14日ドラマ「小さな巨人」第5話を視聴した。

今回は三笠署長の関与を立証するために

決定的な証拠を探し出した香坂たちだったが、

証拠を発見する事ができない。

そこで香坂は作戦を変えて三笠署長を誘導して証拠をあぶり出す作戦に出る。

そして作戦に嵌った三笠署長は証拠を証拠保管室に入れた。

そして証拠を8時間で探す事になった香坂はそこで小野田一課長の命で一課も加わり、

証拠を探すと証拠は発見され、事件の決定的な証拠が揃った事で犯人は逮捕し、

三笠署長の関与も解明できた。

しかし処分はされず香坂は小野田一課長の強い権限の前に

豊洲署に左遷される事になったシーンがメインだった。
ストーリー

香坂は、山田とともに内通者を暴き出すために罠を張る。

そこに現れたのは、三笠署長だった!

だが、100%となる確証がないため逮捕までには至らない。

すべての真相を暴こうとするが、

小野田捜査一課長から「内通者が所轄のトップにいるのであれば、

捜査情報が漏れる恐れもある。

所轄は指示があるまで待機」と言い渡されてしまう。

そんな中、芝署では待機の間でもできることはあると

渡部ら署員と資料に目を通す。

すると、自首してきたアリサが、

隆一から預かったUSBを警察に提出していたことを知る。

それは京子のものであり、少し曲がっていて端も欠けていた。

京子が飛び降りたときに、

衝撃でUSBが欠けたのではないかと仮説を立て現場に向かうが、

破片は見つからない。

さらに、鑑識の報告にもなかった。

だが長年、三笠の下で働いていた香坂は、

鑑識が入る前に三笠が証拠を持ち去っている可能性がある、と捜査を始める。

以上TBS小さな巨人HPより


今回は三笠署長を追い込むための最終手段という感じで進んでいった訳だけれど、

自分の署長を追い込むというのは本当に大変な事であり、

ある意味内部告発的な部分がある。

その中で事件解決のカギを握るUSBの証拠を署長が持っていたというのは

正直警察として問題であり、これが許されてしまった時点で闇は深い。

それでも表向きは事件で殺した犯人はあの青年社長であり、

それに関わった女はインサイダー取引で逮捕されるという

証拠取引で刑が軽くなることになったものの、

正直これでよかったのか?という芝署編になった。

まあ無理もないけれどこれが表ざたになれば

警察の権威は失墜するだけでなく多くの首が飛ぶことに

なる案件だから警察として見逃せない事案である。

そしてそれを表ざたにしないために大きな力が動いたというのがここまでの流れだ。

確かに警察組織を否定する事になりかねないですからね。

次回は豊洲署に左遷となった香坂は果たして

どんな事件に立ち向かう事になるのか?

その事件に注目だ。

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