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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

カテゴリ:野球記事 > 野球 for 巨人論評07

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20日セントラルリーグクライマックスシリーズ第2ステージ巨人対中日第3戦が東京ドームで行われ、2対4で中日がウッズの3ランで巨人に3タテし2シーズン連続日本シリーズ出場を決めた。試合は巨人先発尚成投手、中日先発中田投手の投げ合いで始まり、2回に巨人が5番二岡選手のホームランで先制する。しかし中日は4回に1死1,2塁から4番ウッズの3ランで逆転し主導権を握る。巨人もその裏3番小笠原選手のタイムリーで1点を返すが、7回に中日が8番谷繁捕手のホームランで突き放した。8回途中から中日は万全を期して抑えの岩瀬投手を投入しピンチを凌ぐとそのまま9回も抑え中日が2シーズン連続日本シリーズ進出を果たした。巨人は巨大戦力を持ちながらクライマックスシリーズ初の3連敗という不名誉な記録を残して今シーズンの戦いが終了し、原監督の監督責任が問われる事になった。 ... もっと読む
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19日セントラルリーグクライマックスシリーズ第2ステージ巨人対中日第2戦が東京ドームで行われ、4対7で中日が下位打線と1,2番の攻守に渡る活躍で勝利し、2連勝で王手をかけた。試合は巨人先発木佐貫投手、中日先発憲伸投手の投げ合いで始まり、初回に巨人が5番二岡選手のタイムリー2ベースで1点を先制するが、2回に中日が4連打で1点を返した。4回には1死1,2塁から1番荒木選手のタイムリー2ベースで勝ち越し、2番井端選手の犠牲フライで2点をリードした。7回には5番李の2点タイムリー3ベースと8番谷繁捕手のタイムリーで3点を追加したが、その裏巨人は8番ホリンズの3ランで2点差とするが、9回に抑えの上原投手が6番李に痛恨のホームランを浴びて力尽きた。最後は抑えの岩瀬投手が抑え巨人は2連敗で崖っぷちに立たされた。 ... もっと読む
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18日セントラルリーグクライマックスシリーズ第2ステージ巨人対中日第1戦が東京ドームで行われ、2対5で中日がウッズの2ランで巨人を沈黙させて先勝した。試合は巨人先発内海投手、中日先発小笠原投手の投げ合いで始まり、中日は初回から内海投手の乱調でチャンスを作るが2回とも潰した。しかし3回に2死満塁から8番谷繁捕手の2点タイムリーで先制する。4回には2死1塁から4番ウッズの2ランで内海投手はKOされた。巨人も5回に2番谷選手のホームラン、6回には8番ゴンザレスの内野ゴロの間に1点を返した。しかし中日は8回に2番井端選手のタイムリーで1点を追加すると8回途中から抑えの岩瀬投手が登板し巨人打線を完全に封じ込めて初戦を落とした。巨人は大事な初戦を経験不足と先発の読み違いで痛い敗戦となった。 ... もっと読む
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3
2日東京ドームで巨人対東京ヤクルト戦が行われ、5×対4で巨人が東京ヤクルトの自滅でシーズン1位を決めた。試合は巨人先発内海投手、東京ヤクルト先発石川投手の投げあいで始まり、3回に東京ヤクルトが3番ラミレスの3ランで先制される苦しい展開、しかし巨人は7番ゴンザレスのホームランで反撃を開始し、4回に4番李の2ランで同点に追いつくが、併殺崩れの間に1点を勝ち越して、東京ヤクルトが逃げる展開も9回に1点差で巨人が2死満塁から清水選手の内野ゴロをショート宮本選手が悪送球で2者が生還し巨人が31度目のリーグ優勝となりシーズン1位としてクライマックスシリーズを本拠地5試合戦える事になった。 ... もっと読む
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5
26日東京ドームで巨人対中日戦が行われ、8対4で巨人が4番李の同点ホームラン、8番脇谷選手の勝ち越し2ランで逆転勝利し中日に競り勝ち優勝へ望みを繋いだ。試合は巨人先発尚成投手、中日先発朝倉投手の投げあいで始まり、初回に中日が5番森野選手の3ランなどで4点を先制する。巨人は4回に2番谷選手の2点タイムリーで2点差とすると、4回に8番脇谷選手のタイムリーで1点差とした。5回に無死1,3塁の大ピンチを2番手野間口投手が踏ん張り無得点に抑えた巨人が4番李の同点ホームランで追いつくと、6回に8番脇谷選手の2ランで勝ち越しに成功し、8回に1番由伸選手の2ランでダメを押した。投げても2番手野間口投手が4イニングを好投し、抑えの上原投手が反撃を抑えマジック減らしを阻止した。これで巨人は残り2試合で中日にプレッシャーを掛ける。 ... もっと読む
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24日東京ドームで巨人対中日戦が行われ、5対7で中日が巨人を振り切りリーグ優勝へのマジック7を点灯させた。試合は巨人先発木佐貫投手、中日先発山井投手の投げあいで始まり、初回に中日が5番森野選手の2点タイムリーで先制すると、巨人は2回に5番二岡選手の内野ゴロの間に1点を返す。しかし中日は4回に2点を追加し、巨人もその裏4番李の2ランで追い上げるが、5回にも両チーム1点ずつを取り合った。しかし中日は7回に代打上田選手のタイムリー3ベースと1番井端選手の内野安打で2点を追加して巨人を引き離し、最後は抑えの岩瀬投手が6番阿部捕手にホームランを浴びたがそのまま逃げ切りリーグ優勝へのマジックナンバー7を点灯させた。巨人はこれでリーグ優勝の自力が消滅した。 ... もっと読む
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3
23日東京ドームで巨人対横浜戦が行われ、3対2で巨人が4番李の逆転タイムリー3ベースで逆転し抑えの上原投手が抑えてクライマックスシリーズ進出を決めた。試合は巨人先発久保投手、横浜先発三浦投手の投げ合いで始まり序盤から投手戦で6回まで両チーム無得点が続く。7回に横浜が5番吉村選手のホームランで均衡が破れると続く6番内川選手の連続ホームランで2点を先制される。巨人も8回に1死満塁から4番李の走者一掃のタイムリー3ベースで勝ち越し、最後は抑えの上原投手が球団タイ記録の30Sを上げてクライマックスシリーズ進出を決めた。 ... もっと読む
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3
19日東京ドームで巨人対東京ヤクルト戦が行われ、延長10回阿部捕手のサヨナラ満塁ホームランで勝利し、シーズン1位争いの崖っぷちを救った。試合は巨人先発金刃投手、東京ヤクルト先発川島投手の投げあいで始まり、3回まで0行進が続くが4回に東京ヤクルトが3番ラミレスのホームランで先制するがその裏巨人が6番阿部捕手のタイムリー2ベースで同点に追いつく。しかし東京ヤクルトが5回に8番川本捕手の2ランでリードを奪う。巨人は6回に4番小笠原選手のタイムリー2ベースで1点差とした9回に4番小笠原選手の起死回生の同点ホームランで追い付く。そして10回に巨人は1死満塁から6番阿部捕手のサヨナラ満塁ホームランで試合に決着をつけた。巨人は崖っぷちの試合を何とか踏み止まった。 ... もっと読む
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5
4日神宮球場で東京ヤクルト対巨人戦が行われ、6対8で巨人が清水選手の逆転3ランで乱打戦にけりをつけた。試合は東京ヤクルト先発館山投手、巨人先発パウエルの投げ合いで始まり、2回に巨人が9番パウエルのタイムリーで1点を先制するが、その裏に東京ヤクルトが6番宮本選手、7番宮出選手の連続タイムリーで逆転に成功する。その直後同点にしたが再び逆転され、パウエルは3回でKOされた。試合が動いたのは6回2死2,3塁から2番清水選手の逆転3ランで逆転すると、4番に復帰した小笠原選手の2ランでリードを広げた。投げては最後は守護神上原投手が1失点失うも締めて4連勝とした。これで巨人は2週連続勝ち越しを決めた。 ... もっと読む
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3
3日神宮球場で東京ヤクルト対巨人戦が行われ、2対3で巨人が阿部捕手の2ホームランで逆転勝利を収めた。試合は東京ヤクルト先発藤井投手、巨人先発内海投手の投げ合いで始まり、2回に巨人が5番阿部捕手のホームランで先制するが、東京ヤクルトも4回に3番ラミレスのタイムリー2ベースで同点にすると、6回に2番田中浩選手のタイムリーで勝ち越しに成功する。ここまま東京ヤクルトが逃げ切るかと思われた9回に5番阿部捕手の逆転2ランで試合を引っくり返し最後は守護神上原投手で逃げ切った。これで巨人は連勝を3に伸ばした。 ... もっと読む
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4
1日横浜スタジアムで横浜対巨人戦が行われ、2対5で巨人が二岡、小笠原選手のアベックホームランで勝利した。試合は横浜先発寺原投手、巨人先発木佐貫投手の投げ合いで始まり、初回に巨人が3番二岡選手に2ランで先制すると、その直後4番小笠原選手のホームランで3点を先行する。横浜もその裏3番金城選手のホームランで1点を返すが、6回に無死満塁から6番阿部捕手の犠牲フライと7番清水選手のタイムリー2ベースで試合を決めた。投げては先発木佐貫投手が7回1失点で抑え、最後は守護神上原投手で締めた。これで巨人は再び首位に浮上した。 ... もっと読む
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31日長野オリンピックスタジアムで横浜対巨人戦が行われ、5対1で横浜が工藤投手の好投で勝利した。試合は横浜先発工藤投手、巨人先発金刃投手の投げ合いで始まり、初回に横浜が4番村田選手のタイムリーで先制する。巨人も2回に8番木村選手のタイムリー3ベースで同点に追いつくが、3回に横浜が5番佐伯選手のタイムリー2ベースで勝ち越しに成功し、7,8回に駄目押しして勝負を決めた。工藤投手は6回途中1失点で抑え巨人から2週連続勝利を上げた。これで巨人は工藤投手に再び白星を献上する失態を演じた。 ... もっと読む
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29日東京ドームで巨人対広島戦が行われ、9対0で巨人が主役揃い踏みの6発のホームランで週間勝ち越しを決めた。試合は巨人先発福田投手、広島先発佐々岡投手の投げ合いで始まり、初回に4番小笠原選手の3ランで先制すると、6番阿部捕手の2ランで5点を初回に取る。その後巨人は3回に3番二岡選手のホームラン、5回に1番由伸選手のホームラン、6回に5番李、6番阿部捕手ほ連続ホームランで試合を決めた。投げては先発福田投手が7回3分の1を無失点に抑えた。これで巨人は久しぶりに週間勝ち越しを決めた。 ... もっと読む
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5
27日東京ドームで巨人対広島戦が行われ、3対0で巨人が内海投手の今季初完封で3連勝とした。試合は巨人先発内海投手、広島先発長谷川投手の投げ合いで始まり、初回に巨人が3番二岡選手の2ランで先制すると、先発内海投手は4回まで無安打に抑える好投、その好投に7回に7番ホリンズのホームランで追加点を上げると、そのまま内海投手は9回を投げ切り、わずか2安打完封勝利を上げた。巨人はこれで3連勝とし再び首位固めに入った。 ... もっと読む
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5
26日東京ドームで巨人対横浜戦が行われ、4対2で巨人が由伸選手の日本記録更新となる先頭打者ホームランなどで横浜に勝ち越した。試合は巨人先発尚成投手、横浜先発マットホワイトの投げ合いで始まり、初回に巨人が1番由伸選手の日本記録となる先頭打者ホームランで先制すると、5回に8番木村選手のタイムリー2ベースで2点差としたが横浜は6回に4番村田選手、5番佐伯選手の連続ホームランで同点に追いついた。しかし巨人はその裏6番阿部捕手、7番ホリンズの連続タイムリーで勝ち越しに成功し、投げては2番手豊田投手、最後は抑えの上原投手で逃げ切った。これで巨人は久しぶりに同一カード勝ち越しを決めた。 ... もっと読む
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25日東京ドームで巨人対横浜戦が行われ、13対7で巨人が由伸選手のプロ野球タイ記録の先頭打者ホームランなど4本のホームランで乱打戦を制した。試合は巨人先発木佐貫投手、横浜先発寺原投手の投げ合いで始まり、初回に横浜が3番金城選手の2ランで2点を先制するが、その裏巨人は1番由伸選手の先頭打者ホームランで反撃を開始し、4番小笠原選手の2ランで逆転に成功する。3回に追加点を上げると、4回には由伸選手のこの日2本目のホームランでさらに追加点を上げる。終盤の7回に3点、8回には5番李の3ランで横浜に止めを刺した。9回に反撃にあったものの逃げ切り連敗を止めた。 ... もっと読む
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24日東京ドームで巨人対横浜戦が行われ、4対8で巨人は工藤投手に13球団目の白星を献上する失態で後半戦が始まった。試合は巨人先発金刃投手、横浜先発工藤投手の投げ合いで始まり、初回に横浜が3番金城選手の内野ゴロで先制すると、5回に2死満塁から4番村田選手の満塁ホームランで金刃投手はKOされる。巨人も6回に5番李の2ランで反撃に転じ、8回にも5番李、6番阿部捕手のホームランで1点差とするが、9回に3番金城選手に3ランを浴びて力尽きた。巨人は後半戦黒星スタートとなった。 ... もっと読む
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18日阪神甲子園球場で阪神対巨人戦が行われ、5対3で阪神が4番金本選手の2ランなどで逃げ切った。試合は阪神先発下柳投手、巨人先発金刃投手の投げ合いで始まり、3回に阪神が3番鳥谷選手のタイムリー2ベースで先制すると、4番金本選手の2ランで3点を先制する。巨人も4回に7番小田嶋選手のタイムリーで1点を返すが、5回に阪神が5番林のタイムリー2ベースでリートを広げた。巨人も7回に代打小関選手の2ランで2点差としたが、最後は抑えの藤川投手に抑えられた。巨人は9連戦を2勝7敗で終了し、最悪なムードの中前半戦を終了した。 ... もっと読む
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17日阪神甲子園球場で阪神対巨人戦が行われ、阪神が前日の完封負けからJFKの完封リレーで巨人は連勝を阻止された。試合は阪神先発ジャン、巨人先発福田投手の投げ合いで始まり、4回まで投手戦となるが、5回に阪神が押し出しと1番赤星選手のタイムリーで4点を上げる。阪神は6回からウイリアムスが登板し、その後久保田投手、最後は藤川投手が抑えて巨人打線に反撃のチャンスを与えなかった。これで巨人はまたも首位から転落した。 ... もっと読む
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15日東京ドームで巨人対広島戦が行われ、2対4で巨人は原監督の血迷った采配で広島に勝利をプレゼントした。試合は巨人先発尚成投手、広島先発長谷川投手の投げ合いで始まり、初回に広島が3番栗原選手のホームランで先制するが、巨人は3回に1番谷選手の2ランで逆転に成功する。しかし広島も7回に6番広瀬選手のホームランで同点に追いつく。巨人は7回に1死満塁の絶好のチャンスで5番二岡選手を迎えたが原監督が何を思ったか誰も予想できない代打小関選手を起用し、小関選手は空振り三振、6番ホリンズは投ゴロに倒れ絶好の機会を理解不能采配で潰した巨人は9回に豊田投手が捕まり、林投手が打たれて2失点した。9回に反撃のチャンスがあったものの、5番まで回ったチャンスも本来二岡選手が立ったはずの打順に代打矢野選手を送り、凡退して終わった。これで巨人は3カード連続負け越しとなり原監督の責任問題が集中する事だけは避けれなくなった。 ... もっと読む
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14日東京ドームで巨人対広島戦が行われ、2対8で巨人はミスの連続で自滅し良い流れを自ら壊した。試合は巨人先発木佐貫投手、広島先発黒田投手の投げ合いで始まり、4回に広島が5番アレックスのホームランで先制すると、6回に4番新井選手の犠牲フライで追加点を上げる。巨人も6回に2番古城選手のタイムリーで1点差とするが、8回に広島が巨人のミスにつけこみ8番倉捕手の3ランで止めを刺された。投げては広島先発黒田投手が103球の完投勝利で通算100勝を巨人は献上する失態を演じた。 ... もっと読む
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13日東京ドームで巨人対広島戦が行われ、3対0で巨人が小笠原選手の2ランで連敗を6で止めた。試合は巨人先発金刃投手、広島先発大竹投手の投げ合いで始まり、2回に7番亀井選手のホームランで先制すると、4回には3番小笠原選手の2ランで追加点を上げた。投げては先発金刃投手が広島打線を8回途中無失点に抑えて、最後は抑えの上原投手が締めて連敗を止めた。巨人は首位陥落のピンチを何とか凌いだ。 ... もっと読む
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12日東京ドームで巨人対阪神戦が行われ、延長12回3対4で壮絶な総力戦の末力尽きた。試合は巨人先発福田投手、阪神先発岩田投手の投げ合いで始まり4回に6番阿部捕手の犠牲フライで先制する。しかし阪神は8回に7番矢野選手のタイムリーで同点に追いつく。その後巨人は林、豊田、上原投手、阪神はJFKを投入し尽し、延長12回に阪神が6番櫻井選手の3ランで勝ち越しに成功するが、巨人も最終回に1点差まで迫るがあと一歩及ばなかった。これで巨人はどの沼の6連敗となった。 ... もっと読む
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11日東京ドームで巨人対阪神戦が行われ、4対9で巨人は序盤で大量失点をし5連敗となった。試合は巨人先発木佐貫投手、阪神先発若竹投手の投げ合いで始まり、初回に5番二岡選手のタイムリーで先制するが、2回に阪神が4番金本選手のホームランで同点にすると、内野の連続エラーでピンチを広げ、7番野口捕手に逆転2点タイムリーを浴びて、さらに8番藤本選手、1番鳥谷選手にタイムリーを浴びて木佐貫投手はKOした。巨人も4回に1番由伸選手のタイムリーで1点を返すが、5回に6番櫻井選手にプロ初ホームランとなる3ランを浴びて試合が決まった。巨人は5回に2点を返したが、その後反撃できず5連敗となり2位中日と1ゲーム差まで縮まった。 ... もっと読む
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10日東京ドームで巨人対阪神戦が行われ、1対2で巨人がJFKを攻略できず4連敗に連敗を伸ばした。試合は巨人先発内海投手、阪神先発福原投手の投げ合いで始まり、両チームとも5回まで0行進を続けて反撃の機会がなかったが、6回に阪神が7番矢野捕手のホームランで先制すると、7回にも4番金本選手のホームランで追加点を上げる。巨人は反撃に出るが、阪神自慢の総防御率1点以下のJFKが登場し反撃を封じられる。8回に2番谷選手のタイムリーで1点を返すが、3番小笠原選手は内野ゴロに倒れて同点のチャンスを逸した巨人はそのまま守護神藤川投手に抑えられた。巨人は4番入れ替えも効果なく4連敗を屈した。 ... もっと読む
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2
8日神宮球場で東京ヤクルト対巨人戦が行われ、14対7で東京ヤクルトが今季巨人に初の同一カード3連敗となる大勝で乱打戦を制した。試合は東京ヤクルト先発石井一投手、巨人先発尚成投手の投げ合いで始まり、初回に巨人が1番由伸選手のホームランで先制するが、3回に東京ヤクルトが8番飯原選手のホームランで同点とした後、3番ラミレスの2ランで逆転に成功する。4回にも8番飯原選手の2打席連続となる3ランで尚成投手をKOした。その後2番手野間口投手が東京打線に捕まり、4失点するなど試合を壊し、巨人も6,7回に3点ずつ返したが大量失点が響き今季初の同一カード3連敗となった。これで巨人は週間1勝4敗と大きく負け越して終わった。 ... もっと読む
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6日神宮球場で東京ヤクルト対巨人戦が行われ、5対4で東京ヤクルトが巨人のお株を奪う一発攻勢で沈めた。試合は東京ヤクルト先発グライシンカ、巨人先発金刃投手の投げ合いで始まり初回に東京ヤクルトが4番ガニエルのタイムリー2ベースで先制するが、巨人も3回に4番阿部捕手の2ランで逆転し、3回に追加点を奪うのに成功する。しかし東京ヤクルトは4回に同点に追いつくと、5回に5番宮本選手のホームランで逆転し、6回にも7番福川捕手のホームランで追加点を上げた。巨人も最終回に3番手木田投手を攻めたがあと一歩及ばなかった。巨人は3連戦の初戦を落とした。 ... もっと読む
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4日ヤフードームで巨人対横浜戦が行われ、5対1で巨人が7回に打者一巡の猛攻で快勝した。試合は巨人先発木佐貫投手、横浜先発工藤投手の投げ合いで始まり、6回まで両者とも譲らない展開が続いたが、7回に横浜が6番吉村選手のホームランで先制する。しかし巨人はその裏工藤投手を捕え、打者一巡の猛攻で一挙5点を奪い試合を決めた。投げては先発木佐貫投手が7回1失点で抑え、8回豊田投手、9回は抑えの上原投手で逃げ切った。これで巨人は大量失点が続いた試合を久しぶりに最小失点で抑えた。 ... もっと読む
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3日長崎で巨人対横浜戦が行われ、3対8で巨人がまたしても天敵土肥投手に敗れ学習能力なしを再び露呈した。試合は巨人先発内海投手、横浜先発土肥投手の投げ合いで始まり、試合は初回に横浜が4番村田選手のタイムリーで先制すると、2回には8番相川捕手のタイムリーで追加点を上げて、4回にも8番相川捕手のタイムリー2ベースで3点をリードした。巨人は4回にホリンズのタイムリーで1点を返し、5回には3番小笠原選手の打球をセンター金城選手が落球し1点差とする。しかし7回に横浜は3番手西村投手を攻め、3番金城選手の汚名返上のタイムリー3ベースで試合を決めた。巨人も8回に6番李のタイムリーで1点を返したが及ばなかった。これで巨人はまたしても土肥投手を攻略できず対策露呈を再び晒す失態を演じた。 ... もっと読む
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1日広島市民球場で広島対巨人の試合が行われ、6対9で巨人が9回に一挙5点を上げて大逆転勝利を飾った。試合は広島先発青木高投手、巨人先発尚成投手の投げ合いで始まり、初回に巨人が3番小笠原選手のホームランで先制すると2回にも6番李の2ランで3回までに3点をリードする。しかし3回に尚成投手が捕まり4番新井選手の満塁ホームランで同点に追いつかれ、4回に8番石原捕手のタイムリーで逆転を許す。その後巨人は8回まで反撃できず、8回に追加点を許す苦しい展開・・・しかし9回に失策をキッカケに一挙5点を上げて大逆転し最後は抑えの上原投手で逃げ切った。これで巨人は後半戦カード勝ち越しスタートとなった。 ... もっと読む
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