新型コロナウイルス感染症により世界が変わってしまってもうすぐ1年になってしまいますが、年を越してもこの状況は変わらず世界は混迷のまま2021年を迎えました。感染者が増える年末年始の冬をどう乗り越えるかが直近の課題ではありますが、何とか乗り越えられるようにしていきたいところです。

それでは2021年方針を綴ろうと思います。


野球記事

昨シーズンは6月に開幕してかなり厳しい日程でしたが、今シーズンは3月開幕から東京五輪の中断期間を経て何とか10月までに終われるようにしたいところです。

BCリーグはここ2シーズン現地へ行けない日々が続いていますが、財政支援は今年も継続します。

サッカー記事

J2アルビレックス新潟はJ2でのシーズン4年目を迎えます。久しぶりに監督続投となった事で戦術が固まって挑めるシーズンなので今季は2位までしか昇格できませんが、その反面不調に陥ると19位で降格する厳しいシーズンです。まずは新外国人FW、MFの人選がどうなるかでかなり左右される事になりそうです。

J1浦和レッズはロドリゲス監督が就任して戦術、システムが大幅に変わる事で選手の入れ替えも大幅に行われてシーズンに入ります。まずは守備の再建ですが、攻撃は興梠、レオナルドがいるので得点力は期待できるだけにあとはどうやって攻撃を組み立てるか次第では3位以上を目指せると感じております。

日本代表は1年ぶりにW杯予選が再開されます。残された4試合中3試合はホームなのでここを乗り切れば最終予選ですが、最終予選はセントラル方式が濃厚なので何時開催されるか次第ではJリーグも大幅に日程変更となります。

そして五輪代表も1年延びた事で1年年齢が上がってU-24まで招集可能です。どれだけのメンバーを集められるかでメダルが見えるか見えないかが違ってくるので何としても自国開催でのメダルを目指してほしい。


スポーツ記事

今年は1年延期になった東京五輪が開催される予定です。中止を訴える声はありますが、今までやってきた事をどぶに捨てるような事はやっぱりやってはダメだという気持ちです。

決まる前ならその意見もありですが、もう開催直前になってしまった以上はこういう状況でもできる事を証明する事こそ世界に希望を与える事になるのでやれる事をやってスポーツができる事を証明する五輪となってほしい。


映画記事

今年は2年ぶりに年間40本以上を目指します。映画開幕は1番遅くなりますが1月22日を予定しております。そこまでに終息して休館にならなければ週1,2本ペースで鑑賞していきます。


ドラマ記事

大河は2月7日まで麒麟が続きますが、次作も継続して視聴致します。その他日9、水10、日10.3は確実に視聴致しますし、土10、火10も日程の予定がつけば視聴する可能性があります。

音楽記事

こちらは随時レビューとなります。

メディア記事

こちらも随時レビューします。

その他記事

こちらも随時レビューします。

以上2021年度方針でした。

管理人のオフですが、仕事は昨年1番悲惨な時期は過ぎたのでまずはコロナ禍に対応した仕事ができるようにしていきたいところです。

さて昨年1年間コロナ禍によって大きく生活が変わってしまいました。マスク当たり前、消毒当たり前、そういう対策に大きくお金を投じた1年となってしまいましたが、この1年の成果により準備万端で新年を迎えました。

これからは仕事でもリモートワークが当然の世界となる訳で、対応もリモート対応できるようにノートパソコンを準備した位です。ただ地方ではリモートワークはまだまだなのでそう簡単にそういう日常にはならないでしょうけれど、次第に地方にも浸透する可能性はあります。

昨シーズンは新型コロナウイルス感染症のガイドラインに準じたJリーグ、映画館ではガイドラインに従って観戦、鑑賞をしましたが、やはり1番は声を出さないという事が最も重要という認識が強くなりました。満員電車で感染者が広がっていないのは声を出さないからだというなら換気の良い屋外のスタジアム、室内の映画館は十分条件を満たしています。

そういうガイドラインが確りしたところへはガイドラインに従い行く予定です。

そして東京五輪ですがチケットは返金せず権利は維持しました。次は宿ですが一応めどは付けているものの昨年とは違いコロナ病棟になっているホテルもあり取れるホテルが一部変更になります。その点についてはある程度仕方ないのですが、ひとまず開催される事を信じて確保する予定です。

最後にどんな世界でも生きていかなければなりませんが何時自分が感染するのかわからない世界で活きるという事はそれだけ何時命を落とすかもしれないと感じて生きなければならないと自覚しないといけません。

という事で2021年もよろしくお願い致します。



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