19日ドラマ「コントが始まる」最終話を視聴した。

今回は解散ライブが始まり終わりまでが描かれて、その後にそれぞれの打ち上げでそれぞれの道へ進む事になっていく5人のその後が描かれ、瞬太は旅に出て、潤平は店を継ぎ、つむぎはマネージャーとして再出発し、里穂子は再就職して、最後に春斗は3か月後に再就職したシーンがメインだった。
ストーリー



今回はマクベスのラストライブでそれぞれ見届けるために観に来た人たちのために春斗、潤平、瞬太は最後まで懸命に笑いを提供し続けた。

ファンこそ少なかったが、最後まで愛された3人はラストライブで渾身の笑いを届けたのだった。

そして打ち上げでこれまでの活動を振り返りながらそれぞれの第2の人生を歩んでいく姿が描かれた。

瞬太は予告通りに旅に出て、潤平は酒屋を継ぎ、つむぎは芸能マネージャーとして再出発し、里穂子は再就職して社会人に復帰し、そして春斗は解散から3か月後に水道工の仕事に再就職した。

それぞれ道は別れたけれど、それぞれの道を歩む事であの時の事を思い出す時が必ず来るという事でもある。物事は同じ事をずっと続ける事って本当に難しく、特に芸能界はずっと残れる人は本当に限られている。

殆どの人たちが第2の人生で新たなる仕事をしているというのが現実だ。その先で新たなる成功もあれば、また違った人生を歩む人もいる。5人のそれぞれの新たなる人生がここから始まったという事だ。

総評として解散までの3か月はそれぞれの10年間を振り返る3か月だった。1つの事に区切りをつけるという事は簡単ではないけれど、物事には永遠がない以上は何時か区切りをつけなければならない。

その為の3か月間が5人にあったという事だ。それぞれ人生を振り返る時にこの時の3か月は必ず思い出す事になるだろう。

久しぶりにこの時間帯のドラマをレビューしましたが、人生にはそれぞれ区切りというのは絶対にあるので何かに区切りをつけようという時にはこのドラマを観ながら振り返るというのも良いのかもしれません。夢には終わりがあり、人生にも終わりがある訳で、1つ1つの区切りをつける事こそが人生の生き方なのだと思います。