8日ドラマ「コントが始まる」第4話を視聴した。

今回は瞬太の母親とは高校卒業後1度も会っていない。そんな瞬太と母親との関係で春斗と潤平は1度会って話していた事が語られる。

頑なに会う事を拒む瞬太だったが、ある日病院から母親が危篤である連絡を受けるもそれでも頑なに拒むが、そこにつむぎがこの事を知り瞬太に一緒に会いに行こうと告げた事で瞬太は会いに行く決心が固まり、そこで母親との最後の別れとなった。

葬儀を済ませた瞬太は残る2か月間でマクベスの活動をしていく事になるが、春斗にはある話が来ていたシーンがメインだった。
ストーリー




今回は瞬太の母親とは高校卒業後絶縁状態が続いていた。そんな8年間会っていない状況で実は春斗と潤平は1度瞬太の母親と会っていた事があった。

そこで春斗と潤平は瞬太の母親から何が好物なのか、何が合う合わないのかを話を聞いていた。

それでも会おうとしない瞬太にある日病院から母親が危篤である連絡が来た事で春斗と潤平は行くように促すもなかなか決断できずにいた。

そんなところにつむぎが里穂子からこの事を聞き、つむぎは里穂子を絶ち直させただけでなく、かつて野球部のマネージャーをしていた時には選手たちの調子を上げた伝説のマネージャーと言われていたが、引退後はやる事を見つけられずに今に至るも、元来困っている人を見過ごせない人でもあった。

つむぎに後押しされた瞬太は母親との最後の対面でこれまでの思いを告げる事ができて葬儀も無事に済ませた。

どんな形でも親子は親子だという事を示したシーンだった。そんな中で春斗にはある話が既に着実に進んでいたが、それを瞬太も潤平も知らないままだった。

次回はマクベス解散までの時間が迫っていた。そんな中で20代後半の5人はそれぞれの岐路に立つ。果たして決断までにどんな心境で向き合うのか?その決断に注目だ。