず逆にカウンターを食らう展開になり、結局最後までゴールは遠く敗れた。これで日本は主力不在の試合での課題だけを残しW杯予選を戦う事になった。 ... もっと読む
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20日サッカーアジア杯予選日本対イエメン戦が熊本KKウイングで行われ、2対1で今年最初の試合に勝利した。試合は前半開始から日本が早いパス回しでイエメンを翻弄し、前半7分右サイドからFW田中達のクロスをFW岡崎が決めて先制する。その後圧倒的支配率で圧倒するがゴールを固められ、前半は1対0で折り返した。後半早々イエメンはFKのチャンスにMFファリドに決められまさかの同点に追いつかれると攻めるも消極的な展開が続く。しかし後半15分にFW巻が入ると高さを活かした攻撃を展開し、後半20分コーナーキックからFW田中達が決めて勝ち越しに成功する。その後も攻め続けたがFW岡崎のポストなどでゴールを割れずそのまま試合が終了した。これで日本代表は今年最初の試合で課題を残しながらも若手を試す事のできた試合だった。 ... もっと読む
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19日(日本時間20日)サッカーWアジア最終予選第4節カタール対日本戦がアウエーアルサッドスタジアムで行われ、3対0で日本がFW田中達也のゴールなどで大勝しドーハの悲劇を乗り越え今年最後の代表戦を有終の美で終えた。試合は前半からホームカタールの攻撃にさらされるがディフェンス陣が踏ん張り失点を与えない。日本も前半15分過ぎからペースを掴み始め前半19分DF内田のフィードからFW田中達也が裏を抜け出し角度のないところからゴールを決めて先制すると次第に日本がペースを握り前半を終了する。後半になると日本はカタールの立ち上がりを攻めて後半2分にFW玉田のゴールで追加点を上げるとカタールは前掛りの体制となり積極的なプレスでカタール攻撃陣を潰す。そして後半23分ショートコーナーからDF闘莉王が決めてダメ押し点を上げた。結局日本は最後まで攻撃の手を緩めず逃げ切り貴重な勝ち点3を獲得した。これで日本代表は悲劇の地ドーハで鬼門カタールに勝利して勝ち点7の単独2位となり最終予選突破へ今年最後の代表戦を有終の美で飾った。 ... もっと読む
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13日キリンチャレンジ杯2008日本対シリア戦がホームズスタジアム神戸で行われ、3対1で日本が守るシリアを攻め続け主力抜きで勝利しアウエーカタールに乗り込む。試合は前半3分にDF長友のゴールで先制すると、前半26分にはFW玉田のゴールで追加点を上げて終わる。後半になっても日本を攻め続け後半17分にFW大久保が決めてダメ押しした。後半にPKで1点を失ったが殆ど崩される事なく終了した。これで日本はカタールへ乗り込み欧州組とACLのガンバ勢が合流して今年最後の戦いに挑む。 ... もっと読む
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15日W杯アジア最終予選第3節日本対ウズベキスタン戦がホーム埼玉スタジアム2002で行われ1対1でミスからのカウンターの1発に沈み痛恨のドローに終わった。試合は前半から日本は動きが硬くウズベキスタンの前線からの守備に苦しむ時間が続き、前半28分DF闘莉王のクリアミスからピンチを招きFWシャツキフに決められ痛恨の先制点を許す。しかし日本はここから反撃に転じ、前半40分にMF中村俊輔のクロスをMF大久保が折り返し最後はFW玉田が決めて同点に追いついて1対1で折り返した。後半になると日本は徹底的に中盤を支配しCKからチャンスを作るが、最後で決める事ができない。後半は日本は積極的に仕掛け、交代で流れを変えようとしたが最後までゴールを決める事ができず痛恨のホームドローに終わった。これで日本は頭1つ抜け出す事ができず次のアウエーカタール戦へ課題を残す結果となった。 ... もっと読む
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9日キリンチャレンジカップ2008日本対UAE戦が東北電力ビッグスワンで行われ、1対1で圧倒的支配力で支配しながら尽く決定機を外す場面が目立ちウズベキスタン戦へ不安を残す内容となった。試合は前半からMF中村俊輔を中心に攻めるがFKのチャンスもGKのセーブで得点できず、CKのチャンスも活かせない。右サイドからDF内田のクロスもFWが決められず前半は0対0で終了した。後半になると日本はDF寺田に代えてDF高木を投入し、後半開始早々からFKのチャンスにMF中村俊輔のキックはGKに阻まれ、フリーのチャンスもFWが外す。試合が動いたのは後半27分右サイドからのクロスに途中出場のMF香川の代表平成生まれ初ゴールで先制した。しかし日本は後半32分左サイドをFWアルハマディがハーフラインから個人技で突破し30メートル以上の独走ドリブルからシュートを放ちこれが決まってしまい日本はわずか1度の大ピンチで失点してしまった。この後日本は圧倒的に攻めたが途中出場のFW巻が完全フリーを外すなど決める事ができず85分以上支配した試合はたった1発に沈むドローとなった。これで日本は15日のウズベキスタン戦へ不安を残す内容となった。 ... もっと読む
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