5日ドラマ「コントが始まる」第8話を視聴した。

今回は解散ライブまであと2週間に迫った中で最後の打ち合わせまで僅かに迫っていた。そんな中でマネージャー・楠木は5年前にマネージャーになった経緯を振り返り、数年間奮闘したもののなかなか彼らをブレイクさせる事ができず苦い思いをしていた。

そんな中で瞬太、潤平はそれぞれ解散後の進路は定まっていたが、春斗はまだ何をやるのか定まっていなかった。そんな中でつむぎはマネージャー・楠木と対面して、自らはマネージャーになる事を志望しまさかの芸能マネージャーに転身する。

それを知った里穂子はまさかの展開に唖然とし、春斗と里穂子はそれぞれ1人になってしまったシーンがメインだった。
ストーリー



今回はマネージャー・楠木からのマクベスを中心に描かれた訳だけれど、元々フリーでやっていたマクベスにとって芸能事務所に所属する事は大きなチャンスではあった。しかしマネージャー・楠木はマクベスをブレイクさせようと奮闘するもなかなか上手くいかずに次第に距離が離れてしまっていた。

そんなマネージャー・楠木の存在を知った里穂子とつむぎは対照的な状況になる。里穂子はマネージャー・楠木の存在を知りこれまで知らなかった事に興味を抱く半面で、つむぎは次のやりたい事をかつて野球部のマネージャーとしてやってきた事をやろうと芸能マネージャーを選んで楠木に採用された。

それを知った里穂子は唖然として1人になってつむぎの存在の大きさを知るのだった。

そして春斗もまた解散までに次の進路を見つけられずにいた。

次回は最後のライブの打ち合わせとなりマクベスにとって最後の打ち合わせになる。果たして最後の打ち合わせでそれぞれ何を思うのだろうか?その打ち合わせに注目だ。