18日ドラマ「キャスター」第6話を視聴した。

今回は娘の臓器移植に脳死状態の父親の臓器を移植を望んだ家族を特集したが脳死前に臓器提供の意思を示さなかった事で父親の臓器を移植できずそれが特集された。

そんな中崎久保はかつて進藤の報道により自分の姉が海外での臓器移植を受けられずに亡くなった過去が明らかになる。

しかしそれは海外では人身売買による臓器売買が成されており、それで助かる命は世界でも問題視されている。

それを認めないと報道する進藤とその家族の娘を助けたい崎久保は衝突する。

しかし崎久保は進藤と対立しながらその家族を助けようと動くが既に進藤は先回りして情報を掴んでおり崎久保を犯罪者にしない為に騙されたふりをしていたシーンがメインだった。
ストーリー



今回は臓器移植のスクープに関わる崎久保と進藤は対立していく。

それはかつて進藤がスクープした海外での臓器移植で手術を受けようとした崎久保の姉が直前で警察に組織が逮捕されて助からなかったという因縁がある。

日本ではドナー提供を順番が来るまで臓器移植ができないルールとなっている。その数は1万を超えると言われているけれどそれだけ臓器移植を受けられる可能性は低いという事でもある。

しかし臓器売買が世界的な問題になっている中で違法の手段を使っても命を助かりたいのかと問われるとやはり健全な人の臓器を人身売買によって手に入れた臓器で助かってもその臓器は犯罪によって手にした臓器という事だ。

それで助かってもその人は一生犯罪によって手にした命という事になる。

助けたい気持ちは十分理解するけれどやはり人には運命というものがある。

それでもかつて姉が助からなかった経験をしている崎久保はその家族の娘を助けようと奔走するが、実はその母親は実の母親ではなく父親の連れ子だった。

その連れ子とドナーの相性は適合したものの母親が喘息の為手術ができないのは事実だった。

そんな母親は娘を救う為に違法な取引をしている団体に依頼している事を知る。

その団体は進藤が追いかけている団体でもあったが、その母親は子供と共に海外へ行く準備をしていた。そしてそれを手助けする為に崎久保はわざと嘘の方向へ引き付けるのだったが既に進藤は別の場所へ向かう事を掴んでおりこれも崎久保を犯罪者にしない為の温情でもあったのだった。

次回は母親と娘は果たしてその後どうなるのか?そして進藤と崎久保の直接対決はどうなるのか?2人のスクープから目が離せない!





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