20日ドラマ「キャスター」第2話を視聴した。

今回はバレーボール代表選手に起きたカジノ事件に進藤はそこで自局アナウンサー小池も巻き込まれた事でこの事件を追い始める。

そして最初の放送で小池は実はバレーボール代表選手と交代しておりそこで会う約束をしてプロポーズされていた事を発表し疑惑を晴らす。

しかしバレーボールの試合に賭けたオンラインカジノがあまりにも的中率が高く進藤はその事を疑い出してバレーボール選手の疑惑をさらに追いかける。

そしてそこで掴んだのはスポンサーとバレーボール代表のサポートをする人物だった。そこで発覚したのがバレーボール代表選手の口座から多額の資金が支払われ振り込まれていた事だった。

しかし進藤はその口座の動きはバレーボール代表選手がやった事ではないと感じてさらに調査をしていくとオンラインカジノの主催者からバレーボール代表選手は関与していないという証言を得る。

そしてその人物はバレーボール代表選手をサポートする人物だった事で全て口座管理などをその人物に任せていた事を知り的中率が高かったのはその人物がチーム構成を知りバレーボール代表選手に依存しているからという理由で的中率が高かったと告白したシーンがメインだった。
ストーリー





今回は報道番組の「ニュースゲート」の進藤壮一キャスターはバレーボール代表選手に起きたカジノ疑惑について追及していくが、その現場に番組アナウンサーの小池もいた事が判明し、進藤はどうしてそこにいたのかを番組で事件と共に小池に問い詰める。

そこで発覚したのはバレーボール代表選手と交際しており結婚する事を決意したというものだった。

その事によりバレーボール代表選手の疑惑は晴れたが、警察は更に別の事件を追っている事を知る。

そこで発覚したのがバレーボール代表選手によるオンラインブックメーカー疑惑だった。疑惑というよりも既に警察はバレーボール代表選手の口座から多額の現金送金並びに振り込みがされている事を掴んでいた。

銀行口座の動きは警察が捜査すればすぐにわかる事ですからね。

そんな中で進藤はこの事件にはさらに裏があると取材を続ける。そこで発覚したのがオンラインブックメーカーの日本代表の勝率が80%とやたら高い事だった。

バレーボールの場合は通常そこまで高い率では当たらず偶然にも高すぎるという事で調査を進めるとある事実に辿り着いた。

それはそのオンラインブックメーカーを主宰していた胴元がバレーボール代表選手をサポートする人物だったという事だ。確かに身近にいればチームの調子はわかるものの八百長を促した訳でもなくどうしてそこまで的中率が高かったのか?と問われるとエースのバレーボール代表選手の調子次第でわかるというものだった。

確かに協議によっては選手の調子如何でチームの成績が左右する訳で代表チームもそのエースに依存していたからこそ成績を予想できたというのだった。

その人物はお金に困り機械に弱いバレーボール代表選手が全てサポートしていた人に任せていた事で本人に成りすましてやっていた事が発覚しそれによって金銭のやり取りを行っていたというのだ。

これは大谷事件をモチーフにしているけれどスポーツ選手って色々な手続きやITスキルのない人が意外と多くそれをサポートする人に任せっきりにしてしまう人も少なくない。奥さんがいればそういう事も防げるが独身選手の場合はそういう身近に信頼している人物に託してしまうという事をこの選手もやってしまった事で起きた事件だった。

これによりバレーボール代表選手の潔白も証明され、事件の全貌は進藤キャスターによって全て暴かれたのだった。

そしてある事件を追っていた疑惑の官房長官が死去した事で進藤は官房長官からある事件を聞き出せなくなっていた。

次回は新細胞の発見に不正が絡んでいたのではないかという情報を入手し進藤は動く。果たしてその新細胞発見に不正はあるのか?その研究に注目だ。







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