24日ドラマ「コントが始まる」第2話を視聴した。

今回はマクベス解散を決めた3人だったが、3人はマクベス結成の経緯を振り返っていた。そんな中で春斗は潤平に最初に誘われた訳ではなかった事を知る。潤平には高校時代から付き合う奈津美がおり、その奈津美の為にこれ以上活動を続ける事は難しいと感じていた。

そんな3人だったが瞬太が自殺しようとするのコントの中で遺書も具体的に書かれていた事で騒動になる。それを里穂子がさらに勘違いして真剣に瞬太が自殺するんじゃないかと書き立てた事で春斗と潤平は真剣に瞬太を探すが、瞬太は橋の上にいた。

瞬太は父親が27歳で亡くなっていた事でその先の人生を描けずにいた事を知る。そんな3人は解散が決まった後のコントで結成した事を潤平が感謝する言葉を述べたシーンがメインだった。
ストーリー




今回はマクベス解散が決まった後に3人はそれぞれ高校時代にマクベス結成の経緯を振り返っていた。その中で潤平が最初に誘ったのは春斗ではなかった事が明らかになる。誘ってしまった事で春斗の人生を変えてしまったのではないかと潤平は密かに苦悩していた。

その事実を知って春斗は一時的に頭に血が上るが、それでもこの10年歩んできた歩は真剣なものだったし、それは潤平も同じだったがやはりそれを言わずに10年過ぎていた事に対して春斗も気持ちの整理をつけるのが難しいのも理解はする。

そして瞬太は父親が27歳で亡くなっていた事で27歳以降の人生を描けずにいた。これは自殺しようとするコントで遺書が書かれており、その遺書が具体的だったからでもある。それを里穂子がこれまでのブログのコメントなどで瞬太が本当に自殺してしまうと勘違いしてしまった事で春斗、潤平も巻き込んで瞬太を探すが、瞬太は確かにその後の人生を描けていなかったのは事実だった。

人は父親の年齢と共に生きる人が多い訳だけれど、父親の年齢を超えてしまうと確かにその後の人生を描くのが難しいのは理解する。

そんな経緯などがあり潤平は解散が決まった後のコントで感謝のアドリブを述べた事で3人はこれまでやってきた事を再確認したのだった。

次回は里穂子の1年半前と春斗の家族について描かれる。果たして2人のこれまでの経緯に何があったのか?その経緯に注目だ。