22日ドラマ「コントが始まる」第6話を視聴した。

今回は解散が決まり1か月後の解散ライブに向けて動き出す3人だったが、瞬太、潤平は解散後も続けられる仕事がある中で、春斗はその先のやる事を見つけられずにいた。

そして里穂子も同じくマクベスが解散する事で何を生きがいにして行けばよいのかわからないままだった。

そんな中で潤平は高校時代から付き合う奈津美に高校時代にみせたサプライズを思い出し、あのサプライズをもう1度と春斗が働きかけてきたが、今度は春斗が奈津美に潤平にサプライズしてほしいと頼み、それが実現して2人の距離は大きく近づいた。

そして春斗と里穂子も残された解散までの期間に自らの行く先を模索し始めたシーンがメインだった。
ストーリー



今回はマクベスの解散が決まったが、潤平は実家を継ぎ、瞬太は居酒屋の正社員として働くというその後があったが、春斗にはまだその先が見えないままだった。

そして里穂子もまたマクベスの解散で再び生きがいを見失ってしまう。

そんな中で潤平が高校時代から付き合う奈津美にしたサプライズが回想され、そこでは奈津美に723としてサプライズプレゼントした事を思い出す。

そんなサプライズから10年の月日が経ち春斗が奈津美に潤平に今度はサプライズする時と話して奈津美は里穂子の部屋の風呂場に隠れてサプライズする事に成功し2人の距離は縮まった。

しかし春斗と里穂子は解散後の人生を描けず模索が続くのだった。

次回は里穂子には中途採用の話があるものの、春斗にはまだ何もない。そんな中で2人はどういう道筋を見つけるのだろうか?その道筋に注目だ。