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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

カテゴリ:野球記事 > 野球 for 巨人論評07

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7日東京ドームで巨人対阪神戦が行われ、3対4で阪神がJFKのリレーで追加点を許さず逃げ切った。試合は巨人先発門倉投手、阪神先発能見投手の先発で始まり、初回に巨人が5番二岡選手のタイムリーで先制すると、7番木村拓選手のタイムリーで2点を先制するが、2回に阪神が6番林選手のホームランで1点差とすると、3回に4番金本選手の犠牲フライで同点に追いつくと、6番林選手の2点タイムリーで逆転を許して門倉投手をKOした。巨人も5回に9番に入っていた野口投手のタイムリーで1点差に迫るが、6回途中からJFKの久保田投手を投入してくると、巨人も由伸選手の代走に鈴木選手、阿部捕手の代走に小坂選手を起用して勝負に出るが最後まで1点は遠かった。結局阪神はJFKで逃げ切り阪神は連敗3でストップした。 ... もっと読む
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5
6日東京ドームで巨人対阪神戦が行われ、6対1で巨人が4番李の3ランと先発内海投手の完投で勝利した。試合は巨人先発内海投手、阪神下柳投手の投げ合いで始まり、2回に巨人が8番ホリンズ、1番由伸選手、2番谷選手のタイムリーで3点を先制すると、4回には4番李の3ランで下柳投手をKOした。阪神も5回に1番鳥谷選手、2番赤星選手、3番シーツの3連打を1点を返すが、4、5、6番が凡退しチャンスを潰した。結局このピンチを乗り切った内海投手が最後まで投げ抜き1失点完投勝利で今季2勝目を挙げた。巨人は連敗を2で止めた。 ... もっと読む
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2
5日東京ドームで巨人対中日の試合が行われ、3対5で中日が4番ウッズの3ホームラン5打点の大活躍で巨人を粉砕した。試合は巨人先発木佐貫投手、中日先発憲伸投手の投げ合いで始まり、1回に巨人は4番李のタイムリーで先制するが、2回に4番ウッズのホームランであっさり追いつく。5回に巨人は2アウトから2番谷選手、3番小笠原選手のタイムリーで勝ち越すが、6回に1死1塁から4番ウッズの2ランでまたも振り出しに戻した。巨人は7回にビックチャンスがあったものの、5番に起用した二岡選手を交代した事が響き無得点に終わると、8回に2死1塁から2番手前田投手が4番ウッズにこの試合3本目となる2ランを浴びて勝ち越しを許すと、8回に岡本投手、9回には抑えの岩瀬投手が巨人打線を抑えこのカード勝ち越しを決めた。巨人はショートの控えが1人しかいない事態を自ら作り、さらに中継ぎ投手を減らすなど意図の解らない編成で自らの首を絞める結果を招いた。 ... もっと読む
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2
4日東京ドームで巨人対中日の試合が行われ、3対6で中日が巨人の采配ミスに付け込んで勝利した。試合は巨人ルーキー金刃投手、中日長峰投手で始まり、試合は3回まで無得点で進み、4回に6番中村紀選手の犠牲フライで中日が先制するが、その裏巨人は1死1,3塁から7番二岡選手の3ランで逆転に成功する。このまま進むかと思われた6回に好投の金刃投手に代えて、4番ウッズのところで会田投手を起用しこれが裏目に出てウッズに2ランを浴びて同点を許した。その後一進一退となったが、巨人は選手交代で打線が途切れ途切れになった事が災いして得点できず、その裏何を思ったか同点で抑えの豊田投手を起用して7番森野選手に3ランを浴びて勝ち越しを許し、最後は抑えの岩瀬投手に手も足も出ず3者三振取られに敗れた。巨人は要らない起用の連続で自ら自滅して敗れ監督のミスの連続だった。 ... もっと読む
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5
3日東京ドームで巨人対中日の試合が行われ、7対2で巨人が小笠原選手の今季1号を含む猛打賞の活躍で中日を下した。試合は巨人先発姜、中日山本昌投手の投げ合いで始まり、2回に中日が7番森野選手の2ランで2点を先行するが、3回に巨人は3番小笠原選手の今季1号で同点に追いつく。続く4回には7番二岡選手のホームランで勝ち越すと、5回には3番小笠原選手のタイムリー2ベースを皮切りに4連打で4点を奪いビックイニングを作った。その後中日も6回にチャンスを作るが、不振の4番ウッズが併殺打に倒れるなどチャンスを潰したのが響きそのまま巨人が逃げ切った。巨人は下位打線を強化してから得点力が上がり組み替えは成功している。 ... もっと読む
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5
1日横浜スタジアムて横浜対巨人の試合が行われ、巨人が谷選手のホームランなどで1対10で快勝し勝ち越しを決めた。試合は横浜工藤投手、巨人尚成投手の投げ合いで始まり初回に2番谷選手のホームランで先制すると3回に2点、4回に4点を奪い工藤投手をノックアウトした。投げても尚成投手が7回無失点に抑え、2番手にはプロ初登板となった会田投手が登板し無失点デビューを飾った。最後は3番手吉武投手がホームランを浴びたが余裕で逃げ切った。巨人は二岡選手が復帰して下位打線に長打のある選手を起用した事で打線が爆発した。 ... もっと読む
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2
31日横浜スタジアムで横浜対巨人の試合が行われ、2対0で横浜が巨人キラー土肥投手がまたも新巨人打線を手玉にとり、FAで移籍した門倉投手に投げ勝った。試合は序盤から投手戦となり7回まで両チームとも0行進だったが、8回横浜は代打古木選手のホームランで均衡が破れると、1死2塁から1番仁志選手のタイムリー2ベースで巨人に止めと刺した。投げても先発土肥投手が0回無失点で抑え、最後は抑えのクルーンが確り抑え逃げ切った。巨人は新打線に早速欠陥を露呈し原監督が大慌てする事態となった。 ... もっと読む
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4
30日セントラルリーグが開幕し、巨人は横浜スタジアムで横浜ベイスターズとの開幕戦を戦い、2対3で巨人が3本のホームランで逃げ切り開幕戦を飾った。試合は巨人内海、横浜三浦投手の開幕投手で始まり1回にセントラルリーグ初の1番由伸選手の初球先頭打者ホームランで先制するが、その裏横浜は2死1,2塁から5番鈴木尚選手のタイムリーで同点に追いつく、横浜は3回に5番吉村選手のタイムリーでリードを奪うが、4回に巨人は4番李、5番ゴンザレスの連続ホームランで逆転に成功する。その後両チーム攻め手に欠き、巨人は8回からセットアッパー林投手、9回にはストッパー豊田投手のリレーで逃げ切り2年連続開幕戦をものにした。 ... もっと読む
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