11日ドラマ「コード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命−THE THIRD SEASON」第9話を視聴した。

今回は橘先生の息子優輔に待望の臓器移植の連絡が入った。1時間で臓器移植を決めなければならないが優輔はどういう訳か拒否し橘先生は困惑する。一方灰谷はPTSTの症状となってしまいヘリに搭乗する事ができない。名取は父親から病院に戻ってこい!という話を受けていた。

一方藍沢は海外研修の話を受けるが拒否すると話、白石は困惑する。チームワークとして纏まりかけていたが数時間で再びバラバラになる中地下鉄開通前の線路内で崩落事故が発生し藍沢たちは現場に駆け付けるが負傷者が多数発生する非常事態にそれぞれの判断が急がれる中藍沢は二次災害に巻き込まれたシーンがメインだった。

ストーリー

1時間あると何が起きるか。ときに人生すら変わる…。

急患3人が初療室に運び込まれた。一人は両角孝平、33歳の車椅子ラグビー選手。ハーフタイムのウォーミングアップ中、車椅子ごと階段から落ちたらしい。さらに熱傷の患者、高所転落の患者の3人が運び込まれるが、藍沢耕作始め救命の皆が力を合わせ迅速な対応を行った結果、3人とも命を落とすことなくICUへ移動させられた。橘啓輔は数ヶ月前を思い返しながら白石恵が引っ張る救命がいいチームになってきたと語る。

医局では名取颯馬の父、将馬が待っていた。父の目的とは?

三井環奈は息子、優輔が最近「疲れた」という言葉を口にするようになったと夫、橘に報告。3年間、優輔の心臓移植を待ち続けてきたがもう限界と悟った橘は海外での移植を提案、三井も同様の考えだった。そんな時に移植ネットワークから連絡が入る。

そして翔北救命救急センターに消防からドクターヘリ要請が入る。千葉新都市地下鉄開通前の線路内にて崩落事故が発生、負傷者多数、子どもも含まれているという。
皆がそれぞれに今後の人生を左右するような決断を迫られる1時間を描く。

以上フジテレビコード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命−THE THIRD SEASON HPより



今回は橘先生の息子優輔に臓器移植のチャンスが巡ってきた。このチャンスを逃すと次に巡ってくる事はそうそうないだけに願ってもないチャンスに橘先生、三井先生は喜ぶが、どういう訳か優輔はこの移植を拒否し困惑する。優輔は既に長い間闘病生活を送っており闘病生活に疲れていたが1時間で決めなければならない状況に橘先生は苦悩する。しかし緋山がかつて橘先生から受けた言葉により我に返り橘先生の決断で優輔の移植を決断した。その中で優輔にこれからも生きてほしいと諭し優輔はその言葉に涙するのだった。


一方藍沢、緋山が戻ってきて3か月が経過しチームワークが良くなっていたが、その中で藍沢は海外研修、緋山は救命医療センターの復帰のオファーを受けていた。さらに名取は実家の病院に戻るように父親から打診され、灰谷はPTSTの症状の中でドクターヘリに搭乗する事を恐れてしまっていた。


それぞれの岐路に立っている訳だけれど何時までも救命救急でやっていく事は困難である事をそれぞれが感じていたが、その中で発生した地下鉄線路崩落事故でそれぞれの運命が大きく変わろうとしていた。地下鉄開通前のイベントで線路を歩こうと企画された中で発生した崩落事故は最悪の事態を招く事になる。


負傷者300人以上という救命救急だけでは対応し切れない状況に各地から応援に駆け付ける事になるが、その中で藍沢、藤川、緋山が現場に向かい、白石はホームから陣頭指揮を執るが、その中で藍沢が二次災害に巻き込まれてしまうのだった。


次回は藍沢は無事なのか?そしてこの困難の中でこれから進む道の決断が迫られる。果たしてそれぞれが選ぶ決断とはどんなものなのか?その決断にも注目だ。