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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

カテゴリ:野球記事 > 野球 for 巨人論評08

1
9日プロ野球日本シリーズ巨人対埼玉西武の第7戦が東京ドームで行われ、2対3で埼玉西武が必死の継投で繋ぎ、8回に平尾選手の勝ち越しタイムリーで勝ち越し4年ぶり13度目に輝き巨人は最後の最後で腰抜け采配の大失態でメークレジェンドを完結できなかった。試合は巨人先発内海投手、埼玉西武西口投手の投げあいで始まり、初回に巨人が5番亀井選手の時に暴投で1点を先制し、2回には7番坂本選手のホームランで追加点を上げた。しかし埼玉西武は5回に代打ボカチカのホームラン1点差に迫ると、埼玉西武は2番手石井一投手、3番手涌井投手と惜しみなくエースとローテーション投手を投入して巨人の反撃を許さない。そして8回に3番手越智投手が1番片岡選手に死球を与えるとすかさず盗塁を決めて1死3塁で3番中島選手の内野ゴロの間に片岡選手が生還し同点に追いつくと、巨人ベンチは走者なしで4番中村選手を敬遠し、これで埼玉西武に流れが傾き1,2塁から6番平尾選手に勝ち越しタイムリーを打たれた。埼玉西武は8回から抑えのグラマンを投入し、巨人打線を封じ込め4年ぶり13回目の日本一に輝いた。これで巨人は最後の最後で原監督の腰抜け迷采配でメークレジェンドを完結できずに終わりWBCへの戦いに大きな不安を残す結果となった。 ... もっと読む
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3
8日プロ野球日本シリーズ巨人対埼玉西武の第6戦が東京ドームで行われ、1対4で埼玉西武が6番平尾選手の全得点に絡む4打点と2番手岸投手の鬼神の投球で巨人打線を抑え3勝3敗に持ち込み勝負は最終第7戦へ縺れ込んだ。試合は巨人先発尚成投手、埼玉西武先発帆足投手の投げあいで始まり、初回に埼玉西武が2死満塁から6番平尾選手の走者一掃のタイムリー2ベースで3点を先制する。しかし巨人も2回に7番亀井選手のタイムリー2ベースで1点を返しなお無死2,3塁のチャンスに7番坂本選手、8番鶴岡捕手、9番代打大道選手が凡退し同点のチャンスを逸して流れは埼玉西武へ傾いた。埼玉は3,4回に走者2塁まで進めるが2番手東野投手、3番手西村投手が踏ん張り踏み止める。巨人も4回に1死1,3塁のチャンスを得るがここで埼玉西武は2番手に第4戦で完封した岸投手を登板させ7番坂本選手、8番鶴岡捕手を抑えピンチを脱すると5回に6番平尾選手のホームランで貴重な追加点を上げた。巨人は6回以降埼玉西武打線を抑え、8回に1死1,3塁のチャンスを掴むが4番ラミレス、5番李が凡退し、9回も1死1,3塁のチャンスを作ったが9番木村選手、1番鈴木選手が連続三振に抑えられ埼玉西武に逆王手を掛けられた。これでシリーズは4年ぶりの第7戦まで縺れ込み巨人対西武では1983年の伝説の戦い以来25年ぶりの第7戦まで縺れ込む激戦となった。 ... もっと読む
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5
6日プロ野球日本シリーズ埼玉西武対巨人の第5戦が西武ドームで行われ、3対7で巨人が下位打線の集中打でエース涌井投手を攻略し3勝2敗で日本シリーズ王手を掛けた。試合は埼玉西武先発涌井投手、巨人先発上原投手の投げあいで始まり、初回に埼玉西武が3番中島選手のタイムリーで先制するが、2回に巨人が5番阿部選手のホームランで同点に追いつく、しかし巨人先発上原投手がピリッとせず3回にショート坂本選手のエラーからピンチを招き、5番石井選手のタイムリーで勝ち越しを許すが何とか後続を抑え上原投手はこの回でマウンドを降りた。その後6回まで涌井投手に抑えられるが埼玉西武は2回に細川捕手、5回に中島選手が負傷交代するアクシデントで次第に流れが巨人に傾き、7回に5番阿部選手のタイムリーで同点に追いつくと、7番脇谷選手のタイムリー3ベース、8番坂本選手のタイムリー2ベースで一挙4点を奪いエース涌井投手をKOした。9回にも巨人は代打谷選手のタイムリー、1番鈴木選手のスクイズで追加点を上げた巨人が最終回抑えのクルーンを投入し、3番平尾選手のホームランは浴びたものの逃げ切り王手を掛けた。これで巨人はメークレジェンド第3章突破へあと1勝と迫った。 ... もっと読む
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2
5日プロ野球日本シリーズ埼玉西武対巨人の第4戦が西武ドームで行われ、5対0で埼玉西武が4番中村選手のおかわり付きの2ランなどでグライシンガーを沈め、岸投手がシリーズ初登板初完封を達成し2勝2敗で5分に戻した。試合は埼玉西武先発岸投手、巨人先発グライシンガーの投げあいで始まり、初回に埼玉西武が2番栗山選手のタイムリー2ベースで先制すると、4回に3番中村選手の死球から4番中村選手の2ランで中押しすると、6回にも4番中村選手におかわりの2ランを食らいグライシンガーはKOされた。打線は埼玉先発岸投手の前に毎回三振を献上する始末で反撃の糸口すら掴めず、最終回も三者凡退に終わり、2000年の尚成投手以来となるシリーズ初登板初完封を献上して5分に持ち込まれた。これで巨人はグライシンガーで王手を掛けれず第5戦で王手を掛けエース上原投手と涌井投手の投げあいになりそうだ。 ... もっと読む
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5
4日プロ野球日本シリーズ埼玉西武対巨人の第3戦が西武ドームで行われ、4対6で巨人が1番鈴木選手の3ランで主導権を握り小笠原選手、ラミレスのアベックホームランで逃げ切り2勝1敗で先行した。試合は埼玉西武先発石井一投手、巨人先発内海投手の投げあいで始まり、初回に巨人が石井一投手の暴投で先制すると、2回には1番鈴木選手の3ランで3点を追加し主導権を握ると、6回には4番ラミレスのホームランで追加点を上げた。しかし埼玉西武も6回に4番中村選手の3ランなどで1点差に迫ったが、8回に3番小笠原選手のホームランで突き放した。最後は抑えのクルーンが確り抑え勝利した。これで巨人は2勝1敗で勝ちが先行した。 ... もっと読む
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5
2日プロ野球日本シリーズ巨人対埼玉西武の第2戦が行われ、3×対2で巨人が4番ラミレスのサヨナラホームランで勝利し対戦成績を5分に戻した。試合は巨人先発尚成投手、埼玉西武先発帆足投手の投げあいで始まり、2回に巨人が8番鶴岡捕手の犠牲フライで1点を先制するが、埼玉西武は4回に3番中島選手の2ランで逆転に成功する。巨人は6回に途中出場の亀井選手のタイムリーで追いつくと試合は9回に突入し巨人は4番ラミレスのサヨナラホームランで試合に決着をつけた。これで巨人は対戦成績を1勝1敗の5分に戻して西武ドームへ舞台を移す。 ... もっと読む
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2
1日プロ野球日本シリーズ巨人対埼玉西武の第1戦が行われ、1対2で埼玉西武が2本の1発攻勢で初戦を制した。試合は巨人先発上原投手、埼玉西武先発涌井投手の投げあいで始まり、序盤から投手戦となるが、4回に巨人が4番ラミレスのタイムリー2ベースで先制するが、5回に埼玉西武が6番後藤選手のホームランで同点に追いつくと、6回に埼玉西武が3番中島選手のホームランで逆転に成功する。巨人は4回以外涌井投手を攻略できず、9回のチャンスも4番ラミレスが併殺打に倒れ巨人は初戦を落とした。これで巨人はシリーズ制覇に苦しいスタートとなった。 ... もっと読む
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5
25日セントラルリーグクライマックスシリーズ2008第2ステージ第4戦巨人対中日戦が東京ドームで行われ6対2で巨人が8回にラミレスの2ランで中日に止めを刺し6年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。試合は巨人先発尚成投手、中日先発チェン投手の投げあいで始まり、4回に巨人が6番谷選手、7番坂本選手のタイムリーで2点を先制するが、6回に中日は4番ウッズのホームランで1点差に迫ると、8回に4番ウッズの犠牲フライで同点に追いつく。しかしその裏巨人は4番ラミレスの2ランなどで勝ち越し4点を最後は抑えのクルーンが2試合の名誉挽回を果たす投球で抑えCSシリーズ3勝1敗1分でセントラルリーグ真の王者に輝き日本シリーズ進出を決めた。これで巨人は真のレジェンド完結へ向けて日本シリーズ、アジアシリーズ制覇への戦いに挑む。 ... もっと読む
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2
24日セントラルリーグクライマックスシリーズ2008第2ステージ第3戦巨人対中日戦が東京ドームで行われ、5対5で延長12回引き分けに終わり巨人が通算2勝1敗1分でかろうじて王手を掛けた。試合は巨人先発内海投手、中日先発憲伸投手の投げあいで始まり、3回に巨人が8番鶴岡捕手のホームランで先制するが、中日は4回に5番和田選手の2ランで逆転し、8番谷繁捕手のタイムリー2ベースで追加点を上げた。しかし巨人は6回に憲伸投手を捕まえ、5番李の3ランで逆転に成功した。巨人は継投策で逃げ切りを図るが、8回に中日は4番ウッズのホームラン、9回には抑えのクルーンが6番中村選手に死球でベンチは即交代を決断するが、これが裏目となり8番谷繁捕手のタイムリー2ベースで同点に追いついて延長戦を戦ったが引き分けると後のない中日は11回に岩瀬投手を投入して無失点に切り抜くが、12回に勝ち越す事ができず12回は6番手朝倉投手が抑えて引き分けに終わった。これで巨人は王手を掛けたものの抑えに不安を残す結果となった。 ... もっと読む
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5
23日セントラルリーグクライマックスシリーズ2008第2ステージ第2戦巨人対中日戦が東京ドームで行われ、11対2で巨人が小笠原選手の2打席連続ホームランで圧勝し対戦成績を2勝1敗とした。試合は巨人先発上原投手、中日先発朝倉投手の投げあいで始まり、初回に中日が3番森野選手のホームランで先制するが、その裏巨人は3番小笠原選手の2ランで逆転すると、2回にも3番小笠原選手のグランドスラムで中日先発朝倉投手をKOした。4回にも巨人は4番ラミレスの2ランで引き離し先発上原投手を楽にした。先発上原投手は8回を2失点で抑えて第2戦を制した。これで巨人は対戦成績を2勝1敗と先行しCSの連敗を4で止めた。 ... もっと読む
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2
22日セントラルリーグクライマックスシリーズ2008 第2ステージ第1戦巨人対中日戦が東京ドームで行われ、3対4で中日が巨人守護神クルーンの一人相撲につけ込んで勝ち越し初戦を制して5分に戻した。試合は巨人先発グライシンガー、中日先発山本昌投手の投げあいで初回に中日が1番李炳圭の先頭打者ホームランで先制すると、4番ウッズのホームランで初回に2点を先制したが、その裏巨人は4番ラミレスのタイムリーで1点を返し、4回に6番谷選手のホームランで同点に追いついた。しかし先発グライシンガーが捕まり5番和田選手に押し出しの四球を与えて降板した。しかし中日は追加点を奪えず、その裏巨人が2番木村選手のタイムリーで同点に追いつくと試合は同点のまま9回を迎え、巨人は抑えのクルーンを投入するが、これが裏目に出てクルーンが四球を出すと、投球が乱れ6番中村紀選手のタイムリーで勝ち越され、最後は抑えの岩瀬投手に抑えられアドバンテージを失う初戦黒星となった。これで巨人はCS4連敗となり、振り出しに戻って第2戦を迎える。 ... もっと読む
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5
10日神宮球場で東京ヤクルト対巨人戦が行われ、1対3で巨人が阿部捕手のホームランなどで小刻みに得点を重ねグライシンガーの好投、抑えのクルーンが最後を抑え勝利した。同時に行われた阪神が横浜に敗れたため巨人が2シーズン連続シーズン1位を決めてセリーグ史上シーズン最大13ゲーム差を引っ繰り返す大逆転での1位となった。メークレジェンドという名の序曲が始まり、本当のレジェンドを実現するために巨人はCS第2ステージで阪神か中日の勝者と対戦し本当の戦いが始まる。 ... もっと読む
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5
8日東京ドームで巨人対阪神戦が行われ、3対1で巨人が接戦を制して1位へのマジックナンバー2を点灯させた。試合は巨人先発内海投手、阪神先発安藤投手の投げあいで始まり、3回に巨人が5番李の2点タイムリー2ベースで2点を先制するが、6回に阪神が内海投手を攻め、7番矢野捕手の押し出しで1点を返したが、代打桧山選手は2番手山口投手に抑えられると、巨人は7回に4番ラミレスのホームランで突き放し、最後は抑えのクルーンが抑えて40セーブ目を上げて逃げ切りついにマジック2を点灯させた。これで巨人は最短で10日のヤクルト戦に勝利すれば2年連続1位が決まる。 ... もっと読む
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5
5日東京ドームで巨人対中日戦が行われ、3対0で巨人が上原投手の好投で中日に勝利し阪神との直接対決へ望みを繋いだ。試合は巨人先発上原投手、中日先発チェンの投げ合いで始まり、1回に巨人は1番鈴木選手の先頭打者ホームランで先制すると、4回には6番阿部捕手の2階バルコニー直撃のホームランで追加点を上げて、8回に3番小笠原選手のホームランで先制、中押し、ダメ押しした。投げても先発上原投手が7回無失点に抑え、2番手豊田投手も確り抑えたが、抑えのクルーンが1死満塁のピンチを招くが最後は代打ウッズを併殺打に打ち取り逃げ切った。これで巨人は阪神との直接対決で1位通過を掛けた戦いに挑む。 ... もっと読む
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2
4日東京ドームで巨人対中日戦が行われ、3対4で中日が中村紀の3ランで抑えのクルーンを攻略してCS進出を決めた。試合は巨人先発グライシンガー、中日先発山本昌投手の投げあいで始まり、2回に中日が4番森野選手のホームランで先制するが、4回に巨人が3番小笠原選手のホームランで同点に追いつく。そのまま試合は8回まで同点で迎えた9回に巨人は抑えのクルーンが捕まり、6番中村紀選手の3ランで勝ち越しに成功した。しかし巨人もその裏に8番坂本選手の2点タイムリーで追い縋ったが追いつけずそのまま逃げ切られた。これで巨人は阪神とのゲーム差を0.5に広げられ、中日にクライマックスシリーズ出場権を献上する失態を演じた。 ... もっと読む
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5
30日横浜スタジアムで横浜対巨人戦が行われ、0対3で巨人が小笠原選手、ラミレスのアベックホームランで快勝し1位通過へ踏み止まった。試合は横浜先発工藤投手、巨人先発尚成投手の投げあいで始まり、2回に巨人が4番ラミレスのホームランキング単独トップに立つ42号ホームランで先制すると、5回には2番木村選手の犠牲フライで1点を追加し、3番小笠原選手のホームランで突き放し、先発尚成投手は横浜打線を寄せ付けず、最後は抑えのクルーンで締めた。これで巨人は試合のなかった阪神に対してプレッシャーをかける事に成功し直接対決まで勝ち続ける。 ... もっと読む
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2
28日ナゴヤドームに中日対巨人戦が行われ、1対0で中日が荒木選手のホームランを守り切り巨人は2位に後退した。試合は中日先発チェン、巨人先発上原投手の投げあいで始まり、初回に巨人は3番小笠原選手の死球で負傷退場すると2回以降攻撃の軸を失い、4回に巨人は9番上原投手のセンター前ヒットで2塁走者阿部捕手がホームを狙うが刺され、中日も反撃のチャンスを潰して迎えた8回中日は2番荒木選手のホームランで勝ち越すと最後は抑えの岩瀬投手に抑えられ逃げ切られた。これで巨人は2位に転落しクライマックスシリーズに不安を残す結果となった。 ... もっと読む
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5
22日広島市民球場で広島対巨人戦が行われ、1対9で巨人が小笠原、ラミレスのアベックホームランで圧勝しCS進出を決めた。試合は広島先発大竹投手、巨人先発尚成投手の投げあいで始まり、初回に巨人が4番ラミレスの2ランで2点を先制すると、3回には3番小笠原選手の2ランで2点を追加し、4回には1番亀井選手のタイムリー追加点を上げた。広島も5回に8番小窪選手のホームランで1点を返したが、先発尚成投手はこの1点に抑え、巨人は6,7回に4点を上げて試合を決めた。これで巨人は19年ぶりの11連勝でCS進出を決めて阪神との首位争いを10月まで続けていく事になった。 ... もっと読む
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5
21日東京ドームで巨人対阪神戦が行われ、9対5で巨人が5回の怒涛の集中打で8点を奪いついにゲーム差なしの同率首位に躍り出た。試合は巨人先発上原投手、阪神先発岩田投手の投げあいで始まり、2回と4回に阪神が4番金本選手の連続ホームランで2点を先制するが、5回に巨人が怒涛の集中打で逆転すると5番李の3ランなどで8点を奪い一気に試合を決めた。阪神も終盤追い縋ったが追いつかず巨人がそのまま逃げ切った。これで巨人は阪神とのゲーム差を0としてCS争いをしている広島との4連戦に挑む。 ... もっと読む
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5
20日東京ドームで巨人対阪神戦が行われ、9対1で巨人が3番小笠原選手、4番ラミレス、5番李のホームランで2回で試合を決めて怒涛の9連勝で1ゲーム差とした。試合は巨人先発内海投手、阪神先発下柳投手の投げあいで始まり、初回に巨人が4番ラミレスの3ランで先制すると、続く5番李のホームランで4点を先制すると、2回には3番小笠原選手の2ランで下柳投手をKOした。投げては先発内海投手が8回を1失点に抑えて阪神打線を寄せ付けなかった。これで巨人は怒涛の9連勝で1ゲーム差とし次の試合で10連勝するとゲーム差なしになる。 ... もっと読む
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5
19日東京ドームで巨人対阪神戦が行われ、6対4で巨人が坂本選手の3打点の活躍で勝利し阪神との初戦を制し2ゲーム差に急接近した。試合は巨人先発グライシンガー、阪神先発安藤投手の投げあいで始まり、2回に巨人が8番坂本選手のタイムリー3ベースで先制すると、4回にも8番坂本選手の2点タイムリー2ベースで3点をリードする。阪神は5回に代打葛城選手の犠牲フライで1点を返すが、その裏巨人は1番鈴木選手のホームランで突き放す。しかし6回に阪神は6番関本選手、7番林のタイムリーで1点差に迫るが巨人は7回に3番小笠原選手の2ランで試合を決定的にした。投げては先発グライシンガーが7回3失点で抑え、2番手越智投手が3番今岡選手にホームランを浴びるが、3番手山口投手が後続を抑え、最後は抑えのクルーンが締めて天王山初戦を制した。これで巨人は大事な初戦を取り阪神とのゲーム差なしまであと2勝と迫った。 ... もっと読む
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5
17日横浜スタジアムで横浜対巨人戦が行われ、2対6で巨人がお家芸の1発攻勢で勝利し阪神との直接対決に3ゲーム差で臨む事になった。試合は横浜先発三浦投手、巨人先発東野投手の投げあいで始まり、2回に巨人が8番坂本選手の2ランで先制すると、3回に4番ラミレスのソロ、7番阿部捕手の3ランで試合をほぼ決めた。6回に横浜は3番内川選手の2ランで追いすがったが7回から2番手越智投手、3番手豊田投手、最後は抑えのクルーンが締めて7連勝とした。これで巨人は阪神との直接対決に逆転優勝への臨みを繋ぐ事になった。 ... もっと読む
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5
13日東京ドームで巨人対東京ヤクルト戦が行われ、9対8で巨人が壮絶な乱打戦を制し2連勝とした。試合は巨人先発バーンサイド、東京ヤクルト川島投手の投げあいで始まり、初回に巨人が1番鈴木選手の先頭打者ホームランで先制するが、2回にバーンサイドの一人相撲で2点を献上して逆転を許すが、その裏5番由伸選手、7番阿部捕手のホームランでアッサリ逆転すると、4回には8番坂本選手のタイムリーなどで完全に主導権を握ったと思われたが、5、6回に東京ヤクルトが1番福地選手の連続ホームランで8対8の同点に追いついた。巨人は8回に7番阿部捕手のこの日2本目のホームランで勝ち越して抑えのクルーンを投入したが、クルーンが乱調で無死満塁の大ピンチを背負ったが後続を抑え何とか逃げ切った。これで巨人は2試合連続の乱打戦を制して残り試合で首位阪神のアドバンテージ阻止のために猛追する。 ... もっと読む
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4
5日神宮球場で東京ヤクルト対巨人戦が行われ、0対8で巨人が小笠原選手のタイムリー、由伸選手の2ランなどで快勝し阪神と3.5ゲーム差まで縮まった。試合は東京ヤクルト先発川島投手、巨人先発グライシンガーの投げあいで始まり、初回に巨人が3番小笠原選手のタイムリー2ベースで先制し、6番二岡選手のタイムリーで2点目を上げる。5回には5番由伸選手の2ランで追加点を上げると、7回に一挙4点を上げて勝負を決めた。投げても先発グライシンガーが安定した投球をみせて14勝目を上げた。これで巨人は首位阪神とのゲーム差が3.5と縮まりいよいよ首位が見えてきた。 ... もっと読む
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4
3日京セラドームで巨人対広島戦が行われ10対9で巨人が小笠原選手のサイクルヒットなどノーガードの打ち合いを制した。試合は巨人先発上原投手、広島先発高橋投手の投げ合いで始まり、両チームとも激しい点の取り合いを繰り広げ、8回に巨人が4番ラミレスの3ランで決めたかに思われたが9回に抑えのクルーンが自滅寸前まで追い込まれたが何とか逃げ切った。これで巨人は阪神とのゲーム差を5まで縮めてかろうじて優勝への望みがみえてきた。 ... もっと読む
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2
2日京セラドームで巨人対広島戦が行われ2対5で広島が先発ルイスの好投で逃げ切り巨人は大事な初戦を落とした。試合は巨人先発尚成投手、広島先発ルイスの投げあいで始まり、2回に広島が7番石原捕手のタイムリーで1点を先制すると、9番ルイスの犠牲フライで2点目を上げる。5回にも2点を追加した広島は先発ルイスが巨人打線を寄せ付けない。しかし6回に巨人は4番ラミレスの併殺打の間に1点を返すが、その後殆ど反撃できず9回に1点を返すのが精一杯だった。これで巨人は3位争いの広島にアシストする敗戦となり阪神とのゲーム差を縮める事ができなかった。 ... もっと読む
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2
29日阪神甲子園球場で阪神対巨人戦が行われ、5対7で阪神が巨人の追い上げをかわして逃げ切った。試合は阪神先発下柳投手、巨人先発金刃投手の投げあいで始まり、初回に阪神が5番林のタイムリーで先制すると6番関本選手のタイムリー2ベースで2点を追加した。その後阪神は3回から6回まで小刻みに点を重ねたが、7回に巨人も8番坂本選手の2点タイムリー、1番亀井選手のタイムリーで1点を上げて、9回にも2点差まで追い上げたが逃げ切られた。これで巨人は大事な阪神3連戦の初戦を落とした。 ... もっと読む
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5
28日東京ドームで巨人対横浜戦が行われ、7対1で巨人が初回に3番小笠原選手、4番ラミレス、5番谷選手の3者連続ホームランで圧勝し上原投手に2年ぶりの先発勝利を上げた。試合は巨人先発上原投手、横浜先発ウィリアムスの先発で始まり、初回に横浜が3番内川選手のタイムリー2ベースで1点を先制するが、その後守備の好守で追加点を許さない。その裏巨人は1死2塁から3番小笠原選手のセンターへの2ランで逆転すると、4番ラミレスのレフトへのソロで追加し、5番谷選手のライトへのソロで4点を奪った。その後5回にも追加点を上げた巨人は先発上原投手が5回1失点で抑え、その後東野、山口、林投手のリレーで逃げ切った。これで巨人は同一カード3連勝で4連勝とし甲子園に乗り込む事になった。 ... もっと読む
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5
26日東京ドームで巨人対横浜戦が行われ、7対3で巨人が初回に阿部捕手の凱旋復帰祝いの3ランで勝負を決めて快勝した。試合は巨人先発内海投手、横浜先発吉見投手の投げあいで始まり、初回に巨人が4番ラミレスの2点タイムリーで先制すると6番阿部捕手の3ランなどで一挙6点を先制する。しかし横浜は4回に5番吉村選手の2点タイムリー、5回には4番村田選手のタイムリーで追い上げたが、巨人は先発内海投手が5回を3失点で抑え、その後2番手越智投手、3番手山口投手、4番手豊田投手、最後は抑えのクルーンが抑え勝利した。これで巨人は2連勝で最下位横浜相手に阪神を追撃する3連戦としたいところだ。 ... もっと読む
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5
25日東京ドームで巨人対中日戦が行われ、6×対5で巨人が最終回に2点差を大逆転してサヨナラ勝ちを収めた。試合は巨人先発尚成投手、中日先発中田投手の投げあいで始まり、両チーム無得点で迎えた5回中日が2死満塁から2番荒木選手のタイムリー2ベースで3点を先制すると、3番李炳圭のタイムリーで1点を追加した。巨人も6回に6番古城選手のタイムリーで1点を返すと、8番坂本選手の2点タイムリーで1点差とした。しかし中日は9回に1点を追加しそのまま逃げ切ろうとしたその裏巨人は3連打で1点を返すと、4番ラミレスの併殺打でチャンスを潰したが6番古城選手のサヨナラタイムリー2ベースで巨人は劇的な逆転勝利となった。これで巨人は貯金を再び10に戻し五輪後の逆襲にかける。 ... もっと読む
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