14日ドラマ「ぼくたちん家」最終話を視聴した。

今回はほたるはギター作りの職人になりたいと長野県のギター工房を見学する為波多野と作田と共に向かう。

そこでほたるはここで学びたいと長野へ行く事を決めて作田は長野の高校を紹介しそこの高校を受験する事を決める。

一方ともえは自首する事を決意し刑事の松と共に警察へ向かったが会社がともえの横領を許した事で罪は問われない事となった。

井の頭はともえのように全国を旅してみたいと思いまどかにアパート大家代行を任して旅に出る。

そして仁は再就職先に岡部の不動産屋に努める事となり、波多野と作田は区役所に婚姻届けを出しに行くも受け付けてもらえなかったが何時の日か受け付けてくれるまでに家をみつけようと作田と約束したシーンがメインだった。
ストーリー




今回はほたるは長野のギター工房でギター作りを学ぶ事を決意し波多野と作田と共に工房を見学しに行く。そこで出会った中学生の少年が後日波多野と作田に会いに来て身近に相談できる人がいないと2人に出会った事で相談できる人ができたと話して2人は少年を受け入れた。

どうしてもゲイについて相談できる人が身近にいないのは理解するし、そういう時に同じ境遇の人と話したいというのは自然の流れだと思う。波多野と作田はたまたまそういう人が身近にいたけれど現実はそういう人が身近にいないものだ。

そしてともえは横領の件で自首する事を決めて刑事の松と共に警察に向かったが、会社がともえの横領を許した事で罪に問われない事となった。

会社もそのお金がバレると色々面倒な事があったのでしょうかね?

そして父の仁は再就職先に岡部の不動産屋に努める事となり波多野と作田は驚く。

一方で井の頭はともえのように全国を旅してみたいと思い、まどかがここに住みたいと訪ねた事で旅の間はまどかに大家代行を任せる事にした。

そして波多野と作田は区役所に婚姻届けを出したものの受理はされずほたるは未成年の為証人に慣れなかった。まだまだ同性婚は日本では認められないけれど2人は認められる日が来るのを待って住む家を探そうとともに歩むのだった。

3か月間様々な問題とそれぞれ向き合った3人だったけれど紆余曲折を経てお互い新たなる道を歩み始めた。

特にほたるは父は2度の離婚、母は横領とかなり難しい境遇の中で波多野と作田と出会い新たなるギター職人になる夢を目指して歩み始めるという波多野と作田に出会ったから見つけられた道でもあった。

そして波多野と作田もまた同性婚が認められるまで共に歩んでいく事を決意していくのだった。

総評としてジェンダーレスの社会に寛容になり始めたもののまだまだ理解されていないという現実の中でそういう人たちがどうやって今の社会と向き合っているのかを上手く描いた作品だった。性別関係なく共に暮らせる世の中でありたいものです。

次作はパンチドランク・ウーマンです。どうして女刑務官は囚人の脱獄を手伝う事を決意したのか?

それではまたこの時間で盛り上がりましょう!






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