16日クラブW杯2015準決勝

南米王者リバープレート対開催国王者サンフレッチェ広島戦が行われ

1対0で南米王者リバープレートが開催国王者サンフレッチェ広島を辛くも勝利して

決勝進出を決めてサンフレッチェ広島は惜しくも3位決定戦に回った。

試合は前半から広島が守ってからカウンターで押し込む展開で

何度も決定的なチャンスを作るもGKのファインセーブに阻まれてゴールを奪えず、

広島は堅い守りでリバープレートにゴールを許さず前半を0対0で折り返した。

後半になるとリバープレートがセットプレーからチャンスを作り出し、

後半27分FKからの競り合いでFWアラリオが決めて先制すると、

広島も最後まで攻め続けたがゴールを割れずに終わった。

これでサンフレッチェ広島は3位決定戦に回る事になったが

南米王者リバープレートを苦しめた印象を強く残した。
当初の予想を覆す戦いぶりだった事は間違いないし、

広島の持ち味である堅い守備からのカウンター攻撃は本当に見事に決まっていた。

GKのファインセーブがなければ広島が決勝に進出していても

おかしくない内容だっただけにリバープレートも

ここまで苦戦するとは予想外だったのではないか?

それでもこういう苦しい戦いの時にはやはりセットプレーで勝敗を分ける通りに

セットプレーのチャンスを確り1度決めるところが

世界との差なのだと痛感したのも事実だが、

日本のクラブが世界のクラブ相手に堂々と戦えている姿は

Jリーグにとっても大きい事である。

17日はバルセロナが広州恒大と対戦する。

バルセロナが順当に決勝進出を決めるのか?注目したい。

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