オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

カテゴリ:ドラマ記事 > ドラマ for 14

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「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」第7話は亀沢の退学で元気のない城徳野球部員たちは短期間が合宿をする事になった。その合宿先は堂学の合宿所だった。毎日厳しい練習に取り組んでいる堂学野球部に城徳野球部員たちは驚きを隠せない。そんな中堂学のエース藤一郎が光安に声を掛けてきた。ここで初めて光安が藤一郎の弟である事を部員たちは知る。そんな中堂学の練習を観ているうちに俺たちは勝てるのか?という気持ちに駆られる。そんな中武宮高校と堂学が練習試合を行う事になり序盤こそ互角だったが中盤で武宮高校のエースがコントロールを乱して堂学が9対2で勝利した。そんな中で城徳野球部員たちに青志監督は普通の練習ではなく実戦練習で勝つ事を目指していくと言い出す。そして夏の大会の初戦が武宮高校になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「花咲舞が黙ってない」第6話は週刊誌に支店長からセクハラを受けているという告発記事に東京第一銀行は揺れていた。これが事実なら銀行の信頼が失墜するからだ。それを告発した女性行員を探すように命じられた相馬と花咲舞は嫌な仕事ながら相手を探し回るもみんな自分が犯人のように言われて不信感を露わにされる。そんな中で頭取宛てに匿名にメールが届き、そこには花咲舞の同僚である川島奈津子が告発した張本人だというものだった。事実確認するべく奈津子の元に向かった。そしてメールの送り主が奈津子だと本人から告げられた花咲舞は奈津子に味方したいと申し出るも今まで言えなかったという。そして本部長から事実確認の呼び出しを受けて奈津子は本店に向かう。しかしここで臨店班は何もできない状況だったが、花咲舞と相馬の情報収集によってセクハラの張本人である元支店長で現人事次長の決定的証拠を突きつけた花咲舞は決め台詞を相馬に持って行かれたものの見事に人事部長のセクハラの事実を明かしたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」第4話は追い詰められた青島製作所はイツワ電器から合併の話を受けるが、細川社長はこの話を保留する。一方野球部は都市対抗野球予選1回戦で7回から沖原が登板し沖原は久しぶりの実戦で見事な投球を見せて2回戦へと駒を進める。そんな沖原の前にイツワ電器の如月が現れ、すぐに野球を辞めろ!と怒鳴り込んでくるが、沖原はもう終わった事だと野球でこの借りは返すと応戦した。一方細川社長はこのピンチにかつて青島会長が対等というほど対等じゃないと細川社長にアドバイスする。そして細川社長はイツワ電器の内部を調査し、経理部長から本当の事情を聞きだした上で隠し玉を持って合併調印式の場で合併にサインできないと拒否し、この合併に台頭はないと言い出し、既に別会社から融資を受けた事を明かした。これでイツワ電器との合併はなくなったが、イツワ電器は細川社長を追い詰めるために笹井専務と接触したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第20話は村重に捕えられた官兵衛は牢に入れられ幽閉される事になった。一方信長は戻ってこない官兵衛は裏切ったのではないかという事になるが、秀吉、半兵衛が必死で裏切る事は無いと信長を説得し、全てが判明するまで処分を先送りにする。一方官兵衛が戻らない黒田家は職隆が黒田家をまとめる。一方幽閉された官兵衛に村重の正室だしが官兵衛を救出しようと試みるも失敗し、官兵衛は更に環境の悪い土牢に幽閉される事になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」第6話は亀沢が家庭の経済的な理由で退学すると青志監督に告げる。青志監督は両親が学校へ卒業まで通わせようとしているが、亀沢の決意は固い。そんな中亀沢の退学の決意を知った部員たちは亀沢の気持ちを翻意させようとする。その為部員たちは文化祭で亀沢を主役にして卒業まで在籍するよう芝居をするが亀沢の決意は固く、その決意を受け取った部員たちは亀沢を校歌で送り出したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「花咲舞が黙ってない」第5話は中野支店の金融庁検査に立ち会う事になった。そこに現れたのは傲慢で知られる金融庁検査官だった。その検査官によって徹底的に細かいところを調べられる。しかしあまりの傲慢なやり方に花咲舞は段々黙っていられなくなってきた。そんな中行員の1人が借金の弱みに付け込まれ、検査官に目を付けられ弱みを良い事に支店長に決定的なミスを探すように動かしていた。そんな中その事実を知った相馬と花咲舞は正直に借金の事実と銀行を守るためにできない事を告げて、その行員は検査官の圧力に屈しなかった。そして花咲舞は検査官に罠を仕掛けて、隠している資料が無いのにあるような話をした女性行員の話を鵜呑みにした検査官はあまりの強引なやり方についに相馬が決定的な録音レコーダーを出し、そして花咲舞はお言葉を返して検査官は懲戒免職となったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」第3話はイツワ電器からの訴訟により倒産寸前に追い込まれた青島製作所は訴訟によって青島製作所の信用を落とす事がこの訴訟の目的だと考えた。そんな中野球部に入団させようとしていた沖原を契約社員から総務部の正社員として採用し残業費の削減をする事で沖原を残す。そんな中で投手の1人萬田が肘を壊して自ら退職をする決心をし、沖原に持ち球のシュートを伝授した。そんな萬田は社員に野球部を応援してほしいと言い残して会社を去った。一方細川社長は最後までこのピンチを凌ぐ手段を講じたが、最後の切り札である弁護士に断念を伝えられ完全に追い込まれた。そんな中本来追い込んだジャパニクスと訴訟したイツワ電器が突然細川社長を呼び出し、事実上の吸収合併にあたる合併を提案してきたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第19話は村重の謀反により小寺政職も毛利に寝返り、黒田家は一気に厳しい立場に陥った。秀吉と光秀が説得に向かったものの結局説得できずもはやどうする事もできなかった。そんな中官兵衛もまた苦渋の選択をしなければならなかった。ここで毛利につけば松寿丸の命が危ない。官兵衛は苦渋の決断で政職に村重を説得できれば小寺が孤立するという事を告げて一旦は納得させるも、秀吉、半兵衛が行く事を止めるが、官兵衛の強い決心に秀吉が行く事を承諾した。しかし1人で乗り込んだ有岡城で官兵衛は政職の裏切りを知り、村重に捕まってしまったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」第5話はようやく練習試合の相手が決まった。相手は赤岩の父・晴敏の融資で急成長した武宮高校だった。城徳野球部にとってはとても試合になる相手ではなかったが、試合の為に青志監督は選手たちに打ち勝つ野球を目指すと打撃練習に力を入れる。それによって選手達は打撃練習に打ち込むも、基礎の出来ていない選手たちにとって本当に打撃戦になるのか?という感じだった。そして試合当日どういう訳か相手が打たせるボールばかり投げて城徳野球部は3回まで大量リードを奪う展開だったが、監督が喝を入れた途端選手たちは本気を出して全く歯が立たない状況になり、あっさり逆転され、そしてあっさりコールド負け寸前になる。結局最後はスクイズ失敗でゲームセットになったが選手たちは負けて知る実戦の悔しさを知ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「花咲舞が黙ってない」第4話は若手行員が失踪したという事で調査に向かった花咲舞と相馬はそこで若手行員の過保護ぶりを聞かされ、その母親が怒鳴り込んでくるという。しかしその母親から5億の預金をしてもらっている立場上反論できない。そんな中花咲舞がその母親に反論するも逆に火に油を注いでしまった。仕切り直して相馬と花咲舞はこの件を詳しく調べると支店長らが話した事とは違う証言を受ける。これにより若手行員の実像の違いから相馬と花咲舞はテーラーから若手行員の働きぶりを聞き、支店長が若手行員が担当だった融資先に直前で融資を中止していた事を知る。その融資先は危うく倒産しそうになるが、その最中に訴訟を抱えている事を知る。その訴訟先こそ支店長の息子が社長を務める会社だった。これで支店長がどうして融資しなかったのかの理由が解り、花咲舞はあなたこそモンスターだ!とお言葉を返したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」第2話は会長との賭けに負けた細川社長は野球部を次の大会で負けるまで存続させる事になった。その負けた要因が派遣社員の沖原の目の覚めるような剛速球だった。そんな矢先今度はジャパニクスから8割の減産調整と値下げ要求を細川社長は受ける事を決断する。その為赤字転落の可能性のある状況ではリストラを断行せざる得ない状況となり、現契約、派遣社員の8割のリストラを進める事になった。そんな矢先イツワ電器から実用新案権を侵害したという訴状が届くが、内容はどの会社でもある技術の訴訟であり、まず青島製作所が負ける事は無い内容だった。ただどうして負けるとわかる戦いに挑むのか謎だった。そんな矢先沖原が発注ミスによって取引先から納入ミスによって3日間で再納品しなければならなくなった。その責任をこれまで1度もミスがなかった沖原に全ての責任を擦り付けようとした製造部長、製造課長がコンピューターのミスを起きた発注ミスだという事を隠ぺいした。しかしこれに納得できない沖原だったが、どうにもならないと諦めかけていた。そんな中それを知った野球部監督、総務部長らは沖原の主張を調べ始める。そんな中沖原はかつて高校野球部である事件をキッカケに野球部を退部していた。その事件と経緯を知った監督、選手達は沖原を救おうと奔走する。そして総務部長が沖原の件で社長の立ち合いの下製造部長の隠ぺいを証明し、細川社長は隠蔽しても良いが、責任を取るべき人は考えろと一喝した。それでも細川社長は沖原をリストラしろ!と総務部長に通告したが、沖原は再び野球を目指そうと決意するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第18話は村重が播磨の一件で信長に事情説明をした。この件で信長は村重を許し事なきを得る。一方官兵衛は再び宇喜多直家に面会し、ここで信長に付く事を進言するが、直家はまだ返事をしないと回答した。一方石山本願寺に兵糧を村重の配下の兵が運び入れている事を知った村重は動揺する。この噂を聞いた信長は光秀を派遣しその真意を確かめるが村重は否定する。しかしますます疑念を持たれた村重はさらに不安が増大し、ついに毛利の書状を受けた事でついに村重は謀反を決意したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」第4話中間テスト期間となり城徳高校は2週間前から部活動は停止となる。偏差値が高い高校故にかなりの成績をキープしないと下位になるし、有名大学への進学を踏まえてもそれぐらいのテスト期間が必要だった。そんな中でただですら練習時間のない部員たちは勉強しながらどうやって練習するのかいろいろ考えたが赤岩の父晴敏の寄付によって色々な野球用具を寄付されたことで狭いスペースでも練習できるようになった。しかし基礎すらできていない部員たちにとって道具があっても上手くならず逆に効率が落ちると青志監督がいう始末に道具ではないと勘違いする。そして青志監督が導き出した答えは守備を捨てて打撃戦で勝つという基礎も身についていない部員たちにはあまりにも酷な事を言い出したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「花咲舞が黙ってない」第3話は花咲舞は相馬と共に蒲田支店へ事務応援に行くように命じられ、蒲田支店へと向かう。そこの支店長はとにかく行員を無能と言いはるばかりで行員たちに罵声を浴びせ続ける。そんな中花咲舞はテラーとして難癖ある客を見事な対応で裁きそして他のテラーより多くの客を裁いてみせた。そしてその夜テラーたちとの飲み会で支店長の事を聞いた花咲舞は相馬と共に支店長に叩きのめされる事を前提にした派遣だと知る。そんな中2日目は初日以上に事務量を預けられそれでも裁き続ける花咲舞だったが、支店長の罠によりミスをしてしまい謝罪する事になった。しかしテラーたちが支店長の罠だったと教えられた花咲舞はその直後詐欺にあった父の名前に見覚えがあり、その名前は支店長が大量の口座開設を受けたお客だった。それを知った相馬と花咲舞は支店長に詐欺師だと告げて詐欺師を逮捕して見せた。その直後支店長が行員たちに無能呼ばわりした姿を観た花咲舞はあなたこそ無能です!と言い返し行員たちから拍手喝采を受けたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「極悪がんぼ」第3話はさらに借金が膨れ上がった薫は開発工事の土地買収を行っているエリアで立ち退きに合意しない夫婦がいた。立ち退かない理由はぎりぎりまで立ち退きをせず立ち退き料をつり上げる目的のようだ。それに目を付けた金子らは薫にハニートラップを仕掛けるように命じる。そして潜入した薫は証拠を掴もうと探りを入れるも逆に勘付かれてしまい返り討ちにされてしまう。そんな中で写真から免許証を利用して罠に嵌めた薫は相手から入札額の情報を知り、相手を破滅へと追いやり見事に金額を手にした。そして薫の悪い癖である同情で助けようとするが逆に警察に逮捕される事になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」は池井戸潤原作の「ルーズヴェルト・ゲーム」をドラマ化した作品で業績不振に陥った製作所が様々な困難に直面し、野球部廃部の危機、会社存続の危機に直面しながらもその危機を乗り越えて行くストーリーである。この時代会社が社会人野球部を持つ事そのものがかなり難しく、存続させる事そのものが困難ではあるが、会社経営という点では経営と野球には共通点も多く野球から経営を学んでいく事にもなり、この窮地になった時会社はどうやって乗り越えるべきなのかを考えさせられる事になるだろう。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第17話は上月城が落城寸前となり秀吉は信長に援軍の直談判をするが、信長は上月城を見捨てよと戦略的な命を下し、秀吉はそれに従うしかなかった。援軍が来ないとわかった官兵衛だったが信長の命に従うしかない秀吉の苦悩も理解した。上月城の尼子勝久、山中鹿之助に降伏を伝えに官兵衛が向かい、その命を伝えると山中鹿之助は官兵衛に礼を言って降伏し毛利に殺された。一方官兵衛は毛利にこれ以上攻められないように調略を仕掛け、毛利軍は宇喜多直家が裏切るか否かの疑心暗鬼にさせる事に成功し、毛利軍は撤退した。これにより播磨で毛利に味方した城主たちは孤立し、櫛橋左京進も自害して果てた。しかしこの時に村重の行動に問題があり、村重は信長から鹿之助のように捨てられるのではないか?と疑心暗鬼になる。そして小寺家でもお紺が亡くなった事で播磨は再び緊張に包まれたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」第3話は柚子が突然自ら選手として野球をやると言い出すも、青志監督はそれを認めないと拒否する。柚子が突然そう言い出すのは亡くなった父親の影響らしい。そんな中今だに上手くならない選手達に青志は安宅を抱える。そんな中で練習中に寝るほど披露する亀沢の事情を知る。亀沢は家庭の事情から経済状況が厳しく自らバイトをしないと学費を払えないほどだった。そんな亀沢を部員は助けようとするが、亀沢は拒否する。そんな中青志監督が基礎的な練習から始め、捕球体勢、走塁判断などようやく基礎的な練習を始めたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「花咲舞が黙ってない」第2話は花咲舞は相馬と結婚相談所「グランマリッジ」の女性会員たちから半年間1人も紹介されない抗議文により東京第一銀行・青山支店に向かう。そこで融資した状況を聞き出し、グランマリッジへ向かうが、グランマリッジは既に誰もいない状況で警察が詐欺事件として扱う。このままでは融資した5000万が焦げ付く事になり、支店長は担当者を厳しく叱責する。当初はどうしてこの融資が承認されたのか?色々調べるうちに支店長がかつて相馬にも同じ手口で左遷していた事を知った花咲舞は徹底的にこの融資先を調べると女性会員が当行の3支店に集中している事に着目し、徹底的に調べると支店長がその情報をただ1人見ていた事が発覚し、これにより支店長による顧客情報流出事件として支店長は懲戒解雇され、相馬の無念を晴らし担当者を救ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「極悪がんぼ」第2話は薫が金子の命令で予備校からテレビ、パソコンなどを倉庫に収めていた。しかしそれらは夜逃げの為の資金稼ぎで、夜逃げされた業者はたまったものではない。様子を見に行った薫はその姿にかつての自分を思い出して、何とかしたい思いに駆られる。そんな矢先にこの目に追い込んだ和磨を見つけて一発殴り飛ばした。しかし薫は和磨を使って金稼ぎをしようと目論む。そこで冬月に相談して夜逃げにあった業者の1つ印刷業者が弁護士を使って差し押さえをするように薫は動く。そして夜逃げの品の殆どを押収した直後裁判所に差し押さえに成功し印刷業者は会社を畳まずに済んだが、薫はさらに借金を重ねたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第16話は播磨が分裂し、毛利が上月城を攻めるために5万の軍勢を動かした。これに秀吉、官兵衛はとても籠城する事は難しいと信長に援軍を要請する。信長は既に村重を援軍に向かわせていたが、村重の態度がどうも腑に落ちない。そんな中信長は信忠を大将に援軍3万を派遣し、まず三木城を落とす事を優先し、上月城は秀吉、官兵衛が援軍としていく事となった。その頃光が櫛橋家が絶える事を案じ、自ら兄の下へ説得に向かうが、兄は首を振らなかった。秀吉は最後の手段として信長に直訴したが、信長は上月城を見捨てよという命を秀吉に下したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」第2話は城徳高校野球部の監督になった青志はまず選手たちのポジションを決めようとする。城徳高校野球部ではこれまで状況に応じてポジションを決めていたためそれぞれの選手のポジションがハッキリしなかった。そのためまずキャッチボールで安定して送球できる選手を見極めて赤岩をピッチャーにした以外はキャッチャーに江波戸が名乗り出てバッテリーが決まった。そんな中白尾が野球部を辞めると言い出す。止めようとする青志だったが監督のやり方についていけないと言い出し、ホームランを打ったら監督を辞めていいと青志は言い出す。唯一野球スキルが違う白尾に部員たちはビビってしまうが、青志はここでメンタル面でできると教え、気持ちで捕れるという気持ちを植え付けた。結果はホームランだったが、このメンタル面を変えた事で白尾は青志を監督認めたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「花咲舞が黙ってない」は池井戸潤原作の「不祥事」「銀行総務特命」をドラマ化した作品で、銀行の窓口業務の人気テラーだった花咲舞が突然臨店業務に異動となり、支店の不祥事を追及して行くストーリーである。銀行業務は窓口経験が必要な部分も大きく、通常の業務の中で銀行内の不祥事の理由を探していく花咲舞の活躍の行方に注目して行きたい。 ... もっと読む
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「極悪がんぼ」は裏社会で多額の借金を背負った女が裏社会で犯罪まがいの行為で多くのターゲットから金を回収して行く極悪ストーリーである。借金したくてしたい人はいないが、金銭運や男運が悪いと逃れられない状況に陥った場合裏社会で生きて行くしかないのかもしれない。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第15話は播磨を平定した秀吉は毛利攻めのために信長に出陣を申し出る。信長はそのためには石山本願寺を始末するために村重は石山本願寺に和議を申し出たが、石山本願寺は最後まで戦うと返答した。これにより村重の立場は悪くなり、信長は村重に毛利攻めのために秀吉の配下になれと命じたのだった。一方播磨では毛利の安国寺恵瓊が播磨の城主たちに寝返りの調略を計っていた。それを知らず秀吉は官兵衛らと毛利攻め軍議が開かれたが、ここで半数に渡る武将たちが毛利に寝返ると言い出し、これを止めようと櫛橋左京進を説得しようとするも失敗し、播磨は分裂したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」は高橋秀美原作の「弱くても勝てます」 開成高校野球部のセオリーをドラマ化した作品で勉強中心の名門進学校の野球部の監督をする事になった新人教師があまりの弱さにこの野球部が弱くても勝てる指導をしていくストーリーである。野球は実力差がハッキリし易い競技でもあるけれど、だからといってずば抜けていれば勝てる競技でもない。どうやったらまず勝つ事ができるのか?を理解して行く必要があるだろう。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第14話は秀吉は福原城を攻略し次に上月城攻略に動こうとしていた。そんな中上月城には光の姉力がいるために骨肉の争いになろうとしていた。それを踏まえ官兵衛は自ら先陣を切って上月軍と戦うが、そこに宇喜多軍が援軍に駆けつける。しかし半兵衛は予めこの事を想定し山中鹿之助ら尼子残党軍に援軍依頼しており、これにより形成は逆転し上月軍は籠城戦に持ち込んだ。攻略しようとする官兵衛の下に上月景貞が家臣の裏切りにより暗殺されたのだった。これにより籠城していた力を官兵衛は救出した。力はその後子供を光に預けて自らは出家した。一方この頃官兵衛は宇喜多直家と面会し、今回の籠城戦の経緯が直家の入れ知恵である事を知った官兵衛はやり切れない想いになる。そんな官兵衛には身近なところで裏切りの空気が流れてきたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第13話は姫路に入った秀吉に官兵衛は姫路城そのものを秀吉に献上して忠誠を示した。そして官兵衛は早速別所、小寺に秀吉に謁見するように申し出るが、それぞれ長年の敵対関係だった事もありなかなか腰を上げない。そんな中で各地侍たちが秀吉に謁見するも小寺、別所は当主が自ら謁見しないままだった。その頃石山本願寺を攻めていた村重は信長から攻め落とせない事を責められていた。官兵衛は何とか政職に謁見させようとするもどうしても動こうとしない。これに半兵衛が官兵衛に葉っぱを掛けて官兵衛は秀吉にある秘策を進言し、官兵衛は政職に秀吉を紹介し、まさか自ら出向いてくるとは思わなかった政職は驚き、秀吉の官兵衛を貸してほしいという申し出に政職了承し、これにより官兵衛は秀吉の配下として中国攻めに向かうシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第12話はようやく信長が秀吉に中国攻めを命じた事によりようやく播磨に秀吉が来る事になる。しかしその直前に大和の松永久秀が謀反を起こし、これにより松永の人質が処刑されてしまう。これを契機に信長は別所、赤松、小寺に人質を出すように要求する。しかし小寺政職は病弱な一人息子に難色を示すが、このままでは信長に謀反ありと疑う事になる。苦渋の決断を迫られた官兵衛は考え抜いた末に嫡男松寿丸を人質に出す事を決断する。しかし光がこれに反発し話が纏まらない状況だったが松寿丸が自ら人質となると告げて、その覚悟を知った官兵衛は松寿丸を人質として信長に謁見し、信長は松寿丸を秀吉に託し、秀吉は姫路に入場するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「S -最後の警官-」最終話はテロリストに有力者10名を拉致された事でSATが出動する事となり、NPSは待機となったが、その間にテロリスト正木がゆづるを襲おうとしている事を知り一號が駆けつけるも逆にカウンターを受けて気絶してしまう。正木は人質を取ったが、それ以外でもテロを計画していた。演奏会場のホールで6人の人質を取った正木らは今度は6人を殺すと宣言する。SATが不在の間にNPSがSATの支援なしに人質と犯人確保へ向かわななければならなかった。そこで無理を承知でNPSは作戦を決行するもある程度の作戦を立てて向かう。催眠ガスで犯人らを眠らせたが、正木らテロリストらはこれを読んでおり、NPSは窮地に陥る。しかし一號は最後まで諦めずこの状況を必死で耐えるが、そこにこの状況を察したSATが到着してNPSは窮地を脱して正木を追い込むも、あと一歩のところで逃がして正木は行方不明となり、NPSは正木の火種を抱えたまま事件は映画に持ち込まれる事になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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