20日ドラマ「CODEー願いの代償ー」第8話を視聴した。

今回は椎名と三宅は市川に迫る為に取材という名目でランリーテクノロジーに乗り込んだ。そこで何とかハッキングする為にマルウエアを仕込むことには成功したが手がかりは映像だけしか確認できずにいたが、そこで後藤が市川にこれ以上このアプリは犠牲者を増やすだけだという言葉を残してその後後藤はCODEによって消される。

この直後CODEが世間に広がり、闇サイトからダウンロードされたCODEは増殖を始めていた。その意図を読み取れず湊人たちはあえてCODEを使って市川と接触する事を選び市川を拘束する事に成功したが、そこで知ったのは市川はあえて拘束させて三輪と三宅が犠牲&容疑者になるよう仕向けていた事が明らかになったシーンがメインだった。

ストーリー



今回は市川がCODEの黒幕だと知った椎名と三宅は取材目的でランリーテクノロジーに乗り込んだ。さすがにシステム開発会社という事でセキュリティはかなり高い訳でそう簡単に入り込めるわけがないが内部だと簡単に入り込める。

そして遠隔マルウエアを仕込んだ三宅はそこから映像の監視を始める。

一方で湊人は初めて病院で市川と対面する事になるが、そこでCODEの事を知っていると回答し、その開発を主導している事は告げなかったものの知っているという事は認めた。

そこからどうやって市川に近づくのか?という話になるのだがCODEの開発に異議を唱えた後藤が異議を唱えた後に殺された。その異議とはこれ以上開発を進めると犠牲者が増えるという言葉だった。

その言葉の真相に迫る為にどうやったら市川と接触できるのかを考えたが、そこで危険を冒してでもCODEを使って市川と接触する事だった。

しかしそれは相手に手の内を教えるようなもので、CODEの開発会社はCODEを制御できて当然なのでこれは全て市川の思う壺だった。

市川はわざと湊人たちに拘束されてそこでCODEがいかに恐ろしいアプリなのかを痛感する事になる。そのアプリをどうして開発したのか?その答えは先にあるようだ。

次回はCODEによって三宅が容疑者として追われる事になった。市川の野望は一体何か?そして湊人と椎名は市川を止められるのか?その市川の目的に注目だ。





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