1日ドラマ「コントが始まる」第3話を視聴した。

今回は「奇跡の水」のコントを題材に、里穂子が廃人のようになってつむぎに発見されたエピソードが描かれ、里穂子は彼にを失い、仕事も色々な責任を負わされて退職した後に廃人のようになっていた。

そんな中でつむぎの助けを受けて少しづつ社会復帰していった里穂子はそこでマクベスの3人と出会い次第に生きる気持ちを取り戻し、つむぎから見ればどうして面白いのかわからないマクベスの笑いを観る里穂子のについて語られていた。

そんな里穂子とつむぎが5人で里穂子の部屋で集まって話す事になり、そこで里穂子がこれまでの経緯が語られて、その話の延長戦で春斗の兄も引きこもりになった経緯が語られてそれがコント「奇跡の水」に繋がった事が語られたシーンがメインだった。
ストーリー



今回は里穂子がどうして1年半前に廃人のようになってしまったのかが描かれた。里穂子も本来なら飲食店でアルバイトをするような人ではなかったが、以前勤めていた会社で数多くの不運に見舞われていた。

それは1つに彼氏に騙されていた事であり、これは彼氏は実は里穂子をただただ都合よく利用していただけという酷い話ではある。そして更に不幸なのは里穂子が務めていた会社で里穂子に全ての責任を押し付けるような事が起きていたという事だ。全て里穂子が最後まで尻ぬぐいした後で会社を退職してその後1か月間引きこもり生活をしていたのだった。

音信不通になっていたのはその時にパソコンもスマホも川に投げ捨てたからだった。この時の里穂子は全て投げ出したかったという気持ちは理解するし生きる希望もなかったという事だ。

その後つむぎに発見されて、つむぎと共に生活する事で少しづつ心と体を取り戻しつつあったが、そのキッカケになったのがマクベスとの3人との出会いだった。

これ以降里穂子はマクベスのコントを追いかけるようになり次第に笑いを取り戻していった。

そしてその事はマクベスの3人とつむぎの5人で集まった時に語られて、それと並行して春斗の兄が引きこもりになった経緯も語られた。春斗の兄はとにかく優秀で期待され続けていたが、ある時に胡散臭い水にハマった事から春斗の兄は次第に人生が急転して気が付いたら全てを失っていた。

そんな姿を見ているからこそ生まれたのが「奇跡の水」のコントでもあった。

確かにこの話笑えない話なので笑いを獲るのは厳しいとは思います。

そんな兄の姿を見ているからこその解散のキッカケにもなっていたのだった。

次回は瞬太の過去が描かれる。果たして瞬太の過去に何があったのか?その過去に注目だ。