13日クラブW杯2015

開催国王者サンフレッチェ広島対アフリカ王者マゼンベ戦が行われ、

3対0でサンフレッチェ広島がセットプレーから2ゴールカウンターから

1ゴールで3ゴールを上げてアフリカ王者の下して準決勝進出を決めた。

試合は前半からマゼンベがゴールを積極的に狙うも

広島の堅いディフェンスで跳ね返し続けて

前半44分CKからDF塩谷が決めて前半を1対0で折り返す。

後半広島は少ないチャンスから後半11分にCKから

DF千葉のゴールで追加点を上げて、

広島は後半33分に途中出場のFW浅野が決めてマゼンベに勝利した。

これでサンフレッチェ広島広島は準決勝で南米王者リバープレートと対戦し決勝を目指す。
前半から厳しい展開が続いたけれど上手く乗り切った事で

広島に少ないチャンスからセットプレーで均衡を破った。

まさかセットプレーで取られるとはマゼンベも思っていなかっただろうから

予想外の展開は広島有利に傾いた。

後半も早い時間で追加点を取れた事も広島有利の展開になり、最後はFW浅野が決めた。

前半で失点していたら全く逆の展開になったと思うけれど、

これがリバープレート相手には通用しないと思うのでここをどう挑むかが見どころではある。

もう1試合はアジア王者広州恒大が北中米王者アメリカを2対1で破り準決勝進出を決めた。

こちらはブラジル代表コンビの活躍が非常に大きかった訳で

これがバルセロナ相手にどれだけ通用するのか注目だ。